放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「双子の鷹のつめ」

2009/11/09

こんな鷹のつめ見つけました。「双子の鷹のつめ」?

「ニンニクの芽」

2009/11/05

10月初旬に植え付けた「ニンニクの芽」、今のところ元気に育っています。
品種はもちろん「ホワイト6片」。収穫は、年を越して7ヵ月後の来年6月です。

「きのこ」

2009/11/01

秋の味覚「きのこ」。私たちの暮らすここ祖父江でも立派に育ちます。(山村ではありませんが。)
榾木に菌を打ち込む原木栽培の「ひらたけ」と「しいたけ」です。食材に「きのこ」たちが加わることで、我が家の食卓にもいっそう季節感が増し、実りの秋に華を添えます。

「バジル」

2009/10/30

夏野菜を虫から守るためにコンパニオンプランツとして植えた「バジル」が、畑のあちこちで大きく育っています。

これもある意味無農薬栽培の恩恵。

摘み取った「バジル」の葉を竹ざるで陰干しにして、保存用の乾燥「バジル」を作ります。我が家の自家製スパイスの一つです。

「真っ赤な簾」

2009/10/29

「鷹のつめ」を編みこんで作った吊るし唐辛子です。
古より魔除けになると伝えられているので、我が家ではいつも玄関に飾ってあります。(無農薬、無化学肥料で育てた「鷹のつめ」、当然料理にも大活躍です。)

陰干しすることで変色することなく、色鮮やかに仕上がります。

たくさんの吊るし唐辛子が、まるで「真っ赤な簾」のように心地よい秋風にそよぎます。

「さつま芋 収穫」

2009/10/19

「さつま芋」を収穫しました。

ホクホクとした食感の「紅あずま」と

トロッとした食感で甘さ抜群の「安納芋」です。「さつま芋」は、3週間から1ヵ月ほど熟成させると最も糖度が上がりおいしくなります。

こちらの芋づるは、メイの大好物です。

「丹波黒豆 1」

2009/10/18

鶏舎の裏にある「丹波黒豆」の畑です。

「丹波黒豆」は、お正月に欠かせない食材。収穫後天日で乾燥させ、年末までには直売所でも販売します。(貯蔵性にも優れた大粒のおいしい黒豆です。)

枝豆としても絶品の「丹波黒豆」。これから収穫までのわずかな間、少しだけおこぼれとしていただきます。

「鷹のつめ」

2009/09/29

畑の一角がところどころ真っ赤に染まり、唐辛子の収穫が始まりました。

収穫した唐辛子は、竹ざるで陰干しにします。
その中でも大きくて形の良いものだけを選び、吊るし唐辛子を編んで行きます。

今年もどうやら立派な「鷹のつめ」に育ってくれたようです。

「ステムブロッコリー」

2009/09/26

「ステムブロッコリー」の苗を定植しました。
「ステムブロッコリー」は、頂花蕾だけではなく、側枝の茎(ステム)と小さな花蕾を次々と収穫していくので、11月中旬から2ヶ月以上の長期にわたり収穫することができます。

摘みたての新芽を食べるので甘みが強くとても柔らかい上に、何と言っても繰り返し収穫できるので家庭菜園にもおすすめです。

「秋茄子」

2009/09/25

「秋茄子」の収穫が始まりました。
7月にたくさんの実を付けた茄子は、8月初旬までに一度剪定して休ませてやることで9月下旬に「秋茄子」として再び実りをもたらしてくれます。約1ヶ月は収穫できませんが、おいしい「秋茄子」を楽しむためには致し方ありません。

ちょうど8月初旬ごろ、テントウムシダマシという一見テントウムシにとてもよく似た害虫(背中の星の数がやたら多く色が薄い)が現れ、茄子の葉をスケスケになるまで食べてしまいます。それで私たちは、いっそ8月の収穫をあきらめ「秋茄子」を実らせるために、この虫たちの出現を合図として一気に更新剪定を行なうことにしました。
無農薬栽培ならではのおもしろい栽培技術ですよね。

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