放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
メニュー

■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「春ジャガ収穫 260711」

2026/07/11

2月下旬に定植した「春ジャガ」の収穫。

 

 

今回は、ボランティアのみなさんにもご協力いただきました。

 

 

グラウンドペチカ、タワラマゼラン、タワラアルタイル。

長崎雲仙、俵さんの奇跡のジャガイモ。

 

 

可愛いお子さんも一生懸命お手伝いしてくれました。

 

 

無農薬、自然派栽培、土壌消毒も行いません。

想像以上の豊作に、自然栽培の力強さを感じました。

 

 

ボランティアのみなさんには、お好きなだけお持ち帰りいただいたので、残り約15コンテナは「NOU café ぼっか」で冷製ポタージュのビッシソワーズ”、焼野菜として提供します。

状況によっては、歩荷農場直売所にて「おすそ分け販売」も考えてみますね。

本日は、ボランティアのみなさん、本当にお疲れさまでした。

 

「アニマルウェルフェア・アクションキャンペーン Jul-2026」

「NOU café ぼっか」は、6次産業化地産地消法に基づき、自家生産物と地域食材を50%以上使用することで、特例として農家が農地で食を提供することを国から認められた地域初の「農家レストラン」です。

料理はコースメイン、デザート共に、平飼い自然卵「歩荷」の放し飼い卵と親鶏肉を100%使用していることから、この度「アニマルウェルフェア・アクションキャンペーン」に参加させていただくこととなりました。

 

 

安全性に特化した生産農場「歩荷」の滋味溢れる「放し飼い卵」と親鶏肉、自社栽培自然派野菜を素材本来の持ち味を活かした料理として提供します。

 

 

平飼い自然卵生産農場直営の「NOU café ぼっか」、この度の「アニマルウェルフェア・アクションキャンペーン」を機に「ケージフリー・レストラン宣言」をさせていただきます。

 

 

「人と環境に優しい食と空間」を理念とし、昨年3月にオープンした「NOU café ぼっか」は、建物にも適切に管理された森林認証材や羊毛ウールの断熱材を使用し、化学物質を含む建材は使用していません(SFCⓇ国際認証N004885)。

 

 

生産農場「歩荷」は、AWCPのケージフリーネットにも登録していますので、平飼い(放し飼い)卵をご所望の飲食店様は、お気軽にお問い合せください。

TEL/0587-97-7677
https://www.bocca-farm.jp/

#アニマルウェルフェアアクションキャンペーン
#ケージフリー卵
#平飼い卵
#foodmadegoodjp

「“FSCジュニア・アンバサダー” 中日新聞260630」

2026/06/30 マスメディア

適切な森林管理で作られた木材などに付く国際認証「FSC認証」の啓発活動を積極的に行っている聖霊高校の生徒さんが「FSCジュニア・アンバサダー」として、「NOU café ぼっか」でダンス撮影を行いました。

その様子が、本日6月30日の中日新聞尾張版で紹介されました。

 

 

「NOU café ぼっか」の建築は、エコ建築考房に一任。

特定NPO法人森林管理協議会、FSCⓇのプロジェクト認証を受けた岐阜県東白川村の森林認証材を100%使用し、FSCⓇ国際認証プロモーションライセンス(FSCⓇN004885)を取得しています。

 

 

今後もFSCⓇ関連団体や企業、施設でダンス動画を撮影し、SNSなどで動画配信を行い「FSCⓇ認証」活動を支援、情報発信していくとのこと。

 

 

若き力、情熱に共感し一緒に踊ってみたものの、老兵には少しばかりきつく厳しいダンスでした。

聖霊高校の活動はこちらからご覧ください。

https://share.google/wbDVEH5Pz6zdJ5PcG

「かき氷 (Japanese shaved ice) Jul-2026」

2026/06/29 NOUCaféぼっか

「NOU café ぼっか」では、今週7月3日(金)かふぇタイムより、「かき氷」を始めます。

農家の「かき氷」は、見栄えや意外性にこだわりません。

あくまで素材重視、素朴な手作りシロップと天然水を凍らせた “ふわふわ” 削りの “ひやひや氷をお楽しみください。

 

 

旬のフルーツ氷は、地元産の果物をふんだんに使って仕上げます。

時期により、種類が変わっていくので詳細は随時お知らせいたします。

先ずは、「稲沢フルーツ園」のもも

 

 

「いちごファーム01」のゆめのか いちご

そして、無農薬完熟梅の“塩うめ”。

 

 

塩は、ミネラルをたっぷり含んだ旨みの強い「輪島の海塩」。

能登輪島からの直送です。

「NOU café ぼっか」一押しは、現在試作中の“塩れもん”。

7月は、4種類からのスタートかな?

