放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「初生みたまご May-2026」

2026/05/18 直売

歩荷農場3号棟では、5月中旬より春の雛鶏たちの初産みが始まっています。

 

 

歩荷農場の鶏たちは、地面の上で卵を産みません。

 

 

皆、卵が産みたくなると自らネスト(巣箱) に入ります。

 

 

産まれた卵は通路側の網トレイに転がるので、放し飼い飼育であっても卵に泥や糞が付くこともなく、衛生的な産卵環境が保たれます。

 

 

体がしっかりと成長してから産卵を始めることができるように、初卵も抑制しているので産み出しの時期は遅いのですが、 初めからある程度大きくてしっかりとした卵を産んでくれます。

 

 

まだまだ小さな卵ですが、元気な若鶏が初めて産んだ活力溢れる「初生みたまご」。
古より「福を招く」と伝えられてきた縁起ものです。

歩荷農場直売所にて、10個700円(税込)にて販売中。

「“NOU café ぼっか”農家レストラン実績報告 R7年度」

2026/05/14 NOUCaféぼっか

歩荷の新規プロジェクト「NOU Café ぼっか」は、6次産業化地産地消法に基づき、自家生産物と地域食材を50%以上使用して農家が農地で行う地域初の「農家レストラン」です。
ありがたいことに、多くのお客様からご愛顧いただき、本年3月には無事1周年を迎えることができました。

 

 

「農家レストラン」は、稲沢市農家レストラン設置認定要綱第7条の規定により、「農家レストラン実績報告書」を提出しなければなりません。

 

 

「NOU Café ぼっか」の食材を可能な限り自社生産するために、卵と鶏肉以外にも野菜生産の圃場を2反以上増やしスタッフも増員した結果、自社生産物及び市内産食材の割合が、量的に78%,、金額的に89%という結果となり「令和7年農家レストラン実績」として、その詳細を稲沢市に報告いたしました。

 

 

飲食店で使用する食材を自らで生産すれば、仕入れ原価を通常より格段に低く抑えることが可能となるばかりか、一般的には販売されていない安全で希少な品種の野菜や食材を使用し料理として提供することが可能となり、食の安全、地産地消、食料自給率の向上、地域活性化にも貢献できるという強い思いで今後も尽力して参ります。

「春ジャガ May-2026」

2026/05/13

「春ジャガ」、元気いっぱい。

 

 

グラウンドペチカ、タワラマゼラン、タワラアルタイル。

長崎雲仙、俵さんの奇跡のジャガイモ。

 

 

無農薬、自然派栽培、土壌消毒も行いません。

 

 

収穫は6月中旬の予定です。

 

「檻の中のライオン」

2026/05/12

「檻の中のライオン」。
同じ志を持つ友人に教えていただいた、とても分かりやすい憲法の本です。

日本国民として憲法改正について、賛成の人も反対の人も憲法が果たす役割、その意義についてしっかりと学び考えなければならない時を迎えていると思います。

今日もニュースで政府が「緊急事態条項」の創設を推し進めている報道を目にしましたが、果たしてそんなものが必要なのでしょうか?
憲法は国民ではなく、権力を持つ者に対して、その行動を規制する最高法規です。

国家、政府が守らなければならない憲法を何故、自らの行為で改正しようとしているのか。

当に、これこそが憲法違反と言わざるを得ないのでは?

 

 

権力を憲法で縛る立憲主義を「権力」=ライオン、「憲法」=檻のたとえ話で、弁護士が解説した憲法の指南書。

特に若い国民の皆さんには、自らの人生、未来のためにぜひ読んでいただきたいと思います。

日本国憲法第2章9条「戦争の放棄」は、我が国の誇りだと思っていただけることを切に願います。

※第10章 最高法規

第98条

①この憲法は、国の最高法規であって、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。

第99条

天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負う。

「ブルーベリー May-2026」

2026/05/04

5月初旬のブルーベリー。

 

 

露地栽培14年目になる我が家のブルーベリー。

無農薬、無肥料、自然栽培。

白くて可憐な花が咲き始めました。

「玉ネギ収穫 May-2026」

2026/05/02

昨年12月に植えた1,000本のタマネギ。

 

 

早生の赤玉から、収穫開始。

 

 

白玉中早生も小ぶりなものから、いつもより早めに始めています。

これで丁度、一畝。

 

 

残り二畝は、晩生なのでもう少し時間をかけて様子を見ながらの順次収穫。

無農薬、無化学肥料、自社内循環自然派栽培。

「NOU café ぼっか」でお召し上がりいただけます。

「価格改定のお知らせ 260501」

2026/05/01 お知らせ

平素より格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、長期に亘り良化の兆しが見られない国内及び国際情勢の中、苦慮いたしました結果、令和86月1日より、卵と鶏肉の販売価格を改定させていただくことといたしますので、ここに謹んでお知らせ申し上げます。

 

 

