放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「ニンジン 収穫」

2010/10/17

「ニンジン」の収穫が始まっています。

掘りたての「ニンジン」。
ゴツゴツしてブサイクですが、美味いです。

「播種準備」

2010/10/15 農 [なたね]

「なたね畑」の「播種準備」。

今月末までには、稲沢市から配布された菜の花エコプロジェクトの「なたね」(ナナシキブ)を約400㎡の畑に播種します。

「定期検査 101013」

2010/10/14 飼養管理

家畜保健衛生所に依頼している今年4度目の「鶏衛生検査」を行ないました。

昨年度からお世話になっている愛知県西部家畜保健衛生所尾張支所の関さんが、①寄生虫病の糞便検査、②サルモネラの環境検査、③各種伝染病抗体の血液検査を実施してくださいました。

歩荷農場の鶏たちが、毎日元気で健康に暮らすことができるのも、関さんを始めとする愛知県西部家畜保健衛生所の皆さんが、薬剤や抗生物質、鶏、鶏舎に対する消毒剤の使用などを一切行なわないという歩荷農場の飼養方針を好意的にご理解いただいた上で、適切な指導、鶏や飼養環境の「定期検査」などにご尽力いただいているおかげに他なりません。

「拾ってきた家」

2010/10/13 やぎ

作った当初は、どこにでもあるような普通の木柵でした。

月日を重ね子供の頃とは見違えるほど大きく、そして力強くなったメイ。

畑の野菜をお腹いっぱい食べるのが夢で何度も脱走を企て、その度ごとに激しく木柵を破壊してきました。

こうして補修を繰り返しているうちに、いつしかツギハギだらけになってしまい、さしずめ「北の国から」の五郎さんが(なつかしいでしょ!!)、廃材を集めて作った「拾ってきた家」の気分です。

「今日のニワトリ 101012」

2010/10/12

昼中は27℃といまだに夏日ですが、以前に比べれば随分さわやかで過ごしやすくなった秋晴れの一日。歩荷農場の「ニワトリ」たちは、みんな並んで日光浴。

大きく羽を広げ、燦々と降りそそぐ太陽の光を体いっぱいに浴びています。

太陽光の紫外線は、殺菌作用がある上に、体内でのビタミンD生成にも大きく関与しています。ビタミンDは、カルシウムの吸収を促進する働きがあるため、強く丈夫な骨格形成には必要不可欠。歩荷農場の「ニワトリ」たちは、生あるものとして、その本能で健康な体を育んでいく術を充分に心得ているのです。

自然の力、太陽の恩恵を多大に受けながら、健康的に生きる歩荷農場の「ニワトリ」たちの姿です。

「干し苗」

2010/10/10 農村ブログ

ねぎの苗は、「干し苗」にすると病気に強くなり、甘みも強くなるそうです。
我が家でも今年は「九条太ねぎ」で「干し苗」にチャレンジ。

8月中旬から9月上旬に植付ける予定が、夏の猛暑で準備ができず、干したままに。

結局、1ヵ月遅れの植え付けとなってしまいました。

「卵殻細菌検査」

2010/10/09 飼養管理

歩荷農場では、サルモネラや各種細菌の「卵殻細菌検査」を定期的に自主実施しています。今年も先日、農大実習生の研修を兼ねて農業改良普及課のご協力、ご指導の下、有害な特定細菌の検出を中心とした「卵殻細菌検査」を実施しました。

安全な飼養衛生管理を行なっていくためには、農場内の細菌汚染の状態を的確に把握しなければなりません。そのためには、鶏舎内環境検査(家畜保健衛生所による鶏舎内各所の埃、鶏の餌や飲水、糞などのあらゆるサンプルに対する検査)とともに卵殻表面の細菌の状態を調べることが大変重要な意味を持つこととなります。なぜならば、卵内部の検査は、サルモネラに感染した鶏であってもその陽性発生率が0.03~0.3%程度しかないため、ほとんど意味を持たないと考えられるからです。

検査は、寒天培地(細菌を培養するための検査用培地)を用いて生菌全般およびサルモネラ、大腸菌などの特定細菌の検出ならびに細菌数の同定を行ないます。

サンプルは、巣箱で産卵した見かけ上きれいな卵と土や糞などが付着してしまった汚卵です。
それぞれの卵を洗浄した希釈液を培地に滴下して、24時間菌培養後に判定。細菌が検出された場合は、斑点状のコロニーが出現します。



検査結果は、サルモネラ、大腸菌のいづれに関しても巣箱で産卵した卵(上記写真)、汚卵ともにコロニーの出現はなく、有害細菌が検出されることはありませんでした。生菌全般に関してもその数は極めて少なく、産卵環境が清浄化されていることを再確認することができました。

「棉畑 2」

2010/10/08 わた仕事

相変わらずのスローぺースで、なかなか前へ進まない「わた仕事」。

それでも我が家の「棉畑」では、今年の「綿花」の収穫が順調に始まっています。

「芸術的」

2010/10/06 風景

「安納芋」のある風景。

この切り口、「芸術的」。

「安納芋 収穫」

2010/10/05

草むらを一掃し、突如現れた我が家の芋畑には、収穫を待っていた「安納芋」。
「安納芋」は、別名「蜜芋」と呼ばれるほどその甘さは格別です。1ヵ月ほど寝かせると糖度が上がり食べ頃になりますが、待ちきれないので今晩天ぷら にしていただくことにします。(さつま芋は、低温でゆっくり時間をかけて揚げると掘りたてでも甘みが増してそれなりに美味しいですよ。)

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