
自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
2年前から不耕起栽培を行っていた畑は、今では草むらと化し、すぐには手の付けられない
状況になってしまったので、今年は基本に戻って我が家の鶏糞を利用した有機栽培に取り
組むことにしました。
GWに定植した「夏野菜」の苗、水ナスと長ナス。

ピーマン、万願寺。

キュウリ、四葉キュウリ。

カボチャ各種。

もちろん、無化学肥料、無農薬で育てます。
3月中旬に歩荷農場へやって来た「春の雛鶏」たちもずいぶん立派に成長しました。
GWあたりから少しずつ初産みも始まり、ようやく1日30個(1000羽の内)ほどの卵が産まれる
ようになりました。
あと1週間ほどで、出荷準備も整う予定です。
「もみじ」の気難しい気性には相変わらず気疲れが絶えませんが、卵質の高さは初卵の段階
からすでに他の銘柄とは比べものになりません。
「初生みたまご」は需要が高いため、現在ではお得意様を除いてほとんど一般販売を行って
おりません。ご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。
先日、紹介いたしました「遺伝子組み換え食品」に関する映画「世界が食べられなくなる日」
の名古屋近郊における上映情報に関し、かわはら様よりコメントいただきましたので、追記
掲載させていただきます

■ 上映情報
① 2014年7月9日(水) 名古屋ガーデンパレス 14:30~16:30
一般 1,000円 お問い合わせ 052-957-1393 主催 愛知県私立幼稚園連盟
② 2014年7月21日(祝) 本山生協会館4階 14:00~16:00
③ 2014年7月26日(土) 本山生協会館4階 14:00~16:00
一般 1,000円 お問い合わせ 「こくちーず」サイト
「日本ミツバチ」は、新しい女王蜂の誕生による古い女王蜂の巣離れ、すなわち分蜂により
増群繁殖します。毎年桜の散るころから5月のGWをピークとして、6月の梅雨入り前までが
分蜂の最盛期。昨年は、毎日蜂たちの動きに注意し、突然現れた分蜂群を強引に捕獲しま
したが、日常仕事を続けながらの状況で、分蜂という緊急事態に対応するのもとても大変。
結局4群まで増えた蜂たちも逃去や事故で最終的に残ったのは2群だったこともあり、今年
は「待ち箱」作戦をやって見ることにしました。
「待ち箱」とは、分蜂した「日本ミツバチ」たちが気に入ってくれそうな場所に巣作りしやすい
環境を整え、予め新しい巣箱を設置して蜂自らが入ってくれるのを待つという方法です。
自然に巣箱に入ってくれるため逃去の可能性も低く、蜂たちを傷付けてしまうこともないので、
上手く行けば理想的な方法なのですが、運にも大きく左右されるため捕獲できる可能性はか
なり低くなってしまいます。
農場の空いている場所に3ヵ所の「待ち箱」を設置しましたが、今のところどうやら一群は
無事に居ついてくれたようです。
〒495-0002 愛知県稲沢市祖父江町山崎上屋敷375-3 TEL/FAX 0587-97-7677
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