現在、世の中の動向は、未だ収束の見えないウクライナ情勢に加え、新たに勃発した米国主導の中東戦争により、コロナ禍にも増した危機的事態を迎えております。

世界各国でSDGsという目標を掲げながらも確たる効果も曖昧な社会状況の中、環境破壊による温暖化、異常気象、自然災害は良化の兆しも見えぬまま、新体制となった我が国家においても公約であった食料品消費税の特別措置も棚上げとなり、円安の長期化、低迷を続ける実体経済、原油を中心とした各種エネルギー、原材料等の不足及び原価の異常高騰、更には追い討ちをかける物流費、人件費上昇の影響から、①飼料(3040%)、②雛の仕入(20%)、③各種資材(2030%)等の価格上昇が何年もの間、悪化、継続しております。(割合は昨年同期との対比。)

とりわけ、安全性が保障された飼料原料である「非遺伝子組み換え(NON-GMO)作物」はプレミア化され、その価格は通常の遺伝子組み換えトウモロコシと比べ3倍以上という異常としか考えられない状況が現実化したことから、20231月より輸入による「NON-GMOトウモロコシ」の使用を断念。その全てを自社にて籾摺りを行った玄米(飼料用米)に変換するなど飼料設計における試行錯誤を繰り返しながら原価調整を行い、卵質を変化させることなく飼料配合割合の約70%に国産の米と米糠を使用することで安全性に特化した「米たまご(遺伝子組み換え作物、防腐剤、酸化防止剤不使用。)」の生産を可能とし、価格改定を行うこともなく粛々と企業努力を続けて参りました。

 

 

しかしながら、戦争は未だ収束の兆しすら見えず、諸物価、仕入価格の高騰は止まるところを知らぬまま果てしなく続いていくかの様相で、実質経済の回復は当面、期待できるとは思えません。

更には、人材育成、技術継承を念頭に行っている雇用拡大においても、現政府は農業に対し何の支援も行わない状況でありながら、最低賃金の値上げだけは強引に実行していく方針を明確にしており、そこはかとない経営危機を感じております。

つきましては、誠に申し訳なく存じますが、61日より価格改定を行う決意をした旨、何卒ご理解の上、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

今後とも皆様にご安心していただける安全な鶏卵、鶏肉および農産物の生産販売に努めてまいりますので、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

  • 2026年6月1日から

    (配送料金およびクール、代引き、各種決済手数料別途)

  • 自然卵「歩荷」

  • 大10個入パック      950円 (大サイズ95円/1個税込)

  • 大 6個入パック      570円

  • 中10個入パック      800円 (中サイズ80円/1個税込) 直売所のみでの販売品

20 個入箱      2,120円(含箱代税込220)

40 個入箱         4,020(含箱代税込220)

60 個入箱         5,920(含箱代税込220)

80 個入箱          7,600(箱代無料)

120 個入箱         11,400(箱代無料)

160 個入箱         15,200(箱代無料) 

精肉類 一律10%

以上、全て税込

なお、業者様各位に関しましては、それぞれ個別にご対応、お知らせさせていただく所存でございますのでよろしくお願い申し上げます。

「“NOU café ぼっか”商標登録 Apr-2026」

2026/04/28 NOUCaféぼっか

昨年7月、特許庁に対し商標出願した「NOU café ぼっか」の指定役務「第43類(飲食物の提供)」において、「歩荷/ぼっか」の登録が認められました (第7038264号)。

 

 

これにより、日本全国の飲食店において「ぼっか」という店名表記はできなくなりましたが、弊社は既に存在する同名、同呼称の飲食店に対し意義申し立てを行う意思はありませんのでご安心ください。

なお、生産農場「歩荷」においては、平成17年に指定商品「第29類(食肉・卵・肉製品)」において、「歩荷/ぼっか」の商標登録が受理されております (登録第4909146号)。

「アスパラ収穫 Apr-2026」

2026/04/27

4月下旬のアスパラ。

 

 

露地移植2年目の4年株。

8株だけの小さな圃場ですが、毎日7~8本の甘くてみずみずしい極上アスパラが収穫できます。

「自然卵歩荷の生パスタ“フェットチーネ”②」

2026/04/26 NOUCaféぼっか

「自然卵歩荷の生パスタ“フェットチーネ”」。

自然卵歩荷の全卵を使用し、小麦粉と塩、馬鈴薯澱粉だけで作った無添加生フェットチーネの第二段 “自然卵歩荷のカルボナーラ”。

 

 

自然卵歩荷とチーズ、自家製親鶏の塩漬け、黒胡椒のみで仕上げたローマ風。

生クリーム、牛乳、燻製ベーコン、ニンニクは一切使用しておりません。

 

 

本場イタリアのグアンチャーレ(豚ほほ肉の塩漬け)の代わりに、歩荷親鶏を丁寧に塩漬け熟成。

黒胡椒は、無農薬クラタペッパーを使用しています。

 

 

ここにしかない、 “自然卵歩荷のカルボナーラ” 。

「NOU café ぼっか」かふぇタイム(14:00~)にて、明日4月27日よりお召し上がりいただけます。

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 「歩荷 (ぼっか) 」は、卵と鶏肉の登録商標です。 Bocca

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