放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
メニュー

■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「まい ふぁーむ Dec①-2022」

2022/12/05

11月上旬の「まい ふぁーむ」。

 

 

サヤエンドウ、色々。

 

 

ニンジンも、色々。

 

 

青首宮重大根。
ゆっくりと育っています。

 

 

玉ネギ150株。
マルチは全て土壌の微生物によって、水と炭酸ガスに自然分解される生分解性ビオマルチです。

「黒丸大根 収穫-2022」

2022/12/02

黒丸大根の収穫が始まります。

初めての栽培でしたが、元気に育ってくれました。

 

 

ヨーロッパで16世紀頃から栽培されてきた在来種。

個性の強い食材で、料理の楽しみが広がります。

「小麦播種 Dec-2022」

2022/12/01 麦仕事

自家採種した、スペルト小麦(古代小麦)の播種。

 

 

スペルト小麦は、9000年以上前から食べられている小麦の原種。

品種改良されていないことから、グルテンの含有量が少なくアレルギーを発症しにくい上に、ビタミンやミネラル、アミノ酸が豊富とのこと。

 

 

今年収穫したスペルト小麦は籾すりの壁に阻まれて小麦粉までたどり着くことができませでしたが、種は繋ぐことができました。

 

 

作付け面積を3倍に増やし、籾すり機も導入。

来年こそは小麦粉まで。

 

 

無農薬、無化学肥料、自家栽培の小麦粉作り、2度目の挑戦が始まります。

「初産み Nov-2022」

2022/11/30

今年も秋の雛鶏たちの「初産み」が、元気よく始まっています。

 

 

歩荷農場の鶏たちは、地面の上で卵を産みません。
皆、卵が産みたくなると自らネスト(巣箱) に入ります。

 

 

産まれた卵は通路側の網トレイに転がるので、放し飼い飼育であっても卵に泥や糞が付くこともなく、衛生的な産卵環境が保たれます。

 

 

体がしっかりと成長してから産卵を始めることができるように、初卵も抑制しているので産み出しの時期は遅いのですが、 初めからある程度大きくてしっかりとした卵を産んでくれます。

 

 

まだまだ小さな卵ですが、元気な若鶏が初めて産んだ活力溢れる「初生みたまご」。
古より「福を招く」と伝えられてきた縁起ものです。

「年末年始のご贈答およびお歳暮のご注文について 221120」

2022/11/20 お知らせ

自然卵「歩荷」、元祖「尾張名物とり餃子」の年末年始のご贈答およびお歳暮のご予約、ご注文の受付を開始いたします。

 

 

オンラインショップ、お電話(営業時間内のみ受付)、FAX,、メールの何れかにおいてご注文をお願いいたします。

 

 

各種ご贈答用箱ご用意しておりますので、歩荷ホームページとり餃子本舗ホームページにてご確認ください。

 

 

お歳暮は12月1日より順次お届けさせていただきますので、日程のご指定はご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

なお、お届け時間のご指定は承ります。

 

 

また、自然卵「歩荷」と元祖「尾張名物とり餃子」は同包発送できませんのでご了承くださいませ。

 

 

各オンラインショップからご注文の場合は、備考欄に「お中元」もしくは「のし」の有無、ご希望などをご記載ください。

■オンラインショップ

自然卵「歩荷」  http://www.bocca-farm.jp/shop/ (振込、代引き、コンビニ払い可 クレジットカード不可)

とり餃子本舗  http://www.torigyouza.jp/products/list?category_id=7 (振込、代引き、コンビニ払い可 クレジットカード可)

「海をまもる洗剤」

2022/11/15 直売

「海をまもる洗剤」の販売を始めます。

 

 

“安全な食” は、汚染や破壊で傷ついていない元気な自然環境から生まれます。
だから、大地、山林、空と海、守る努力が必要です。

 

 

“安全性に特化した農畜産物の生産” を信条とする「歩荷」が、環境を守るために今できる小さなアクション。
“油の分解力” に優れ、海を汚さない洗剤の量り売り。

 

 

合成界面活性剤、人工香料、漂白剤、蛍光剤、着色料、有害化学物質は不使用。
植物由来の洗浄成分で、排水後は微生物がすばやく水と二酸化炭素に分解します。

 

 

4つの約束。
①自然をまもる。②洗浄力が高いうえ、衣類にやさしい。③安心&安全でお肌をまもる。④おサイフにやさしく時短。だから、毎日使える。
詳細はこちらから ▶ https://umi-mamoru.com/products/

「まい ふぁーむ Nov②-2022」

2022/11/06

11月上旬の「まい ふぁーむ」その2。

 

 

秋ジャガの “タワラタワラマゼラン” 紫色の花が咲いています。

 

