自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した 安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
ぽかぽか陽気の穏やかな午後。「ローズマリー」の小さな「うす紫の花」が、やさしく風にそよぎます。
歩荷農場の片隅で「石蕗の花」が咲きました。「石蕗」はキク科の多年草、火であぶった葉は薬効があり、火傷や湿疹に効能があると言われています。春先の若葉や茎は、フキと同じように食用にもなります。名前の由来は、艶のある葉から「ツヤブキ」、それが転じて「ツワブキ」と呼ばれるようになったそうです。
例年よりずいぶん遅くなってしまいましたが、「落花生」を収穫しました。「落花生」は地面の中に豆ができるので、株ごと掘り起こして収穫します。とれたての「落花生」は、塩茹でで食べるのがお勧めです。塩茹でしたものは、冷凍保存することもできるので一気に茹でてストックしておくと便利です。また、天日干しで乾燥させた「落花生」は、塩炒りするとおつまみのピーナッツになりますよ。
今日から地元祖父江町の第12回そぶえイチョウ「黄葉まつり」が開催されます。全国一の「ぎんなん」産地だけあって、これから1週間ほどで町中が黄色に染まります。大銀杏で有名な祐専寺境内のイチョウもずいぶん黄色くなってきました。大銀杏は、推定樹齢250年の稲沢市指定天然記念物です。祖父江町商工会が地域活性化のために力を入れている「黄葉まつり」、私たち歩荷農場もこの祐専寺駐車場(山崎会場)特設テントでの特産品販売に今年も出店しています。
そろそろ定植する予定の「エンドウの苗」です。「エンドウ」などの春どりの豆類は、霜にあたり寒さを感じることで強く育ち、実をつけるための花を咲かせます。歩荷農場で栽培しているのは、肉厚で甘味の強い「スナップエンドウ」、赤い花が咲きシャキシャキと歯ざわりの良い「サヤエンドウ」、そして、ツタンカーメンの墓から見つかったと言われている豆ご飯に最高の「古代エンドウ」の3種類です。
「リーフレタス(グリーン)」と「リーフレタス(レッド)」。そして、ゴマの香のする「ルッコラ」です。株どりではないので、食べる毎に食べる分だけ摘み取ります。数日でワサワサ育ち、何回も収穫できる我が家のサラダガーデンです。
これは「なたね」の「油かす」です。愛知食油さんで搾油していただいた際に副産物としてできたものを同時に送っていただきました。「なたね」を圧搾して油を搾った残りのかすで、野菜の肥料として使うことのできる多くの成分が含まれています。歩荷の「なたね油」は、「なたね」を釜で煎って圧搾しているので「油かす」も香ばしく良い匂いがします。我が家の循環型農業に「油かす」というすばらしい恵みが加わり、また一歩前進といった感じです。さっそく畑に還元し、おいしい野菜を作っていきたいと思います。
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