放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「落花生の苗」

2010/06/09

「落花生の苗」も無事に準備が整っているのですが、このところ全く雨が降りません。

天気予報に注意して、雨の前日に畑へ植え付けます。

「町たんけん」

2010/06/08 体験研修

昨日、地元山崎小学校2年生の皆さんが、校外学習「町たんけん」で農場見学にやって来ました。

鶏舎を見学中、偶然、卵が産まれる瞬間に立ち会うことができた子供たち。まだ温かい卵に触れながらとてもうれしそうでした。

帰りがけにはメイと記念撮影。心に残る1日になるといいですね。

「唐辛子の芽」

2010/06/06

「唐辛子の芽」が、顔を出しました。

種は、昨年収穫した「鷹のつめ」から採ったものです。

「EMぼかし」

2010/06/05 飼料

「EMぼかし」とは、EM (Effective Microorganisms)とよばれる有用微生物の集合体を「生米ぬか」で発酵培養した菌体飼料です。有用微生物群が鶏の体内で善玉菌を増加させ、腸の状態を良化させると同時に、発酵作用の効能により、鶏の体液を弱アルカリ性に導きます。
主な有用微生物は、乳酸菌、酵母菌、光合成細菌などで、例えば乳酸菌群であれば、さしずめ人にとっての「ビフィズス菌」のようなものと考えていただければ解りやすいと思います。

 

 

歩荷農場では、有用微生物を培養し易いよう300LのタンクでEMの種菌から活性液を作り、それを「生米ぬか」と合わせて一度に9樽(75L /1樽)の「EMぼかし」を仕込みます。

季節によって発酵具合は異なりますが、嫌気発酵(酸素を遮断)させ、写真のように表面に放線菌の白い菌糸が現れてきたら出来上がり。蓋を外すと何とも言えない甘酸っぱい香りが辺り一面に立ち込めます。

「赤玉ねぎ」

2010/06/03

5月の中旬から始まっていた「赤玉ねぎ」の収穫がピークを迎えています。

早生の「赤玉ねぎ」は、甘みが強く、玉ねぎ辛さが少ないため生で食べるのに適しています。
薄くスライスして、さっと水洗い。(水にさらすと旨味がぬけてしまいます。)しっかり冷やし、サラダや鰹節などをトッピングしたオニオンスライスでいただきます。

「空豆のビシソワーズ」

2010/06/01

今日から6月。初夏にふさわしい「空豆のビシソワーズ」はいかがですか。

ジャガイモを使わず、我が家の「空豆」と「玉ねぎ」だけで冷たい旬のスープを作ってみました。

● 材料(4人分) / 空豆200g 玉ねぎ1個 牛乳200cc 塩・胡椒適量 鶏スープ適量(固形鶏スー
            プもしくはコンソメ1個でも可 水400cc)  バター15g  イタリアンパセリ(乾燥)
            少々   

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「夏野菜 定植3」

2010/05/30

不織布のトンネルを外したトウモロコシ畑。

5月の初旬、ナスやトマトなどより少し早めに植え付けました。

カボチャは、今年もミニサイズ。坊ちゃんカボチャと日本カボチャの2種類。

こちらはモロッコインゲン。ツルなし、スジなしの平莢タイプです。

「さつま芋畑」

2010/05/29

5月中旬に植え付けた「さつま芋畑」です。

今年は気合を入れて、お気に入りの「安納芋」の苗を200本取り寄せました。
空いたスペースに「金時」を30本ほど植付けましたが、ほとんど「安納芋」一色となった我が家の「さつま芋畑」です。

「棉の苗」

2010/05/27 わた仕事

「綿繰り」作業は、まだ半分ほどしか終わっていませんが、そろそろ今年の棉の作付準備をしなければなりません。

5月の中旬に種を蒔いた「棉の苗」。「綿繰り」作業で取り除いた前年収穫の種から芽を出しました。

「カリカリ小梅 1」

2010/05/26 梅仕事

今年も梅仕事の季節がやって来ました。
例年どおり、まずは「カリカリ小梅」。

今日、紀州熊野から3キロの小さな青梅が届きました。
歯ごたえの良い「カリカリ小梅」に仕上がるかどうかは、小梅の未熟度にかかっているそうで、未熟な小梅ほどヘタが付いているものが多いとのことです。
さっそく焼酎で殺菌後、しっかりと塩揉みをして漬け込みます。

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