放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「鶏出し Jan-2026」

2026/01/13 飼養管理

今年初めてのドナドナの朝。

 

 

一年間卵を産んでくれた1,000羽の鶏たちとお別れです。

 

 

牛豚はもちろん、鶏においても第三者に提供する精肉処理に自らが携わることは法律で禁止されています。

歩荷農場でも衛生管理が徹底し信頼がおける豊橋の食鳥処理場に我が家の鶏たちの精肉全てをお任せしています。

 

 

空棟になった歩荷農場3号棟、3月の春雛導入に向けて鶏舎整備の日々が始まります。

「人日の節句 2026」

2026/01/07 暮らし

今日1月7日は、五節句の一つ「人日(じんじつ)の節句」です。
“ 芹なずな 御形はこべら 仏の座 すずなすずしろ これぞ七草 ”。

 

 

邪気を祓うために、初春の滋養に満ちた若菜(春の七草)を「七草がゆ」にして食し、1年間の無病息災を願います。

疫病退散!自家製八年熟成 “申年の梅干し”だし醤油に半日漬け込んだ “歩荷の味たまご” を添えていただきます。

「大寒卵 2026」

2026/01/04 直売

今年の大寒は1月20日。
古よりこの時期(小寒から節分まで)の「寒卵」は、福を招く縁起物とされてきました。
特に大寒の日(1月20日)に産まれる「大寒卵」を食べると「その一年は幸せになる」と言い伝えられています。
そこでその由来を調べてみたところ、昔は寒さで鶏の産卵数が減ったため、その分1個の卵に蓄える滋養分が多くなることから「寒卵」を食べると「健康に暮らせる」すなわち「幸せになる」と言われるようになったそうです。

さらに中国では、大寒の頃から鶏が卵を産み始めるようになるため「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」と呼び、この時期に産まれる寒卵を「生気に満ちあふれた縁起物」として珍重したということです。 
※とや・・・鶏が産卵するための部屋のこと。

 

 

今年も申し訳ございませんが、大寒卵の全国発送は行いません。
1月20日当日、直売所にては販売できるよう準備いたしますが、何ぶん鶏たち次第の歩荷農場。
その日になってみなければどうなるのかは分かりかねます…。
という訳で、現時点では店頭お渡しのご予約も承りかねますので、当日お電話にてお問い合せ下さいますようお願い申し上げます。

今年も皆さまがお幸せでありますように!!”

「穏やかに、生活。」

2026/01/01 暮らし

 

本年もよろしくお願いいたします。
(元旦から1月4日までは、10:00~16:00までの営業です。)

「大晦日 2025」

2025/12/31 暮らし

2025年「大晦日」。

〆は、いつもの “年越しそば”。

 

 

今年も無事に終えることができ、心より感謝。

“どうぞ皆さま、よきお年をお迎えになりますように” 。

「柳飾り 251230」

2025/12/30 暮らし

歩荷直売所、新年の柳飾り。

 

 

素敵なお飾りは、ささやかなお正月の楽しみ。

毎年、ラトリエ シュシュ L’atelier chouchouさんにお願いしています。

「年内のお届けおよび販売状況について 251227」

2025/12/27 お知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。

年内の全国配送は、31日お届けのみ若干お受けすることができますのでお気軽にお問い合せください。

 

 

本日までのご注文分は、順次発送させていただいておりますので今しばらくお待ちくださいませ。

 

 

誠に申し訳ございませんが、31日のご予約は対応いたしかねますので随時ご来場の上お申し付けくださいませ。

当日、お電話にてお問い合せいただければ、状況をお知らせいたします。

 

 

なお、年明けは元旦より営業しております。(10:00~16:00)

新年の「お年賀」、お手土産等のご予約は随時承りますのでよろしくお願いいたします。

「まいふぁーむ Dec-③2025」

2025/12/26

12月下旬の「まいふぁーむ」。

 

 

サラダなどには欠かせないエディブルフラワー。

パンジーのトンネル栽培。

 

 

キンセンカは蕾が付きました。

冬場の花や葉物野菜の栽培は気が抜けません。

 

 

定番のオークリーフ。

 

 

レタス系の固定種は寒さに強く元気です。

 

 

カブやラデッシュも「NOU café ぼっか」では必需品。

「Noël 2025」

2025/12/25 暮らし

「Noël」。

Merry Christmas and Peace on Earth .:*・☆

 

 

今年も京都から、 我が家のクリスマスが届きました。

「ビュッシュ・ド・ノエル」ショコラ&フレーズ!

 

 

「パティスリーアン」さんのお心づかいに心より感謝!!

■「Pâtisserie an du temps pour la maison Kyoto」

〒604-0981京都市中京区丸太町通御幸町東入(京都市中京区毘沙門町560番)

Open 12:00〜19:00

電話無/コメントやDM不可

https://www.instagram.com/patisserieankyoto/

「なたね畑 Dec②-2025」

2025/12/20 農 [なたね]

12月中旬の「なたね畑」。

 

 

固定化した一人生えの「なたね畑」。

まるで早春を思わせるような成長ぶりです。

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