放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「梅仕事 Oct-2026」

2026/10/11 梅仕事

毎年恒例、とっても遅い秋の “土用干し”。

 

 

心地よい秋晴れに恵まれた歩荷農場。

今年もふんわり柔らかに仕上がりました。

 

 

のんびりじっくり、17年目となる我が家の「梅仕事」。

 

 

3年から5年ほど熟成させると味わいがまろやかになり、旨味が凝縮します。

「100%ケージフリー宣言」

生産農場「歩荷」及び「直営農家レストラン “NOU café ぼっか”」の卵は、100%ケージフリーです。

 

 

食用に飼育される動物のアニマルウェルフェアは、社会およびお客様の関心に応え、信頼を築くための重要な課題であると認識しています。

動物が喜び、快楽、苦痛、恐怖などを感じることができる感受性のある生き物であることを認識し、尊重します。

国際的に認められたアニマルウェルフェアの指針である「5つの自由」と「5つの領域」を支持すると共に、平飼い自然卵 “歩荷” と “NOU café ぼっか” は、「100%ケージフリー宣言」を行っています。

 

 

「NOU café ぼっか」は、6次産業化地産地消法に基づき、自家生産物と地域食材を50%以上使用することで、特例として農家が農地で食を提供することを国から認められた地域初の「農家レストラン」です。

料理はコースメイン、デザート共に、平飼い自然卵「歩荷」の放し飼い卵と親鶏肉を100%使用しています。

 

 

生産農場「歩荷」は、AWCPのケージフリーネットにも登録していますので、平飼い(放し飼い)卵をご所望の飲食店様は、お気軽にお問い合せください。

TEL/0587-97-7677
https://www.bocca-farm.jp/

#アニマルウェルフェア
#ケージフリー卵
#平飼い卵

#foodmadegoodjp

「まいふぁーむ Sep-2026」

2026/09/25 農

9月下旬の「まいふぁーむ」。

 

 

お盆過ぎに剪定したナスが実り始めました。

 

 

昔から「秋茄子は嫁に食わすな」と言われたほど旨いやつ。

現代では、コンプライアンス違反なのかな?笑

 

 

伏見甘長も収穫が続いています。

 

 

草叢の中の安納芋。

10月中旬頃の収穫予定です。

 

 

俵さんの秋ジャガたちも顔を出してくれました。

固定種、在来種にこだわった無農薬、循環型自然派栽培。

「NOU café ぼっか」でお召し上がりください。

「秋の雛鶏 Sep-2026」

2026/09/15 鶏

先日、「秋の雛鶏」が歩荷農場2号棟へやって来ました。

1棟6部屋に、生後100日の大雛1,000羽が入舎。

 

 

100日までの育雛期間は飼養管理方法や飼料などが全く異なるので、採卵農場「歩荷」としての役割を徹底するため、専門の育成農場へ依頼して育ててもらいます。

 

 

鶏は、野生種や天然生息ではなく、あくまで育種改良された家畜です。

育雛期に他の動物との接触を避け、適切なワクチン接種を行うことで、当農場に入舎後は鶏たちに対して抗生物質を含む一切の投薬や消毒すら行う必要はありません。

 

 

特に今後は、新しいウイルスによるコロナ禍のような事態の発生が多発する可能性を否定できないため、養鶏においても安易な考えで放牧のような野放し飼育や有精卵による自家繁殖は絶対行わないでいただきたいと強く感じています。

 

 

家畜として適切な処置を行っていない雑種の鶏が増加し、もし危険なウイルス感染を起こした場合の社会的責任は決して簡単に償えるレベルのものではなく、延いては生態系を乱す行為にもつながっていきます。

 

 

元気いっぱい!!

