自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した 安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
”千枚漬け” の材料となる大きく立派な「聖護院カブ」を育てるために、カブ畑では間引きを兼ねて小カブのうちから収穫を始めます。スジが無く、とてもやわらかい「間引き小カブ」。蒸しても茹でても生でも美味しい、この時期だけの旬の味です。
今年は出来の悪かった「ニンニク」。来年へ向け新しく種を取り寄せ、10月下旬に植え付けました。品種はもちろん、お気に入りの「ホワイト6片」です。
以前は苗を作っていましたが、昨年から直播に変えた「サヤエンドウ」。今年も「古代エンドウ」、「キヌサヤエンドウ」、「スナップエンドウ」の3種。株間を25cmぐらいにして、1ヵ所に4粒ずつ種を播きます。
「空豆」の苗。あとしばらくで、植え付けです。
「安納芋」が、収穫時期を迎えました。苗の植え付けを例年より1ヵ月ほど遅らせてみましたが、形も良く揃い、出来は上々。しばらくの間 (3週間から1ヵ月ほど) 寝かせると驚くほど糖度が上がり、”ねっとり濃厚” な「安納芋」独特の味わいを楽しめます。
二十四節気の霜降(そうこう)を過ぎた途端、急に朝晩の冷え込みが厳しくなりました。そろそろ” おでん” の美味しい季節です。我が家の「大根」たちも、どうやら順調な様子。収穫が待ち遠しい気分です。
収穫した「唐辛子」を竹ざるに広げ、陰干しにして約3週間。色鮮やかな真紅の「鷹のつめ」、仕上がり間近です。
「唐辛子」の収穫が始まりました。化学肥料、除草剤、農薬は一切使用せず、自家採取の種を歩荷の鶏糞で育てています。真っ赤に色付いたものから摘み取り、丁寧な手作業で時間を掛けて「鷹のつめ」に仕上げます。
今年の「秋ナス」。お盆前に、枝、葉を剪定し、リフレッシュした夏ナス。「秋ナス」に生まれ変わり、我が家の食卓に再登場。
台風の前に播種した「秋大根」。秋分の日も過ぎ、ふと気付くと小さな芽が顔をのぞかせていました。
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