
自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
「ひまわり畑」で大きなハチを発見 !! どうやら「クマバチ」のようです。
気になり調べてみたところ、見かけによらずとても温厚で、特にオスは針も持たないとのこと。
花から花へ飛び回る姿を見ていると、何だか急に可愛く思えてきました。
大きな体の割にはとても飛べそうにない小さな翅であることから、以前は、航空力学的にその飛行方法が大きな謎とされ、「彼ら(クマバチ)は、飛べると信じているから飛べるのだ。」という説がまじめに論じられていたそうです。現在は、科学的にその飛行法が証明されているそうですが、これらの話しから「クマバチ」は、「不可能を可能にする」象徴として、シンボルマークなどに好んで使用されたということです。
●「クマバチ」熊蜂 (Xylocopa) / ハチ目コシブトハナバチ科クマバチ亜科
連日35℃越えという凄まじい暑さの中、歩荷農場の「ニワトリ」たちはどうしていると思いますか。
みな地面に穴を掘り、その中で横たわりながらお腹の辺りをを冷やしているんです。
鶏には汗腺がなく汗をかかないため、容易に体の熱を外へ蒸散させることができません。そのため鶏は通常、呼吸により熱を放出しようとして熱性の多呼吸状態(パンティング状態)に陥ります。パンティングによる過呼吸は、体液中の二酸化炭素を過剰に排出してしまうことから、体内の酸、塩基のバランスを崩すこととなり、最悪の場合は死に至ることも珍しくありません。(今年はすでに、数万羽規模の大きなケージ飼い養鶏場では、何百羽もの鶏たちが熱射死しているとのこと・・・。)
ところが、のびのびと自由に暮らしている歩荷農場の「ニワトリ」たちは、外気より少しでも温度の低い地面に体を密着させ、自らの力で熱を冷まそうとしているのです。その甲斐あってか、この暑さでも死亡する「ニワトリ」は、今のところ一羽もいません。
自然の中で、その恩恵を多大に受けながら、力強く生きる歩荷農場の「ニワトリ」たちの姿です。
「夏たまご」のおいしい食べ方。
我が家のおススメ一押しは、やはりよく冷えた「温泉卵」。
「温泉卵」の作り方は様々です。失敗なしの我が家のレシピ、よろしければお試しください。
● 材料(6人分) / 自然卵「歩荷」大(65g前後)6個 だし汁、薄口醤油、味醂各適量
8月5日、6日の2日間、祖父江中学校2年生の「職場体験学習」が行なわれ、元気な男子生徒4名が歩荷農場にやって来ました。
集卵や鶏舎通路のはき掃除、産卵用巣箱の床皿清掃などをお手伝いしていただきました。
最終日には毎年恒例、卵と鶏のミニ勉強会。今年も愛知県農業改良普及課の宮川さんに講義をお願いしました。内容は「鶏の品種と卵」、「日本鶏の紹介」、「養鶏施設(鶏舎)の色々」、人気の「ニワトリクイズ」、実際の卵を使っての「卵殻厚や卵殻色、卵黄色の測定体験」、そして今年の新ネタ「ヒナの性鑑別法」など、結構好評で皆さん盛り上っていました。
4度目の受け入れとなる「あいち・出会いと体験の道場」、通称「職場体験学習」。今回も事故無く無事に終了しました。
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