放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「まい ふぁーむ Oct-2021」

2021/10/15

10月の有機栽培エリア「まい ふぁーむ」。

 

 

柔らかく、甘味の強い固定種の黒ピーマン “浜クロピー”。
火を通すと緑色になります。

 

 

大根も順調に育っています。

 

 

真夏から収穫の続いているオクラもまだまだ元気。

 

 

安納芋も何とか無事に収穫。
1ヵ月ほど寝かせ、糖度を上げれば食べ頃です。

「梅仕事 ③-2021」

2021/10/09 梅仕事

秋の「土用干し」が無事終了。

 

 

今年もふわふわの完熟梅干しに仕上がりました。

 

 

3年目ぐらいから味わいがまろやかになり、旨味が凝縮してくるので、このまま梅壺に戻し5年熟成させてからいただきます。
食べるのものんびり過ぎる我が家の「梅仕事」。

「梅仕事 ②-2021」

2021/10/05 梅仕事

毎年恒例となった遅すぎる秋の「土用干し」。

 

 

心地よい秋晴れに恵まれた歩荷農場。

 

 

今年は”さしす梅”も漬けてみました。(“さしす”は、砂糖、塩、酢のことです。)

 

 

のんびりじっくり、我が家の「梅仕事」。
今年もふんわり柔らかに仕上がりそうです。

「そば仕事 収穫-2021」

2021/10/03 そば仕事

10月初旬のそば畑。

 

 

澄み渡る秋晴れの中、予定より少し遅れてそばの刈り取り(収穫)を行いました。

無肥料、無農薬。
全てが、手仕事。

 

 

知らぬ間に雑草天国になっていた我が家のそば畑ですが、手刈り、手仕事で頑張りました。

 

 

初めてのそば栽培は、全てが試行錯誤。

 

 

さて、この先どうなることやら…。

「秋ジャガ 植え付け-2021」

2021/09/29

9月のラストは、秋ジャガの植え付け。

 

 

春ジャガに比べ随分作りやすいのですが、時期的にはギリギリな感じかな?

 

 

定番の男爵。

 

 

キタアカリ。

 

 

そして、アンデスレッド。
久しぶりの秋ジャガ栽培です。

「秋の雛鶏 Sep-2021」

2021/09/24

先日、「秋の雛鶏」が無事歩荷農場2号棟へやって来ました。

1棟6部屋に、生後100日の大雛1200羽が入舎。

赤玉国内シェア6%のとても希少な純国産鶏「もみじ」です。

 

 

100日までの育雛期間は飼養管理方法や飼料などが全く異なるので、採卵農場「歩荷」としての役割を徹底するため、専門の育成農場へ依頼して育ててもらいます。

歩荷農場では様々な鶏種の卵を比較調査、あらゆる観点から卵質が有意に優れていると考えられる後藤孵卵場の「もみじ」のみを飼養しています。

 

 

鶏は、野生種や天然生息ではなく、あくまで育種改良された家畜です。

現在までに多くの危険な法定伝染病が確認されており、ワクチンの接種は必須と言わざるを得ません。

(ワクチンはウイルスや病原菌を弱毒化した株であり、薬剤ではありませんので食材としての卵に悪い影響を及ぼすことは全くありません。)

育雛期に他の動物との接触を避け、適切なワクチン接種を行うことで、当農場に入舎後は鶏たちに対して抗生物質を含む一切の投薬や消毒すら行う必要はありません。

 

 

行政による厳しい飼養衛生管理下において、鶏たちを自然に近い環境で放し飼い飼養することは多大な知識と技術が必要であり容易なことではないのです。

特に今後は、新しいウイルスによるコロナ禍のような事態の勃発が幾度となく繰り返される可能性がとても高いと推測できるため、養鶏においても安易な考えで放牧のような野放し飼育や有精卵による自家繁殖を絶対行わないようお願いしたいと思います。

家畜として適切な処置を行っていない雑種の鶏が増加し、もし危険なウイルス感染を起こした場合の社会的責任は決して簡単に償えるレベルのものではありません。

 

 

元気いっぱい!!

のびのびと育つ彼女たちの初産みは、11月中旬の予定です。

「唐辛子 Sep-2021」

2021/09/19

“まいふぁーむ”の唐辛子。

初秋を迎え、赤く色付き始めました。

 

 

ゆっくりと丁寧に収穫を始めました。

 

 

今年はとても出来がいいので、久しぶりに「鷹の爪」のおすそ分け販売ができそうです。

「元祖“尾張名物 とり餃子” 好評販売中!」

2021/09/14 お知らせ

元祖“尾張名物 とり餃子” 好評販売中!

濃厚な旨味の「歩荷平飼い親鶏」を国産野菜の優しい味わいで包み込んだ、今までにない「とり餃子」です。

クラタペッパー無農薬黒胡椒のフルーティーな香りが素材の風味を引き立てます。

監修は創業五十余年、一宮こだわりの名店「すし割烹楽山」

 

 

ニンニクは不使用、素材の持ち味を活かすため加熱していない冷凍生餃子です。

もちろん、化学調味料も一切使用しておりません。

お取り寄せはこちらから▼

http://www.torigyouza.jp

 

 

“上品なのにコク旨で箸が止まらぬ”、平飼い親鶏の素朴な滋味をお楽しみ下さい。

歩荷のニューブランド「TORIGYOUZA HONPO」の新規サイトより、全国各地へお届けいたします。

「秋雛導入準備 ③-2021」

2021/09/12 飼養管理

鶏舎の床に敷料の籾入れも無事終わった歩荷農場3号棟。

 

 

取り外し洗浄、点検を済ませた備品類を再び取り付けます。

 

 

給水ラインの復旧。

 

 

ネスト(産卵巣箱)の網皿も新しい麻布を挟んで組み込みます。

 

 

9月15日の秋雛入舎3日前に導入準備完了です。

業界や群れを好まず孤軍奮闘”歩荷農場”、 早いもので18年目の秋を迎えます!

「まい ふぁーむ Sep-2021」

2021/09/07

唐辛子が元気よく育っています。

 

 

加賀野菜の打木赤皮甘栗南瓜。

 

 

気が付くと南瓜三昧。

 

 

坊ちゃん南瓜。

 

 

今年も南瓜は豊作。
草叢で宝探しが始まります。

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