自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した 安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
今年の唐辛子は、苗作りで一度失敗したので少々心配していましたが、たくさんの「青い唐辛子」が実っていたのでほっと一安心。畑の一角が、もうすぐ真っ赤に色づきます。
秋植え野菜の苗トレーで、「小さな芽」が顔を出しました。育苗しているのは、水菜、春菊、リーフレタス、ルッコラなどアブラナ科とキク科の葉物野菜。発芽したばかりはどれも皆同じに見え、タグを付けていないと全く区別ができません。
「冬瓜」の収穫も始まりました。冬まで貯蔵できるので「冬瓜」と言うそうですが、正真正銘の夏野菜です。「冬瓜」の冷製すり流しは、口あたりが良く、ビタミンCが豊富なので夏バテを癒してくれます。涼しくなってきたら、アツアツのすり流しも最高です。栽培しているのは、こちらもやはりミニタイプ。無駄の出ない使いきりサイズが便利です。
「南瓜」の収穫が始まっています。歩荷農場で栽培している「南瓜」は、「坊ちゃんかぼちゃ」と「会津小菊かぼちゃ」。粉を吹いたような薄い赤褐色の「南瓜」が、「会津小菊かぼちゃ」。今では希少となってしまった日本かぼちゃの一種で、シットリとした食感が特徴です。緑色の「南瓜」は、お馴染みの「坊ちゃんかぼちゃ」。ホクホク感が人気の西洋かぼちゃです。いずれも使いきりタイプのミニかぼちゃ、お客様にも好評です。
「草むら一掃」、畑の復旧大作戦です。生い茂る草を自走式の草刈り機で刈り込んだ後、トラクターで地面に鋤き込みます。この自走式の草刈り機が優れもので、フラットな所ならその作業効率はバッグンです。草むらに隠れていた畝が見事に復活し、元気に育っている野菜たちが次々に姿を現します。
こんなトマト見つけました。「双子のトマト」?
「棉の花」とよく似ていますが、こちらは同じ「あおい科」の「オクラの花」です。一般的な「角オクラ」は、大きくなると硬くてすじっぽくなってしまうので、歩荷農場では大きくなってしまっても比較的やわらかくて食べやすい「丸オクラ(琉球オクラ)」を栽培しています。オクラはアフリカ原産の真夏の野菜。ビタミン、鉄分などが豊富で、独特のねばねばには整腸作用もあることから、夏バテ解消にはもってこいです。
東海地方が、ついに昨日「梅雨明け」しました。今年は本当に長い雨期でした。やはり異常気象の影響でしょうか。困ったものですね。困ったと言えば、我が家の畑。雨のおかげで草まみれ。7月の種蒔きもできませんでした。トウモロコシのタンクの上から撮った写真です。20種類ほどの野菜たちが育っているはずなのですが、どうやら宝さがし状態です。
「夏大根」を収穫しました。おろし用の辛み大根です。大根は夏野菜というイメージがありませんが、辛味の強い大根おろしは、夏に欠かせない逸品です。じゃこおろしはもちろん、冷たいそばやうどんにたっぷりのせるのも好し、天ぷらの薬味にも最高です。心地よい辛みが胃を刺激して食欲を取り戻させてくれる夏の味です。
夏野菜で忘れてはならない物、それはやはりトマトです。歩荷農場では、毎年3種類のトマトを栽培しています。大きな桃太郎トマト、中玉のフルーツトマト、小さな鈴なりミニトマトです。これからしばらくの間は、「真っ赤な籠盛り」に囲まれた幸せな生活が続きます。
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