 

 

間に合えば、黒糖きなこ”、抹茶あずき”、スペシャリテ “自然卵歩荷のぷりん”が次々登場します。

トッピングには、“自家製ミルク”、“輪島の海塩”、“自家製あずき”、ご注文があってから石臼で挽く“きなこ”を準備中。

「kakigori」 Japanese shaved ice 2026.7.3 14:00~ Open!

「まいふぁーむ Jun③-2026」

2026/06/25

6月下旬の「まいふぁーむ」。

「きゅうりメロン」と「マッツワイルドチェリー」。

 

 

まいふぁーむ一押し!

ようやく、収穫始まりました。

 

 

野生に近いため、病気にも強く丈夫でなので無農薬栽培には好適です。

世の中には、ほとんど出回らない貴重な在来固定種。

 

 

食感と糖度、夏の饗宴。

「NOU café ぼっか」のサラダでお召し上がりいただけます。

「エディブルフラワー Jun-2026」

2026/06/18

6月中旬の「エディブルフラワー」。

 

 

リーフとエディブルは、「NOU café ぼっか」の必需品。

年間通して栽培しています。

 

 

ナスタチュウム。

 

 

キンセンカ。

 

 

ペンタス。

 

 

食べられる、季節のお花たち。

白湯、サラダ、スープの彩りには欠かせません。

「梅仕事 ①-2026」

2026/06/17 梅仕事

ふんわりと柔らかな梅干に仕上がることを願い “完熟梅”にこだわり続けて17年。

こちらは例年どおりの梅仕事。

紀州和歌山の農園から、フルーティーな香りと共に10Kgの超完熟南高梅が届きました。

 

 

完熟梅は、熟した梅の実が自然落下したものを収穫するため軸の部分にホシがありません。

 

 

梅を漬け込むための塩は、能登輪島産「わじまの海塩」の粗塩。

 

 

今年も”のんびりじっくり” 我が家の「梅仕事」始まりです

「ニンジン収穫 Jun-2026」

2026/06/15

草叢の中のニンジン畑。

 

 

小ぶりながら、旨みの強いナンテス。

イエローがジャンヌドゥー、ホワイトがバースニップ。

全て、ヨーロッパの在来固定種。

 

 

煮ても焼いても生でも旨い。

無農薬、自然派栽培。

「NOU café ぼっか」でお召し上がりいただけます。

「まいふぁーむ Jun②-2026」

2026/06/11

6月中旬の「まいふぁーむ」。

少しずつ、夏野菜でにぎわって来ました。

 

 

浜クロピー。

 

 

ピーマンの収穫開始です。

 

 

ニュークリーム。

火入れすると食味は絶品。

 

 

ナスも色々。

収穫、間近です。

 

 

定番、緑ナス。

固定種、在来種にこだわった無農薬、循環型自然派栽培。

今年の夏野菜は、ほとんどを「NOU café ぼっか」裏の圃場で栽培しています。

「検査結果(サルモネラ) 260603」

2026/06/10 検査結果

5月27日に行った第三者機関によるサルモネラ環境検査の結果。

 

 

全項目について、以上のとおり陰性です。

  • カテゴリー

  • 最近の投稿

  • アーカイブ

 「歩荷 (ぼっか) 」は、卵と鶏肉の登録商標です。 Bocca

〒495-0002 愛知県稲沢市祖父江町山崎上屋敷375-3 TEL/FAX 0587-97-7677

このホームページの内容および画像などの著作権はすべて歩荷に帰属します。無断転載、転用、引用は固く禁じます。

PCサイトはこちら
スマホサイトはこちら