のびのびと育つ彼女たちの初産みは、11月初旬の予定です。

「自然卵歩荷の生パスタ“フェットチーネ”オンラインショップ販売開始 Sep-2026」

2026/09/07 直売

「NOU café ぼっか」で人気の自然卵歩荷のもちもち生パスタ“フェットチーネ”。

オンラインショップでの販売を開始します。
https://www.bocca-farm.jp/shop/

 

 

自然卵歩荷の全卵を使用し、小麦粉と塩、馬鈴薯澱粉だけで作った無添加の冷凍生フェットチーネ。

 

 

3パック(130g/P)入って、税込1,080円での販売となります(ソースは付いておりません)。

※ 消味期限:2026/12/26

 

 

ゆで時間は、調理方法(①ソースをかけるだけ②ソースや具材と合わせ加熱仕上など)により変わりますが、4分~5分を目安としてお好みに合わせて調整ください。

防腐剤が入っていないため塩分が強めなので、ゆで汁に塩は加えないでください。

 

 

粗びきのボロネーゼやカルボナーラと相性が良いコシのある平打ち麺です。

写真は「NOU café ぼっか」の“歩荷親鶏のボロネーゼ”と “自然卵歩荷のカルボナーラ”。

歩荷農場直売所にてもお買い求めいただけます。

「秋雛導入準備 Sep-2026」

2026/09/06 飼養管理

鶏舎床の敷料「籾入れ作業」も無事に終わった歩荷農場2号棟。

 

 

給水器の復旧点検、止まり木の調整も無事終了。

 

 

優秀なスタッフのおかげで、「秋雛導入準備」早くも完了しました。

 

 

少しずつ老朽化してきましたが、日本一綺麗な養鶏場を目指し24年。

まだまだ、頑張れる鶏たちの棲家。

 

 

今週末、秋の大雛1,000羽がやって来ます。

「秋雛導入準備 Aug②-2026」

2026/08/28 飼養管理

鶏舎内の高圧洗浄が完了した歩荷農場2号棟。

猛暑の中、無理しないようにゆっくりと秋雛導入準備進めています。

 

 

20年以上使用している自動給餌機の清掃点検。

 

 

汚れを洗い流し綺麗になった鶏舎にもみ殻を搬入。

 

 

もみ殻は、含気層を作るための大事な敷料。

 

 

放し飼い用のパドックは軽トラが入れる設計なので、搬入搬出作業は運動場側から行います。

導入準備もいよいよ大詰め。

1,000羽の大雛は、約2週間後にやって来ます。

「鮮緑キュウリ収穫 Aug-2026」

2026/08/23 農

8月下旬の「まいふぁーむ」。

「鮮緑キュウリ」の収穫が始まりました。

 

 

「四葉キュウリ」に続く、今夏のキュウリ第二段。

猛暑対策で、暑さに強い「鮮緑キュウリ」を遅らせて栽培。

 

 

雨が少ないので、散水は必要ですが、実成は良い出来です。

固定種、在来種にこだわった無農薬、循環型自然派栽培。

「NOU café ぼっか」でお召し上がりいただけます。

「オクラ収穫 Aug-2026」

2026/08/15 農

8月中旬の「まいふぁーむ」。

 

 

真夏の野菜、オクラの収穫が始まっています。

 

 

沖縄の在来種「丸莢紅オクラ」。

 

 

イスラエル原産の伝統野菜「スターオブデイビッド」。

別名 “ダビデの星” 。

 

 

「まいふぁーむ」定番のマニアックなオクラたち。

「NOU café ぼっか」でお召し上がりいただけます。

「秋雛導入準備 Aug-2026」

2026/08/07 飼養管理

「鶏糞出し」が終了した歩荷農場2号棟では、9月中旬の秋雛導入に向け、鶏舎内の高圧洗浄が大詰めを迎えています。

 

 

畜産の基本は清掃作業。
家畜を感染源とする新たな伝染病を発生させないためにも鶏舎の衛生管理はとても重要な作業です。

 

 

隅々まで洗い流して新築の美しさを取り戻した築24年の鶏たちの棲家。

 

 

猛暑の中、過酷な作業ですが若いスタッフが頑張っています。

 

 

秋の大雛導入に向け、準備作業はまだまだ続きます。

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