放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「ルッコラの花」

2010/04/08

我が家のサラダガーデン。白い「ルッコラの花」が咲いています。

「リーフレタス」は霜と雪で枯れてしまいましたが、「ルッコラ」だけは未だ健在です。
ゴマの香りにほのかな花の甘さを漂わせる「ルッコラの花」のサラダは、この季節だけの特別な味覚です。

「朧月夜」

2010/04/07 農 [なたね]

菜の花畠に、入り日薄れ
見わたす山の端、
霞ふかし。
春風そよふく空を見れば、
夕月かかりてにおい淡し。

里わの火影も、森の色も、
田中の小路をたどる人も、
蛙のなくねも、かねの音も、
さながら霞める、朧月夜。

「朧(おぼろ)月夜」/ 高野辰之作詞・岡野貞一作曲

「のらぼう菜 収穫」

2010/04/05

「のらぼう菜」の収穫が始まっています。
とう立ちした花茎を摘み取り、おひたしや和え物に。油で炒めても美味。

柔らかい花茎は甘みが強く、「菜花」のようなほろ苦さはありません。
この「のらぼう菜」、同じアブラナ科の野菜でも他品種とは交配しないということで、昨今、社会問題として危惧されている遺伝子組み換えの西洋ナタネがもたらす花粉汚染に染まることなく、自家採種にも適しているということです。

「わさび漬け」

2010/04/03

佐賀県七山村の友人からうれしいプレゼントが届きました。
裏山の清水に自生している天然「わさび」の葉と茎を酢とだし醤油だけで漬け込んだ自家製「わさび漬け」です。

水のきれいな山里、七山村ならではの春の味覚。
「わさび」独特のツンと鼻にぬける香りに、ついついお酒がすすんでしまいます。
お酒と言えば花見の季節。今日あたり、各所で桜の花も満開のはず。さぞかし花見の宴も賑わっていることでしょうね。

「フィターゼ」

2010/04/02 飼料

「フィターゼ」は、「生米ぬか」の項で説明した鶏が消化できない形の「フィチンリン」を分解し、効率良く消化吸収できるようにするための特殊な酵素です。

この酵素「フィターゼ」を飼料に微量添加することで、「生米ぬか」などに多量に含まれる「フィチンリン」を「有効リン」として活用することが可能となりました。

その結果、飼料に「無機リン」を添加する必要もなくなり、鶏糞中への無駄なリン(本来は分解されない「フィチンリン」)の排泄が低減できるようになったのです。

 

 

また、酵素「フィターゼ」は、銅や亜鉛などミネラルの消化効率、利用率も良化させるため、土壌中に過剰に蓄積しやすいそれらの物質(銅、亜鉛など)の排泄も抑制することができ、環境負荷を低減した「地球にやさしい」循環型農業の実践に多大な効果を発揮すると考えます。
この酵素「フィターゼ」は、青カビの一種である「Aspergillus niger」から作られたものなのですが、歩荷農場で使用する酵素「フィターゼ」は、菌体に特殊な操作を加えることなく生産された遺伝子組み換えを行なっていないものであることを付け加えておきます。

「ミツバチ」

2010/03/31 農 [なたね]

我が家の「なたね畑」は、ようやく八分咲き。

春のそよ風にのって「菜の花」の甘い香りが漂います。
どこからともなく、たくさんの「ミツバチ」たちもやって来ました。

「メイの思い 100330」

2010/03/30 やぎ

今日はうららかな春日和。

2010年3月30日 PM2:00 晴れ 気温12℃ 

「九条太ねぎ」

2010/03/28

「九条太ねぎ」の苗を定植しました。
「九条太ねぎ」は、葉肉が長くて柔らかい青ねぎですが、根元からある程度土寄せをすれば白ねぎとしてもおいしく食べられるので、我が家では定番の品種です。

「てんとう虫」

2010/03/26 農村ブログ

3日間降り続いた雨も上がり、今日は久しぶりの晴天。

草むらの中の「てんとう虫」もうれしそうです。

「飼養衛生管理モデル農場 (22年度)」

2010/03/23 飼養管理

本年度も愛知県畜産協会から「飼養衛生管理モデル農場」の継続認定をいただきました。

放し飼いによる自然卵養鶏は、鶏がストレスなく健康的に暮らすための最も理想的な飼育方法には違いありません。しかしその反面、①「放し飼い」という特性上の問題対策(野鳥などとの接触や寄生虫など)、②緑餌、食物残さなどを利用した醗酵飼料を使用する場合の原料素材の明確性や安全性の確保、③衛生的な産卵環境の確立(地面や汚れた巣箱での産卵抑制)、④サルモネラ対策も含めた卵の集配全般に関わる衛生管理など多くの実践課題があることも事実です。
歩荷農場では、自然卵養鶏においてとかくなおざりになり易いこのような課題に取り組み、徹底した安全衛生管理を継続実践して行きます。

「飼養衛生管理モデル農場」に関する愛知県のホームページはこちらから

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