自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した 安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
「オクラ」の初成り。これから真夏に向けて、少しずつ「オクラ」の収穫が続いて行きます。有機栽培に比べて、収穫までの時間や収量など生産性はやや劣りますが、「不耕起栽培」で育った野菜たちの味わいもなかなかのものです。養鶏でも同じですが、「生産効率」などと言うくだらない概念に囚われているうちは、大事なことは見えないものです。
6月の中旬に定植した「唐辛子」。今年は、「唐辛子」の畝も耕しません。
「トウモロコシ」の収穫。こちらは、歩荷の鶏糞を利用した有機栽培です。(もちろん無農薬。)何と雨の合間にカラスの餌食となっていましたが、それでもコンテナいっぱいです。アワノメイガや野鳥など宿敵も多く、無農薬で栽培するには結構大変な「トウモロコシ」ですが、収穫したばかりのものをすぐに茹でた時の美味しさは感動もの。その甘さは格別です。今年も心行くまで味わうことのできた「夏のご馳走」に感謝。
「不耕起栽培」、夏野菜収穫中。耕さない大地で、
ゆっくりと、少しずつ美味しい野菜たちが育っています。
お天気のご機嫌を伺いながら、裏の「ジャガ畑」でイモ掘り。「北海こがね」は、大きさ、収量ともに上出来。あまり煮崩れしない「メークイン」タイプなので、肉ジャガやカレー、グラタンなどに。ジャガイモの存在感を残したままのコロッケも美味しそうです。心配していた「インカのひとみ」は、3分の1ほどが途中で駄目になりましたが、残った株は無事に収穫。やはり、小ぶりのものが多いようですが、育てるのが難しいインカ系のジャガイモにしては、まずまずの出来といった感じ。シットリとして甘みが強く、栗のような風味が絶妙な「インカのひとみ」。我が家では、シンプルに蒸かしただけで、何もつけずにいただきます。
「不耕起栽培」、その後の夏野菜。
失敗覚悟の自己流「不耕起栽培」ですが、何とか収穫に漕ぎ着けそうです。
「不耕起栽培」、夏野菜その3。インゲンとオクラ。キュウリやナス科野菜の定植より2週間ほど後、6月初旬に直播きしました。こちらも今のところ異常なく、元気に育っています。
今年もしっかり、作付けました。約70株の「安納芋」。
台風が過ぎ去った雨上がりの朝。「玉ねぎ」を収穫しました。「台風4号」が、予報より南にそれたおかげで、歩荷農場は被害もなく、唯々感謝。それにしても、今年の「玉ねぎ」は、小さ過ぎ・・・。
5月初旬に定植した「トウモロコシ畑」。今のところは順調です。
〒495-0002 愛知県稲沢市祖父江町山崎上屋敷375-3 TEL/FAX 0587-97-7677
このホームページの内容および画像などの著作権はすべて歩荷に帰属します。無断転載、転用、引用は固く禁じます。