自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した 安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
” 暑さ寒さも彼岸まで ”。そろそろ「空豆」たちもお目覚めです。
鶏舎裏の「ジャガ畑」で、「春ジャガ」の植え付けを行いました。今年は、我が家のお気に入り「インカのめざめ」の種イモが手に入らなかったので、仕方なく後継種(?) の「インカのひとみ」を作付けることに。こちらも初めての「北海こがね」。煮崩れしない「メークイン」タイプとのこと。イモの切り口にしっかりと草木灰をまぶし、殺菌処理。種イモにもかかわらず、色鮮やかで美味しそうな「インカのひとみ」。「インカのめざめ」のような ”滑らかな食感と栗のような濃厚な味わい”は、如何に・・・。新しい品種となった我が家の「ジャガ畑」。6月の収穫が楽しみです。
我が家の畑の越冬「ルッコラ」。柔らかい若葉が、育ち始めました。「ルッコラ」独特の苦みと濃厚な香ばしさが、ひと冬を耐えてきた力強さを感じさせます。
一雨ごとに春めいて・・・。厳しい冬を静かに耐えてきた食用「菜花」が食べごろになってきました。”ほろ苦い”春の味です。
当地祖父江では、「切干し大根」作りが最盛期を迎えています。今年の「切干し大根」は、色鮮やかに紅白で。一風変わった「紅切干し」は、「紅くるり」を切干しにしたもの。甘みが強く、生が美味しい「紅くるり」。見た目にもきれいなので、酢の物などに向きそうです。
我が家の仕事に、なくてはならない「干し藁」。畑やヤギ小屋、鶏舎にもたくさんの藁が必要です。鶏舎脇の田んぼで、しばらく放置したままでしたが、そろそろ気合を入れて収納しなければ・・・。
今年は12月になっても比較的暖かい日が続いているせいか、お雑煮用の「正月菜」が絶好調。おかげで、正月前から「正月菜」三昧です。
この時期には時折、保存していた「玉ねぎ」から芽が出てしまうことがあります。そんな芽の出た「玉ねぎ」を畑の隅に植えておくと「ねぎ」のように成長し、春先には30~40cmの「葉玉ねぎ」に育つそうです。「葉玉ねぎ」は、普通の「ねぎ」より甘味が強く、とても美味しいとのこと。我が家でもこの機会に「葉玉ねぎ」作りに挑戦です。” 駄目になってしまったものが、もう一度形を変えて復活する。” 素晴らしいことですよね。
播種から2週間。ようやくかわいい芽が出たよ。
12月の「大根畑」。そろそろ収穫が始まります。まだ少々小振りのようですが、みずみずしさは今が一番。
〒495-0002 愛知県稲沢市祖父江町山崎上屋敷375-3 TEL/FAX 0587-97-7677
このホームページの内容および画像などの著作権はすべて歩荷に帰属します。無断転載、転用、引用は固く禁じます。