放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「自然農? 2」

2010/09/12

その後の「自然農?」

この「冬瓜」、どうやら期待できそうです。

「水撒き」

2010/09/11 飼養管理

朝夕はいくらかしのぎやすくなりましたが、まだまだきびしい残暑です。
お彼岸ごろまでは30℃を超える日が続くとの話も・・・。

いまだに朝一番の仕事が農場通路の「水撒き」。通路各所に設置してある給水詮から1日に3~4回は散水します。地味な作業ですが、確実に体感温度は低くなります。

「土用干し」

2010/09/09 梅仕事

決して忘れていたわけではありませんが、あまりの暑さの中で、ついつい置き去りにされていたとても大事な「梅仕事」。

台風9号が通過し、思いなしか涼げな風を感じた今朝、ようやく「土用干し」を始めました。

6月中旬に塩で漬け込み作業を行った「完熟梅」 。猛暑のひと夏を梅酢ビンの中で過ごし、長梅雨で1ヶ月遅れとなった昨年よりも、さらに2週間遅れての「土用干し」となりました。

「秋の雛鶏」

2010/09/08

「秋の雛鶏」たちが、歩荷農場にやって来ました。

猛暑の影響による発育不良や体調の悪化を心配していましたが、全く問題ないようで安心しました。

入舎数時間で飼育室内の環境にも慣れた様子。中には早くも止まり木に上がるものまで現れ、どうやら心身ともに健康そのものといった感じです。

育雛を依頼した専門農場からは、行き届いた衛生管理と安全の証として、雛と雛たちが食べていた餌についてまでサルモネラ検査が陰性(サルモネラフリー)であったことを示す証明書が添付されてきます。

「雛導入準備 4」

2010/09/06 飼養管理

いよいよ明日雛たちがやって来ます。
自動給餌機の最終点検や止まり木の高さ調整、給水器の設置および水漏れ点検などまだまだ作業は続きます。

中でも一番厄介なのは、給水器。全部で16個ある内の5、6個は、必ず水漏れが・・・。
どこから漏れているのかを的確に判断し、細かい部品を順番に交換しながら根気よく対処していかなければなりません。給水器の修理が無事終了したら、あとは有用微生物の活性液を飼育室の床全面に散布して受け入れ準備は完了です。

「青唐辛子」

2010/09/05 農村ブログ

今日も朝早くから太陽燦々。日中35℃以上の日々がもう何週間も続いています。まったく今年の暑さにはお手上げ状態。畑仕事もほとんど手つかず、熱中症の危険もあるので、ここしばらくは無理は厳禁。(というわけで残念ながら、秋冬の野菜は少々さびしくなりそうです・・・。)

そんな中、雑草天国の我が家の畑では、草にも夏の暑さにもマケズ「青唐辛子」が立派に成長しています。

「雛導入準備 3」

2010/09/03 飼養管理

鶏舎飼育室床への「もみ殻入れ」も無事完了。

ネスト(巣箱)に産卵床となる網皿(洗浄清掃済)をセットします。

網皿には、汚れがひどくなったらその都度交換できるよう、麻布を切ったものを挟み込んでおきます。

養鶏公害の発生しない衛生的な産卵環境を維持していくことが、食の安全を守っていくための最も大切な基本であると考えます。

「自然農?」

2010/08/31

歩荷農場の通路端にあるジャスミンの垣根に覆いかぶさるように伸びるツル。

何と一人生えの「冬瓜」でした。昨年栽培したものの種が、何かの偶然で落ちたのでしょう。

今年も畑では「冬瓜」を栽培していますが、ほとんど雨も降らない異常な暑さの中、今ひとつ育ちが良くありません。ところが、この一人生えの「冬瓜」は、まさに「自然農?」のごとく、肥料も水も与えてないのに雑草の中から突如現れ、ご覧のとおり絶好調。こぼれ種のたくましさと「自然農?」の可能性に感動です。

「ツユクサ」

2010/08/29 生物多様性

この暑さで草刈りもままならず、雑草に占拠されてしまった歩荷農場の一角。
どこでも見かける雑草には違いないのですが、鮮やかな青い花を可憐に咲かせている「ツユクサ」の群生。とても涼しげに感じました。

「ツユクサ」は、「梅雨草」と間違えてしまいそうですが、正しくは「露草」と書きます。朝咲いた花が昼にはしぼんでしまうことから、朝露に濡れながら可憐な花を咲かせるという意味で「露草」と名付けられたそうです。
また古くは、花の青い色が付(着)きやすいことから「つきくさ(着き草)」と呼ばれ、万葉集などの和歌集では「月草」と表されることが多いようです。「月草」で染めた布は、水で色が落ちやすいことから、「人の心変わり」や「はかない命」のたとえとして歌に詠み込まれました。

「月草の借れる命にある人をいかに知りてか後も逢はむと言ふ」 (万葉集第十一巻 作者不明)

●「ツユクサ」露草(Commelina communis)/ ツユクサ科ツユクサ属 一年草 

「鯵の干物」

2010/08/28

美味しそうな「鯵の干物」をいただいていたのですが・・・。
果てしなく続く猛暑の中で、とても炭を熾す気にもなれず、なかなか食べることができませんでした。
以前もお話しましたが、我が家には魚焼き用のガスコンロというものがなく、焼魚を食べる時は、炭を熾して七輪を使わなければなりません。涼しくなるまではとても無理だと思い、仕方なく真空パックにして冷凍庫に保存することにしました。
このところ夕方6時頃になると若干気温も下がり、いくらか涼しく感じるようになってきたので久しぶりに七輪を出して・・・!!

知多師崎産の「鯵の干物」。今日の我が家のご馳走です。
今が旬、露地ものの酢橘をたっぷり絞っていただきます。

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