放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「アスパラ畑」

2010/04/25

陽春から初夏にかけてのご馳走「アスパラ」。

うららかな春の日差しを浴びて、こちらは「紫アスパラ」です。

収穫したてのみずみずしさと驚くほど濃厚な甘みは、自家栽培でしか味わえません。
植え付けから4年目の我が家の「アスパラ畑」。今年も元気いっぱいです。

「日本たんぽぽ」

2010/04/23 生物多様性

歩荷農場の畑の土手で貴重な「日本たんぽぽ」を見つけました。
繁殖力の高い外来種の「西洋たんぽぽ」に圧倒されたのか、昨今その数が激減してしまったという在来種の「日本たんぽぽ」。まさか農場の中で見ることができるとは感動です。

「日本たんぽぽ」と「西洋たんぽぽ」は、花びらの下の「ガク(総苞片/そうほうへん)」が上を向いているか、下を向いてるかで見分けることができます。上向きなら「日本たんぽぽ(写真上)」で、下向きなら「西洋たんぽぽ(写真下)」。

最近、少し前までは身近にあったはずの動植物たちが、なかなか見られなくなってしまったと感じたことはありませんか。
現在残念ながら、人類の傲慢よる開発、森林伐採、乱獲などが地球温暖化を始めとする環境破壊を深刻なものとさせ、世界各地であらゆる生物の存続にダメージを与えているようです。外来種や遺伝子組み換え作物による生態系への影響も増加しているようで、長い年月をかけて創られてきた「生物多様性」が今、崩壊の危機に面しています。このままでは、私たちの生活を支えている自然の恵みは消滅してしまうかもしれません。
自然の恵みを守るために日々の生活の中でできる小さなこと始めて見ませんか。身近な植物、昆虫、鳥、魚などにちょっとした関心をもつことだけでもきっと自然の恵みを守ることにつながっていくはずです。

「生物多様性」の詳細および今年10月、愛知・名古屋で開催される「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」については こちらのサイトからご覧になれます。

「筍」

2010/04/21

美味しそうな旬の味覚をいただきました。掘りたての「筍」です。

「筍」は、鮮度が命。生のままで置いておくとすぐに固くなり、エグミが増してしまうので、一刻も早くぬかと鷹のつめで下茹でをして灰汁を抜かなければ・・・。
灰汁抜きさえしてしまえば、冷蔵庫で水に浸して1週間ぐらいは保存できるので、どんな料理でいただくかはその後ゆっくり考えることにします。

● 材料 / 筍  水 ぬか適量 鷹のつめ2~3本

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「ヨモギ」

2010/04/20 飼料

古来より薬草として知られている「ヨモギ」には、浄血、殺菌作用などがあるクロロフィル(葉緑素)や多くのビタミン(ビタミンA、B1、B2、C など)、ミネラル(カルシウム、リン、鉄、ナトリウム、カリウム など)が豊富に含まれています。
歩荷農場では、鶏たちの健康促進や病気予防に重要な働きをするこれらのビタミン、ミネラルなどを摂取させるために天然「ヨモギ」100%の乾燥粉末を使用しています。(当然、酸化防止剤などの添加物は入っていません。)
また、「ヨモギ」に含まれるサントニンという成分には、虫下し成分が含有されているので寄生虫にも効果があるとか。

 

 

ビタミンやミネラルは、生の緑餌(野菜くずや雑草など)にも多く含まれていますが、季節によって種類が異なり、与えることのできる量も変化してしまう上に、自家で管理できるもの以外は農薬や除草剤(他からの飛散も含め)の危険性も全くないとは言い切れません。
飼料の安全性を確保し、原料素材の生産入手経路を明確にするためには、緑餌であっても細心の注意を払わなければならないのです。(もちろん農場敷地内の雑草や自家栽培の野菜くずなどは、おやつ程度には与えていますが・・・。)
食の安全を守っていくためには、ほんのわずかな妥協も許すわけには行きません。

「月桂樹の花」

2010/04/18 風景

このところ冬が舞い戻ってきたかのような寒い日が続いていましたが、今日は風もほとんどなくポカポカとした春の陽気。

直売所の前にある庭の手入れをしていたら「月桂樹の花」が咲いているのを見つけました。

「定期検査 100416」

2010/04/16 飼養管理

今日は、家畜保健衛生所に依頼している定期的な「鶏衛生検査」の実施日です。2月のサルモネラ環境検査に続き、今年2度目の「定期検査」となります。

3月にやって来た雛鶏たちの血液検査と全ての棟での糞便検査を行いました。
飼養衛生管理において最も大切なことは、鶏たちの健康状態をいつも的確に把握していることに他なりません。

「ジャガ畑」

2010/04/15

鶏舎の裏に新しく作った「ジャガ畑」。

植え付けから約1ヵ月。ようやくその芽が顔をのぞかせました。

「清美オレンジ」

2010/04/13 産直

「ななやまフルーツ」第3段は、「清美オレンジ」。
「清見オレンジ」は、温州みかん(宮川早生)とトロビタオレンジを掛け合わせた柑橘。
上品な甘みと酸味たっぷりのみずみずしい果汁が溢れます。

「菜の花畑」

2010/04/11 農村ブログ

「なたね畑」が「菜の花畑」に。

一面が色鮮やかな黄色に染まり、ただ今満開。

「糸紡ぎ 2」

2010/04/10 わた仕事

日頃の忙しさの中、思うようにはかどらない「わた仕事」。
いくら気長な作業でも少しづつは進めないと・・・。というわけで、充分に乾燥した綿花から種を取り除く「綿繰り」を行ないます。
この綿と種を分ける道具を「綿繰り機」と言います。

手前から綿花を入れてハンドルを回すとローラーの間から綿の繊維だけが反対側に出て行き、種が下にこぼれ落ちます。

江戸時代と何ら変わらない手法で行なう「糸紡ぎ」、ゆっくり、そして確実に、一歩一歩進めて行きたいと思います。

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