放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「うす紫の花」

2010/02/24 風景

ぽかぽか陽気の穏やかな午後。

「ローズマリー」の小さな「うす紫の花」が、やさしく風にそよぎます。

「コーングルテンミール」

2010/02/21 飼料

「コーングルテンミール」は、人が食べるコーンスターチ(澱粉)をトウモロコシから製造する際に残った物質(蛋白質)を飼料用にペレット化したもので、鶏にとって大変重要なタンパク源となります。

 

 

通常、タンパク質や多くのアミノ酸は魚粉などの動物性原料から摂取する場合が多いのですが、歩荷農場においては、添加される酸化防止剤の問題やサルモネラのリスクなどを考慮して、できるだけ動物性原料を使用しないようにしています。
そのため鶏たちが必要とするタンパク質のほとんどは、この「コーングルテンミール」と「脱脂大豆」で補います。

もちろん歩荷農場で使用する「コーングルテンミール」は、遺伝子組み換えを行なっていないトウモロコシのみを分別して製造されており、その証明書も添付されています。
現在、遺伝子組み換えを行なっていない「コーングルテンミール」は、とても希少かつ高価なものとなってしまい極めて入手困難な状況なのですが、歩荷農場では独自のルートで安全な「コーングルテンミール」の入手、確保を可能にしています。

「トウモロコシ」

2010/02/07 飼料

自家配合飼料の主原料の一つが穀類の「トウモロコシ」で、主にエネルギー源となります。
残念なことにこの「トウモロコシ」は、北米などからの輸入に頼らざるを得ないのが現状で、さらにはそのほとんどが遺伝子組み換え作物という悲惨な状況となっています。
歩荷農場では、「食の安全」を守るために、遺伝子組み換えを行っていない「トウモロコシ」のみを厳選して使用しています。

 

 

納入される「トウモロコシ」には、

①非遺伝子組み換え品種であること、②収穫後の農薬散布(酸化防止剤や防腐剤など)を行っていないこと [ポストハーベストフリー]、③サルモネラ検査が陰性であること [サルモネラフリー]の証明書が添付されています。
今後、ますます遺伝子組み換えを行っていない「トウモロコシ」は希少となり、その価格も高騰していくことは明確ですが、歩荷農場においては入手可能な限り使い続けて行きます。
また将来的に起こり得るあらゆる状況を想定し、現状の輸入「トウモロコシ」に代替えできる国産「飼料米」導入への準備も行政と連携しながらすでに開始しています。

「自家配合」

2010/01/16 飼料

歩荷農場の飼料は、鶏と卵の安全性を守るために全てが「自家配合」。
独自の配合設計に基づき、農場内の飼料撹拌室で混合しています。
だから、安全な厳選素材のみを原料として使用することができ、薬物や危険性のある素材、添加物(法律で使用が認められていたとしても)なども完全に排除することができます。

 

 

飼料設計は、
①遺伝子組み換え作物は使用しない。
(可能な限り頑張ります。)
②動物性素材(酸化防止剤や防腐剤の添加、サルモネラのリスクが否定できない魚粉、骨粉など)の使用を極力控える。
③特殊なビタミンやヨードなどの成分を人為的に添加しない。(卵はサプリメントではないと考えます。)
④必要以上のハイカロリー(濃厚)飼料にしない。(高産卵は、鶏の産み疲れを助長させ早期の卵質低下を招きます。)
などのことを基本として、「健康な鶏を育てること」のみに重きを置いて行います。
あたりまえのことなのですが、「活力に満ち溢れた健康な卵は、健康な鶏からしか産まれない」からです。

飼料原料の全ての素材には、その素材を使用するにあたっての明確な理由が存在します。
今後、何回かの機会に分けて歩荷農場の「自家配合」飼料の詳細を解りやすくお伝えして行きたいと思います。

「石蕗(つわぶき)の花」

2009/11/23 農村ブログ

歩荷農場の片隅で「石蕗の花」が咲きました。

「石蕗」はキク科の多年草、火であぶった葉は薬効があり、火傷や湿疹に効能があると言われています。春先の若葉や茎は、フキと同じように食用にもなります。
名前の由来は、艶のある葉から「ツヤブキ」、それが転じて「ツワブキ」と呼ばれるようになったそうです。

「落花生 収穫」

2009/11/22

例年よりずいぶん遅くなってしまいましたが、「落花生」を収穫しました。

「落花生」は地面の中に豆ができるので、株ごと掘り起こして収穫します。

とれたての「落花生」は、塩茹でで食べるのがお勧めです。塩茹でしたものは、冷凍保存することもできるので一気に茹でてストックしておくと便利です。
また、天日干しで乾燥させた「落花生」は、塩炒りするとおつまみのピーナッツになりますよ。

「黄葉まつり」

2009/11/21 地域活性


今日から地元祖父江町の第12回そぶえイチョウ「黄葉まつり」が開催されます。全国一の「ぎんなん」産地だけあって、これから1週間ほどで町中が黄色に染まります。

大銀杏で有名な祐専寺境内のイチョウもずいぶん黄色くなってきました。

大銀杏は、推定樹齢250年の稲沢市指定天然記念物です。

祖父江町商工会が地域活性化のために力を入れている「黄葉まつり」、私たち歩荷農場もこの祐専寺駐車場(山崎会場)特設テントでの特産品販売に今年も出店しています。

「エンドウの苗」

2009/11/20

そろそろ定植する予定の「エンドウの苗」です。

「エンドウ」などの春どりの豆類は、霜にあたり寒さを感じることで強く育ち、実をつけるための花を咲かせます。歩荷農場で栽培しているのは、肉厚で甘味の強い「スナップエンドウ」、赤い花が咲きシャキシャキと歯ざわりの良い「サヤエンドウ」、そして、ツタンカーメンの墓から見つかったと言われている豆ご飯に最高の「古代エンドウ」の3種類です。

「リーフレタスとルッコラ」

2009/11/19

「リーフレタス(グリーン)」と

「リーフレタス(レッド)」。

そして、ゴマの香のする「ルッコラ」です。

株どりではないので、食べる毎に食べる分だけ摘み取ります。数日でワサワサ育ち、何回も収穫できる我が家のサラダガーデンです。

「油かす」

2009/11/18 農 [なたね]

これは「なたね」の「油かす」です。愛知食油さんで搾油していただいた際に副産物としてできたものを同時に送っていただきました。

「なたね」を圧搾して油を搾った残りのかすで、野菜の肥料として使うことのできる多くの成分が含まれています。歩荷の「なたね油」は、「なたね」を釜で煎って圧搾しているので「油かす」も香ばしく良い匂いがします。

我が家の循環型農業に「油かす」というすばらしい恵みが加わり、また一歩前進といった感じです。さっそく畑に還元し、おいしい野菜を作っていきたいと思います。

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