放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「ひまわり畑 Jul-2022」

2022/07/02

6月中旬に播種した我が家の「ひまわり畑」。

 

 

今年はたった100㎡の小さな「ひまわり畑」ですが、このくだらない世の中で、農場を始めた19年前の思いを忘れないためにも大きな花を咲かせてくれることを願っています。
大規模で派手なプロジェクトは社会の興味を集め意外と簡単に進むものですが、当たり前にやらなければならない地道な行動を続けていくことの方が、容易にはできない残念な時代になってしまったと痛感している昨今です。

「まい ふぁーむ Jun②-2022」

2022/06/28

6月下旬の「まい ふぁーむ」第二圃場。

 

 

トマトが元気に育っています。

 

 

今年はスタッフが苗作りを行っているので、種類が多過ぎてよくわからない品種もあれこれと…?

 

 

一般的な有機栽培に比べ極端に環境負荷を低減した歩荷の循環型農業への取り組み。

 

 

空梅雨で心配でしたが、ようやくナスの花も見られるようになり。

 

 

真夏の野菜、オクラもしっかりと大地に根付いているようです。

「安納芋 Jun-2022」

2022/06/25

6月中旬に植え付けた「安納芋」100株。

 

 

収穫は10月中旬の予定です。

「ニンニク収穫 Jun-2022」

2022/06/11

先週、天候を考慮して玉ネギと同時に「ニンニク」の収穫も行いました。

“福地ホワイト六片”と“沖縄島ニンニク”。

 

 

こちらの出来も極めて上々。

早速、根を切り吊るして保存。

島ニンニクは、小粒なので“ガーリックブレイド”に挑戦します。

「ひまわり畑 Jun-2022」

2022/06/10

菜種を刈り取った後の畑。

昨年は、そばを育てましたが、今年は久しぶりに「ひまわり畑」を作ります。

 

 

トラクターで耕し、手動の播種機 “ごんべい” で種まき。

 

 

野菜作りの加減で、面積は以前の半分以下にしましたが、100㎡ほどの「ひまわり畑」になる予定。

種まき後、雨が降った加減もあって、たった3日で芽を出してくれました。

 

 

歩荷と言えば「ひまわり畑」。
畑一面に、大輪が咲き誇る真夏の到来は間近です。

「春ジャガ収穫 Jun-2022」

2022/06/07

2月に植え付けた「春ジャガ」の収穫。

 

 

今年の「春ジャガ」は大豊作です。

 

 

ほくほく食感、ジャガイモの定番”キタアカリ”。

 

 

なめらかシットリの”グラウンドペチカ”。
きれいな紫色は皮だけです。

 

 

サイズは若干小ぶりですが、何といっても旨味が強い”インカのめざめ”。
まるで上品な栗を思わせる味わい。

 

 

とても出来が良いので、久々に歩荷農場直売所で「おすそ分け販売」始めます。
もちろん、無農薬無化学肥料。
歩荷の鶏糞だけで育てました。
掘りたての新ジャガ!先ずは”キタアカリ”から。

「まい ふぁーむ Jun①-2022」

2022/06/05

6月上旬の「まい ふぁーむ」。

 

 

夏野菜、色々。

 

 

歩荷農場の優しい鶏糞堆肥と自家栽培のなたね粕、牡蠣殻を少々。

トウモロコシも意気揚々。

 

 

一般的な畜産有機肥料に比べ極端に環境負荷を低減した循環型有機農業への取り組み。

 

 

トマト、ナス、ピーマンなど、夏野菜はどうしてもナス科が多くなりますね。

 

 

真夏のオクラも芽を出しています。

 

 

固定種自家育成の苗が良いのか?
今年の夏野菜は、みんな元気いっぱいです。

「ブルーベリー園 Jun-2022」

2022/06/04

6月上旬の「ブルーベリー園」。

 

 

無農薬無肥料ですが、今年もたくさんの実を付けてくれました。

色が黒っぽくなり完熟した大粒のブルーベリーから、丁寧にゆっくりと摘み取っていきます。

「玉ネギ収穫 Jun-2022」

2022/06/03 ,農村ブログ

昨年11月下旬に植え付けた玉ネギの収穫。

 

 

肥料の使用を最小限に抑えた有機栽培エリア「まい ふぁーむ」第一圃場でのマルチ栽培。

 

 

歩荷の鶏糞堆肥と自家栽培なたね粕、牡蠣殻以外は使用しません。

 

 

世間では、野菜が不作で価格が高騰しているようですが、我が家の玉ネギはそこそこの出来かな?

 

 

赤玉ネギも立派に育ってくれました。
収穫したばかりの早生玉ネギは、薄くスライスしただけでも甘味が強く美味しいですね。

 

 

土汚れを落とし根を切って、吊るし玉ネギで保存します。

「不耕起自然栽培 ①-2022」

2022/06/02

6月初旬の自然農エリア。

”地球にやさしい” 我が家の「不耕起自然栽培」、継続してます。

 

 

不自然な肥料を与えない、大地の恵みのおすそ分け。

 

 

我が家の自己流「不耕起自然栽培」。
①耕しません。②農薬は使いません。④除草剤も使いません。⑤化成肥料は使いません。⑥元肥は施しません。⑦有機肥料も使いません。不耕起栽培であっても株の仕立てはしっかり行います(作物にストレスを与えないために)。⑨藁などの有機マルチを使用します。⑩コンパニオンプランツを活用します。

 

 

過剰なリンや土壌中に蓄積しやすい銅、亜鉛などの排泄を抑制した歩荷独自の自家鶏糞により、一般的な畜産有機肥料に比べ極端に環境負荷を低減した循環型有機農業への取り組みと並行しながら「不耕起自然栽培」も続けていきます

 

 

今までの経験から、不耕起栽培に適していると思われるキュウリ、シシトウ、カボチャ、トウガンに加えゴーヤも植え付けてみました。

 

 

元気に育って、事務所の涼しげなグリーンカーテンになってくれると嬉しいですね。

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