自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した 安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
大地から顔をのぞかせたこの「小さな芽」。何の芽か解りますか。この夏、「ひまわり畑」が復活します。
雨が上がったのを見はからって、「ナス」の畝の支柱組み。仮支柱の段階で、1番花の付いている主枝とその花のすぐ下のわき芽だけを伸ばして2本立てに仕立てておいたものをさらに4本立てになるように仕立て、麻ひもで誘引しながら吊り上げて行きます。
梅雨の晴れ間。ピーマンとキュウリの「初成り」。今年の夏野菜たち、順調です。
「玉ねぎ」も梅雨入り前に無事収穫完了。しかし、こちらも「ニンニク」と同じで、どうやら小さめのものが多いようです。長期間(12月頃まで)貯蔵できる種類なので、吊るし「玉ねぎ」にして保存します。
梅雨入り前の畑仕事は、あれやこれやと忙しく・・・。夏野菜の仕立て作業や雨待ち苗の植え付け、「玉ねぎ」や「ニンニク」の収穫など、とてもあわただしい1週間となりました。仮支柱のままだった「キュウリ」の畝に支柱を立て誘引、ネットを張ります。7段目までのわき芽を全てかき取り、それ以上のわき芽は、葉1枚と実(花)1本を残すように仕立てます。苗がしっかりと成長するまでは、なるべく未熟な実は付けさせないように抑制。我が家の鶏の育て方と同じです。
「落花生の苗」も無事に準備が整っているのですが、このところ全く雨が降りません。天気予報に注意して、雨の前日に畑へ植え付けます。
「唐辛子の芽」が、顔を出しました。種は、昨年収穫した「鷹のつめ」から採ったものです。
5月の中旬から始まっていた「赤玉ねぎ」の収穫がピークを迎えています。早生の「赤玉ねぎ」は、甘みが強く、玉ねぎ辛さが少ないため生で食べるのに適しています。薄くスライスして、さっと水洗い。(水にさらすと旨味がぬけてしまいます。)しっかり冷やし、サラダや鰹節などをトッピングしたオニオンスライスでいただきます。
不織布のトンネルを外したトウモロコシ畑。5月の初旬、ナスやトマトなどより少し早めに植え付けました。カボチャは、今年もミニサイズ。坊ちゃんカボチャと日本カボチャの2種類。こちらはモロッコインゲン。ツルなし、スジなしの平莢タイプです。
5月中旬に植え付けた「さつま芋畑」です。今年は気合を入れて、お気に入りの「安納芋」の苗を200本取り寄せました。空いたスペースに「金時」を30本ほど植付けましたが、ほとんど「安納芋」一色となった我が家の「さつま芋畑」です。
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