放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「今日のニワトリ 100819」

2010/08/19

連日35℃越えという凄まじい暑さの中、歩荷農場の「ニワトリ」たちはどうしていると思いますか。
みな地面に穴を掘り、その中で横たわりながらお腹の辺りをを冷やしているんです。
鶏には汗腺がなく汗をかかないため、容易に体の熱を外へ蒸散させることができません。そのため鶏は通常、呼吸により熱を放出しようとして熱性の多呼吸状態(パンティング状態)に陥ります。パンティングによる過呼吸は、体液中の二酸化炭素を過剰に排出してしまうことから、体内の酸、塩基のバランスを崩すこととなり、最悪の場合は死に至ることも珍しくありません。(今年はすでに、数万羽規模の大きなケージ飼い養鶏場では、何百羽もの鶏たちが熱射死しているとのこと・・・。)

ところが、のびのびと自由に暮らしている歩荷農場の「ニワトリ」たちは、外気より少しでも温度の低い地面に体を密着させ、自らの力で熱を冷まそうとしているのです。その甲斐あってか、この暑さでも死亡する「ニワトリ」は、今のところ一羽もいません。

自然の中で、その恩恵を多大に受けながら、力強く生きる歩荷農場の「ニワトリ」たちの姿です。

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