放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「豆ご飯」

2010/05/25

「古代エンドウ」の「豆ご飯」。
「古代エンドウ」独特の豆の香りと甘み、クリーミーな味わいは格別です。

炊きたての状態はご覧のとおり、見た目は普通の「豆ご飯」。

ところが、数時間保温しておくとご飯の色が淡い桃色に染まり(豆は緑色なのに)、半日もすれば赤飯に・・・。本当に不思議な「古代エンドウ」です。

● 材料 「豆ご飯」/ 古代エンドウ300g 米3合 昆布だし汁適量 酒大さじ1 塩小さじ1
              

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「夏野菜 定植2」

2010/05/24

「夏野菜」で欠かせないもの。

キュウリ2種類と「ぬか漬け」用の四葉キュウリ。

「ぬか漬け」と言えば、水ナス。一般的な長ナスも2種類。

万願寺トウガラシも外せません。

「田植え」

2010/05/23

今日は「田植え」の日。
鶏舎のすぐ横の田んぼで、我が家のお米は育ちます。

雨の中の作業ですが、さすがに皆手馴れたもの。8条植えの田植え機登場とあって、わずかな時間で無事作業完了となりました。

「夏野菜 定植1」

2010/05/22

田んぼに水が入り、夜な夜な蛙たちの合唱が聞こえるようになりました。農家にとっては忙しい季節が始まっています。
我が家では、先週から今週にかけて「夏野菜」の苗の植え付けを行ないました。

食べやすい小玉スイカ2種類とこれぞスイカと言わんばかりの大玉スイカ。

こちらはピーマン。

糖度の高いフールツトマトと多収穫の房成りミニトマト、そして夏トマトの代表格、大玉の桃太郎トマトです。

「古代エンドウ」

2010/05/20

赤い花を咲かせていた「古代エンドウ(通称ツタンカーメンのエンドウ)」の収穫も始まりました。

古代エジプト、ツタンカーメン王の墓から出土したエンドウ豆の種が、3000年以上の時を経て我が家の畑でも立派な実りをもたらしています。

「古代エンドウ」は、莢を外して中の実を食べるので莢が大きく膨らむのを待ってから収穫します。
青臭さが少なく、バサつき感のない独特な食感と味わいは、豆ご飯に最適です。

「空豆 収穫」

2010/05/18

空に向かって莢をつける「空豆」。その実も随分大きくなりました。

空を向いていた莢が下向きになったら食べ頃。

そろそろ収穫の時期がやって来たようです。

「初生みたまご」

2010/05/16 直売

風薫る季節となり、春の若鶏たちが小さな卵を産み始めています。
元気な若鶏が初めて産んだ活力溢れる「初生みたまご」。古より「福を招く」と伝えられてきた縁起ものです。

一般にはほとんど出回ることのない、この希少な「初生みたまご」を6月上旬までの期間限定で、ご希望の方にお分けいたします。お気軽にお問い合わせください。[0587-97-7677]
「初生みたまご」 / 20こ入贈答用箱・・・税込930円 40こ入贈答用箱・・・税込1,650円 
(箱代税込210円を含んだ価格。配送料金は別途。)

メール、FAXでのご注文も承ります。必要事項 (お名前/ご住所/お電話番号/商品名/数量) をご記入の上お申し込みください。

●メールでのご注文はこちらから(「お問い合わせ」の項に商品名、数量をご記入ください。)
●FAX注文用紙ダウンロード / 送料詳細はこちらから

「シロツメグサ」

2010/05/14 生物多様性

除草剤を使用しない歩荷農場の敷地内には自然がいっぱい。たくさんの動植物が生息しています。日頃はほとんど気に留めることもない雑草や昆虫たち。いったいどれぐらいの種類と出会うことができるのか・・・。これからは、今まで以上に興味を持って接してみたいと思います。

昔はどこにでも生えていた「シロツメグサ(別名クローバー)」。皆さんの暮らしの周りでも見かけることがありますか。もし、「シロツメグサ」に出会うことができたなら「幸せの四葉のクローバー」ぜひ、探してみてくださいね。
(ちなみに写真右下の葉に付いている虫は、テントウ虫の幼虫です。)

●「シロツメグサ」白詰草 / マメ科シャジクソウ属 多年草 
ヨーロッパ原産の帰化種で、江戸時代にオランダからガラス製品の詰め物としてやって来たとされる。牧草として栽培されたものが野生化して日本各地に広まる。

「カキ殻」

2010/05/13 飼料

「カキ殻」(牡蠣の殻を砕いたもの) には、「リン」と共に鶏の骨格や卵殻形成のため、多量に必要とされる「炭酸カルシウム」を中心に多くのミネラル(マグネシウム、銅、マンガン、鉄、モリブデンなど)が豊富に含まれています。

牡蠣自身が海水から吸収した天然ミネラルにより、堅くて丈夫な卵殻が作られるのです。

 

 

「カキ殻」は、歩荷農場で使用する唯一の動物性飼料(飼料用トウモロコシには必ず含まれている転用防止のための2%の魚粉以外で)。

サルモネラ検査を定期的に行なっているものしか使用しません。当然、「サルモネラフリー」の証明書も添付されています。

「甘夏」

2010/05/11 産直

「ななやまフルーツ」最終は、「甘夏」。

今年は、デコポンとマーコットの入荷がなかったので少し寂しい感じでしたが、おいしい「甘夏」が届き一安心。実はこの「甘夏」、歩荷農場の直売所では、「ななやまフルーツ」の一番人気。濃厚な味わいに加え、「皮ごと使って作るマーマーレードがとても美味しい。」とお客様の間でも評判の逸品です。

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