自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した 安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
「夏野菜」で欠かせないもの。キュウリ2種類と「ぬか漬け」用の四葉キュウリ。「ぬか漬け」と言えば、水ナス。一般的な長ナスも2種類。万願寺トウガラシも外せません。
今日は「田植え」の日。鶏舎のすぐ横の田んぼで、我が家のお米は育ちます。雨の中の作業ですが、さすがに皆手馴れたもの。8条植えの田植え機登場とあって、わずかな時間で無事作業完了となりました。
田んぼに水が入り、夜な夜な蛙たちの合唱が聞こえるようになりました。農家にとっては忙しい季節が始まっています。我が家では、先週から今週にかけて「夏野菜」の苗の植え付けを行ないました。食べやすい小玉スイカ2種類とこれぞスイカと言わんばかりの大玉スイカ。こちらはピーマン。糖度の高いフールツトマトと多収穫の房成りミニトマト、そして夏トマトの代表格、大玉の桃太郎トマトです。
赤い花を咲かせていた「古代エンドウ(通称ツタンカーメンのエンドウ)」の収穫も始まりました。古代エジプト、ツタンカーメン王の墓から出土したエンドウ豆の種が、3000年以上の時を経て我が家の畑でも立派な実りをもたらしています。「古代エンドウ」は、莢を外して中の実を食べるので莢が大きく膨らむのを待ってから収穫します。青臭さが少なく、バサつき感のない独特な食感と味わいは、豆ご飯に最適です。
空に向かって莢をつける「空豆」。その実も随分大きくなりました。空を向いていた莢が下向きになったら食べ頃。そろそろ収穫の時期がやって来たようです。
空に向かって莢をつけることが名前の由来という「空豆」。「空豆の花」も五月晴れの空に向かって咲き始めました。
こちらの白い花は「スナップエンドウ」です。肉厚で歯切れの良い莢。甘みの強さも抜群です。
「サヤエンドウ」の収穫が始まっています。若莢を食べる「サヤエンドウ」は、シャキシャキとした食感と上品な甘みが特徴。豆が小さく莢のふくらみが薄いので、光にかざすと絹のように透けて見えることから別名「絹サヤ」とも呼ばれています。
「山椒」が香る季節です。歩荷農場の「山椒」の木も青々とその葉を繁らせ、雌株には「花山椒」の姿も。今が旬の筍料理などには、とても相性のよい名脇役です。
陽春から初夏にかけてのご馳走「アスパラ」。うららかな春の日差しを浴びて、こちらは「紫アスパラ」です。収穫したてのみずみずしさと驚くほど濃厚な甘みは、自家栽培でしか味わえません。植え付けから4年目の我が家の「アスパラ畑」。今年も元気いっぱいです。
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