放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「不耕起栽培 夏野菜収穫 Jul-2021」

2021/07/19

”地球にやさしい” 我が家の「不耕起栽培」。
夏野菜の収穫が、ゆっくりと続いています。

 

 

①耕しません。②農薬は使いません。④除草剤も使いません。⑤化成肥料は使いません。⑥元肥は施しません。⑦有機肥料も使いません。不耕起栽培であっても株の仕立てはしっかり行います(作物にストレスを与えないために)。⑨藁などの有機マルチを使用します。⑩コンパニオンプランツを活用します。

 

 

人にも環境にも負荷を与えない「不耕起栽培」には、歩荷の放し飼い自然養鶏と共通の理念が存在します。

「まい ふぁーむ Jun-2021」

2021/06/27

6月下旬の有機栽培エリア「まい ふぁーむ」。

 

 

安納芋を定植。

 

 

カボチャも順調。

 

 

黒豆の実成りも楽しみです。

 

 

収穫時期を遅らせたトウモロコシ。

 

 

真夏に向けての丸オクラ。

 

 

今年のトマトはどうやら豊作。

「春ジャガ収穫 Jun-2021」

2021/06/15

3月に植えたジャガイモの収穫。

 

 

“インカのめざめ”、“ノーザンルビー”、“インカルージュ”、“キタアカリ” 。

有機栽培では比較的難しい品種にこだわってみましたが、今年の出来もまずまずですね!

「不耕起栽培 ②-2021」

2021/06/14

昨年から再開した”地球にやさしい” 我が家の「不耕起栽培」。

5月中旬に定植した今年の夏野菜も順調に育っています。

 

 

不自然な肥料を与えない、大地の恵みのおすそ分け。

 

 

ゆっくり、じっくりですが立派に育っています。

 

 

耕やさず、有機肥料すら与えませんが、作物にストレスを与えないため株の仕立てはしっかり行います。

 

 

もちろん農薬は一切使用しません。

 

 

梅雨入り宣言が早かった割には雨の降らない日が続いていますが、不耕起栽培は耕さないことから土壌構造がしっかりとしているため、豪雨や干ばつの多大な被害は受けません。

 

 

一般的な有機栽培に比べ極端に環境負荷を低減した「地球にやさしい」循環型有機農業にも取り組んでいますが、やはり有機物であったとしても(化学物質でないだけであり)土壌汚染の一因になるという事実を全面的に否定することはできません。

 

 

人にも環境にも負荷を与えない究極の栽培方法は、人為的な意図など何もない自然の恵、不耕起栽培であると考えます。

 

 

そこには、我が家の放し飼い自然養鶏と共通の理念が存在します。

「ブルーベリー園 Jun-2021」

2021/06/11

6月初旬の「ブルーベリー園」。

 

 

露地栽培9年目になる我が家のブルーベリー。

無農薬、無肥料、自然栽培。

今年もたくさんの実をつけてくれそうです。

「まい ふぁーむ収穫 May-2021」

2021/05/29

歩荷農場の有機栽培エリア「まい ふぁーむ」。

梅雨の晴れ間、5月最後の収穫。

 

 

甘みが強く、そのまま食べれる赤玉の味わいは格別。

 

 

早生玉ねぎの旨味も自家栽培ならではのもの。

たとえ有機栽培でも、過肥料では大地の滋味には出会えません。

 

 

小蕪ものびのびと育ってくれました。

鶏も野菜もストレスを与えないことが一番大事。

この時世、愚かな国家が理不尽な悪政により国民に多大なストレスを与えることは、もうそろそろ終わりにしていただきたいものですね…。

 

「まい ふぁーむ May-2021」

2021/05/24

5月の有機栽培エリア「まい ふぁーむ」。

 

 

“リーフガーデン”が元気いっぱい。

 

 

ルッコラの奥深い苦みは、自家栽培ならではの大地の味わい。

 

 

有機栽培は化学肥料や農薬を使わないので、人には優しい農法ですが、たとえ有機肥料であっても自然の土壌に本来存在しない過剰なアミノ酸などの成分を散布、混入することで土壌汚染や環境破壊につながっていきます。

歩荷農場では、フィターゼ酵素の作用で過剰なリンや亜鉛などを含まない優しい自家鶏糞を少量だけ使用して、環境負荷の極めて少ない無農薬有機栽培を行っています。

 

 

自然養鶏場の行う新しい循環型農業。
来年から収穫予定の”アスパラ畑”も順調です。

 

 

天候不順で遅れていますが、玉ネギも収穫時期を迎えています。

 

 

 

「不耕起栽培 ①-2021」

2021/05/13

昨年12ぶりに再開した「不耕起栽培」。
昨日、夏野菜の定植を行いました。

 

 

「不耕起栽培」とは、文字どおり畑を耕さずに作付けする栽培方法。

前作の根や雑草を残すことにより、その根が枯れた後に根穴構造が発達することから、土の中は連続気孔となり、団粒化した軟らかな土になるという考え方です。

 

 

しっかりと耕すことで、土中にはたくさんの酸素が入ります。

これにより、一時的にはふかふかの土になったような気がしますが、酸素を必要とする好気性バクテリアが増殖し、アンモニアを亜硝酸、硝酸塩へと分解します。

この時に酸素と有機物を消費して二酸化炭素を放出することになり、土中の有機物が激減してしまうというわけです。

つまり、論理的には、耕せば耕すほど土は痩せてしまうということになるのです。

 

 

我が家の自己流「不耕起栽培」。
①耕しません。②農薬は使いません。④除草剤も使いません。⑤化成肥料は使いません。⑥元肥は施しません。⑦有機肥料も使いません。不耕起栽培であっても株の仕立てはしっかり行います(作物にストレスを与えないために)。⑨藁などの有機マルチを使用します。⑩コンパニオンプランツを活用します。⑪自己満足やエゴ、営利目的のために生産物を利用しません。

 

 

過剰なリンや土壌中に蓄積しやすい銅、亜鉛などの排泄を抑制した歩荷独自の自家鶏糞により、一般的な畜産有機肥料に比べ極端に環境負荷を低減した「地球にやさしい」循環型有機農業への取り組みと並行しながら「不耕起栽培」も続けていきます

 

 

新型ウイルスによるパンデミックや異常気象による未曾有の災害の全ては、人類が今まで行ってきた自己中心的愚行、経済至上主義を目的とした自然破壊への戒めであることは明らかです。

これからの未来を担って行く子供たちに残してやれるモノは、決して原発のような負の遺産やデジタル社会ではなく、自然を敬い共存していく生き方、暮らしの術であると強く思います。

 

「ソラマメ収穫 May-2021」

2021/05/08

「空豆」の収穫がゆっくりと始まりました。

 

 

虫も付かず、元気に育っています。

 

 

まだ豆はそれほど大きくありませんが、実入りは期待できそうです。

 

 

空に向かって莢をつける「空豆」、下を向いたら収穫です。

「エンドウ収穫 Apr-2021」

2021/04/26

エンドウの収穫が始まりました。
サヤエンドウと古代エンドウ。

 

 

サヤが紫色の古代エンドで炊く豆ご飯は、青臭さの無いまろやかな風味としっとりとした食感が絶品です。

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