 

これからの季節に欠かせない水菜。

 

 

丸葉小松菜。

 

 

今年のリーフレタスは、マルチ栽培にしてみました。。
マルチは土中の微生物により、水と炭酸ガスに分解される生分解性マルチです。

 

 

独特の香りと苦みが絶妙なルッコラ。
サラダはもちろん、鍋でも大活躍。

「まい ふぁーむ Nov①-2022」

2022/11/03

11月上旬の「まい ふぁーむ」。

 

 

秋蒔きニンジンは機嫌よさそう。

外来固定種のフラッキー、ナンテス、イエローストーン。

 

 

青森のホワイト六片が芽を出してくれました。

 

 

黒丸大根。

 

 

冬の温か料理には、春菊。

 

 

我が家の定番、マスタードリーフ。
秋冬野菜は、まだまだいっぱい。

「歩荷感謝祭 2022」

2022/10/31 イベント

「BOCCASAI 2022 」
2022.11.27 (Sun)  10:00〜14:00 Open

 

 

●  TSUBOYA × 楽山 ×EAT BEAT ichinomiya × 桂川 × boccheno  × 歩荷 

[協力 エコ建築考房]
https://www.facebook.com/boccasai

「鳥インフルエンザ Oct-2022」

2022/10/30 飼養管理

今年は、早くも北海道を中心として全国的に「鳥インフルエンザ」の感染が始まっています。

 

 

 

昨年、北海道では、だちょう(エミュー)への感染のみならず、「鳥インフルエンザ」の陽性反応が確認された死亡野鳥(ハシブトガラス)を回収した付近において発見されたキタキツネの死体からも鳥インフルエンザ」が検出されたという事実が北海道大学から報告されています。
この状況は、今まで豚以外のほとんどの哺乳類には感染しないとされてきた
鳥インフルエンザ」が、何らかの変異によって人間を含めたあらゆる哺乳類にも感染する可能性があることの証であり、大変危険な事態が訪れたと言わざるを得ません。

 

 

このような事態を深刻に受け止め、歩荷農場では11月から鶏たちの屋外パドック(運動場)への出入りを封鎖し、鶏舎内のみでの平飼い飼育を行う決断をいたしました。

今の世界では、コロナの感染拡大により「鳥インフルエンザ」の存在感は薄れていますが、本来パンデミックは「鳥インフルエンザ」の変異から生じる「新型インフルエンザ」から発生、拡大すると考えられていたため、我々養鶏場は最初の発生から現在までの20年間、海外渡航の自粛や同業者同士の接触、鶏の野放し(放牧)や狩猟行為による野鳥や野生動物との接触回避など、行政による厳しい管理指導の下で生産を続けて来ました。

 

 

歩荷農場において屋外で鶏たちの姿を見ることができない現状は寂しい限りですが、飼育密度も鶏舎内のみで、坪10〜12羽(通常パドックを開放して、屋外への出入りが自由な場合は坪5〜6羽)という超薄飼い。

鶏舎内にも様々な工夫を凝らし彼女たちがのびのびとストレスなく、しかも安全に暮らすことができる環境を確立しているのはご覧のとおりです。

 

 

現代のように、危険な伝染病が世界中で流行している状況においては、放し飼いであっても必ず管理できる形態でなくてはなりません。
つまり、扉を空ければ屋外へ自由に出られるというだけの庭先養鶏的なイメージ優先の野放しは自己満足でしかなく決して許されるものであってはならないのです。
他の野鳥と接触できないよう屋外には防鳥ネットを設置し、鶏舎内の清掃や衛生管理にも多大な注意が必要とされます。

今後、コロナと「鳥インフルエンザ」の変異による「新型インフルエンザ」のダブルパンデミックが絶対に起こることのないよう祈るばかりです。

 

 

昨今は人為的な山林伐採や自然破壊により、野鳥のみならず野生動物までもが里山に出現する状況が激化しています。

ウイルスは様々な動物に寄生することで思いもよらぬ突然変異を起こすことはすでに認識されていると思いますが、特に畜産や狩猟に関わっている人物が責任感もなく安易な考えで接触し、このコロナ禍の中で新たなウイルスの脅威を生み出さないことを信じたいと思います。

 

  • カテゴリー

  • 最近の投稿

  • アーカイブ

 「歩荷 (ぼっか) 」は、卵と鶏肉の登録商標です。 Bocca

〒495-0002 愛知県稲沢市祖父江町山崎上屋敷375-3 TEL/FAX 0587-97-7677

このホームページの内容および画像などの著作権はすべて歩荷に帰属します。無断転載、転用、引用は固く禁じます。

PCサイトはこちら
スマホサイトはこちら