放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「鶏糞出し Aug-2014」

2014/08/03 飼養管理

6月に鶏たちがいなくなり、空棟になっている歩荷農場2号棟。

9月16日の秋雛導入へ向けて作業が山積。

ようやく「鶏糞出し」の作業は終わりましたが、通常業務以外の限られた時間の中で、
気が遠くなるような多忙な日々は、今後もまだまだ続きます。

「検査結果 140618」

2014/08/02 検査結果

6月18日に行った第三者機関によるサルモネラ環境検査の結果。

全ての項目について、以上のとおり陰性です。

「本日のピッツァ 140730」

2014/07/31 地産地消

ひまわり畑もそろそろピーク、猛暑が続く真夏の歩荷農場。

昨日30日は、今月の「ピッツァの日」。

石窯PIZZA屋台「boccheno(ぼっけーの)」さん、歩荷農場にて開店です。

この暑さの中、ついに氷も初登場。

定番の宇治金時。

人気のフレッシュメロン。
ぜ~んぶ手作りシロップです。

もちろんピッツァも手抜きなし。
国産小麦粉と天然酵母の自家製生地を薪の力で焼き上げた本格派。
お馴染みのマルゲリータ、4種のチーズに加え、本日の ”歩荷スペシャル” 。

歩荷農場限定、産みたて卵と親鶏ミンチの「歩荷のとろとろカルボナーラ」。

そして「本日のピッツァ」は、「塩こうじトマトのピッツァ」。

さわやかなフレッシュトマトにマイルドな塩糀、パプリカの風味がアクセント。
暑さに負けず、ガッツリいけるベジタブルピッツァ。(ちょい辛シシトウが刺激的。)

8月の歩荷「ピッツァの日」は、お休みです。次回は9月開催予定、どうかお楽しみに。

「万願寺焼き」

2014/07/29

我が家の夏の定番、「「万願寺焼き」。

「万願寺唐辛子」を少し焦げるぐらいにしっかり焼いて、お皿に盛り付け。
お醤油少々、鰹節をふんだんに。手早く簡単な酒の友。

「ビオトープ 140727」

2014/07/27 ビオトープ

我が家の小さな「「ビオトープ」。
久しぶりに、ひと時の雨。

珍しく「ホテイアオイ」の花が咲きました。
薄紫の神秘的な雰囲気。不思議な魅力を感じます。

「暑中お見舞い 2014」

2014/07/26 暮らし

我が家の「ひまわり畑」、ただ今満開。

歩荷農場もついに気温35℃越えの猛暑に突入。
皆さまも、どうかお体ご自愛くださいませ。

「ピッツァの日 Jul-2014」

2014/07/24 お知らせ

暑い日が続いていますが、今月もやります真夏の「ピッツァの日」。

7月30日の水曜日、石窯PIZZA屋台「boccheno(ぼっけーの)」さん来場です。

国産小麦粉と天然酵母の自家製生地を薪の力で焼き上げた本格ナポリピッツァ。
究極のスローフードをファストフードでお届けします。

定番「マルゲリータ」。

絶品「4種のチーズ」。

そして、歩荷農場限定。
その日の朝に産まれたばかりの放し飼い卵を使った「歩荷のとろとろカルボナーラ」。

他にも旬の素材を使った特別メニュー、「本日のピッツァ」もお楽しみに。

猛暑が続く7月に「ピッツァの日」を行うのは、今年が初めて。
準備が間に合えば、歩荷農場で「初氷」登場かも!!

元気いっぱいの産みたて卵や厳選素材を使って、その場で焼き上げる石窯ピッツァ。
とってものどかな農場にて、みな様のお越しを心よりお待ちしております。

歩荷農場駐車場にて、午前11時から午後3時頃までの営業ですが、売り切れの場合
はどうかご容赦くださいませ。
一般の方もお召し上がりいただけますので、お気軽にお立ち寄りください。
もちろんテイクアウトもOKです。(ピッツァ各種1枚700円~)

「今日のミツバチ 140723」

2014/07/23 養蜂

5月に設置した「待ち箱」。1ヵ所は、5月中旬から2週間ほどたくさんの蜂たちが出入りして
いたのですが、ある日突然1匹もいなくなり、巣作りをした形跡もありませんでした。偵察蜂
たちが出入りしていただけなのか、それとも逃去?原因は、不明です。

もう1ヵ所も5月の中旬に巣箱入りし、順調に巣を作りを始めていたのですが、6月の中旬
頃から巣箱の外で働き蜂の死骸がやけに多くなり、成虫が巣箱の外へ幼虫を捨て去る姿
まで見られるようになってしまい、結局この群も崩壊。新しい「待ち箱」は、完全に失敗とい
う結果に。気が付くと昨年分蜂した群の巣箱回りにも同様の死骸が・・・。

この2つの崩壊した巣箱は、アリや危険なオオスズメバチの餌食になる可能性が高いため、
仕方なく急いで撤去しました。これから詳しく調べてみなければと考えていますが、おそらく
時期的にも農薬や除草剤の影響に違いありません。
なぜならば、「日本ミツバチ」は、農薬や化学物質を含んだ蜜や花粉を運び込んだ働き蜂や
その蜜を食べた幼虫を抹殺し、巣箱内から捨て去るという驚くべき能力、特性を持っている
からです。

早速、巣箱を解体した処、それぞれの巣箱に蜂蜜が溜まったまま巣板が残っていました。

今年の5月に分蜂した巣。

昨年分蜂し、約1年間活動していた巣。
残念ですが、せっかく蜂たちが残してくれた蜂蜜。近々巣板を取り外し、採蜜する予定です。

残るは、昨年分蜂したこの巣箱1群のみ。今年も分蜂しているので、群が小さくなっている
こともあり、やはり今一つ活気がありません。 番兵も巣門の前に堂々と位置せず、巣箱の
下方にある小さな出入り口の前でこちらの様子をうかがっています。

我が家の「ひまわり畑」が、満開間近を迎えているこの時期。ひまわりの花が、良い蜜源と
なって、蜂たちが活発な勢いを取り戻してくれることを願うのみです。

「朝顔 2014」

2014/07/22 風景

長年一人生えのままだった我が家の「朝顔」。
今年は畑から土入れを行って、少しばかり手を入れてやりました。

「ひまわり」とは、全く対照的な夏の花。見事な大輪を咲かせています。

「唐辛子 Jul-2014」

2014/07/21

今年は量を少なくし、「唐辛子」の作付けも復活。

そろそろ青唐辛子が生り始めました。

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