放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「試食中」

2010/12/21 飼料米

「お米入り飼料」、只今「試食中」。

「モミ米」の嗜好性も上々です。
「飼料米」導入への長い道程もいよいよ最終段階へ・・・。

「飼料設計」

2010/12/19 飼料米

「トウモロコシ」の20%を「飼料米」に変換するにあたっては、鶏たちに必要な各種栄養素が不足しないよう「飼料米」の成分に基づいて飼料全体の配合を設計しなければなりません。
「自然卵」だからといって、何でも醗酵飼料にしたり、野菜クズなどの緑餌を適当に与えていれば良いなどというわけではないのです。食卵として、多くの消費者の方にお届けさせていただく卵が、その時々で品質に違いが生じていては、趣味の庭先養鶏と変わらなくなってしまいますし、鶏たちの健康を維持していくためにも、その食事においてしっかりとした栄養管理を行ってやることはとても重要なことなのです。

「飼料設計」は、粗蛋白(タンパク質)やエネルギー量を始めとして、ミネラル(無機物)含量、アミノ酸含量、ビタミン含量など多項目にわたって行います。
「飼料米」として使用する「モミ米」は、「トウモロコシ」に比べ粗蛋白、エネルギー量共にやや低めなので配合調整には苦労しましたが、何とか納得できる「飼料設計」を行うことができ、早速「飼料米」を利用した新しい飼料を試作してみました。

これからこの新しい飼料を約160羽の鶏たちに2週間実験給餌します。その後、卵殻から食味まで様々なチェックを行ない、問題が無ければ年明けから実用化する予定です。

「七山七福生姜 2」

2010/12/18

「七山七福生姜」で「生姜の甘酢漬け」を作りました。

ほど良い甘さの中で、生姜の辛みがさわやかに感じられます。
生姜自体が筋っぽくないので食感も良く、ついつい食べ過ぎそうになる不思議な味わい。

高級お寿司屋さんのガリを少しあっさりさせた感じです。
今回のレシピは、生姜に同封されていた七山ムラ「あゆのさと」のレシピ集「七山七福生姜を食べやうッ」に従って作りました。

● 材料 / 生姜400g 甘酢材料[ 酢カップ2 砂糖100g 塩大さじ2 酒カップ1]

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「空豆の苗」

2010/12/16

11月の下旬に種を蒔いた「空豆の苗」。
今年は少し遅れてしまいましたが、植え付けの時期を迎えています。

「冬の到来」

2010/12/15 風景

本格的な「冬の到来」を感じさせる風景。
歩荷農場の周りでは、今年も「切干し大根」作りが始まっています。

肌を刺すような冷たい北西の風が、大根の旨味を封じ込め、極上の「切干し大根」を仕立てます。

「モミ米」

2010/12/13 飼料米

鶏に対して「飼料米」を使用する場合は、籾が付いたままの「モミ米」の状態で配合することが可能です。なぜならば、鶏には「モミ米」を給与しても、すり潰しながら十分に消化することのできる筋胃(砂肝)があるからです。

「モミ米」のまま利用することで、籾摺りなどの手間を省略(加工コストの削減)。さらには、お米の持っている栄養価を保持したまま、冷蔵保管施設などを設置することなく長期保存が可能となります(設備、保管コストの削減)。これらのことからも「飼料米」の導入にあたり、コストの安定化を実現するためには「モミ米」での利用がとても重要な意味を持つことになります。

「農村暮らし」

2010/12/11 暮らし

今年の夏は、凄まじい猛暑だったため8月、9月の畑仕事は、収穫以外ほとんどお休みしてしまいました。(万が一、熱中症にでもなると鶏たちの世話ができずに大変なことになるといけないので。)
という訳で、残念ながら我が家の畑には、この時期に収穫しているはずの大根や蕪、白菜などの秋冬野菜がありません。しかし・・・!!!

ありがたいことに週に2~3回は、ご近所から交代で「おすそわけ」の立派なお野菜が届きます。
いつしか忘れてしまいそうになる人付き合いの大切さ、そして温もりを心から感じることのできる「農村暮らし」。素敵です。

「コンテナ倉庫」

2010/12/09 飼料米

鶏舎の裏に新しく「コンテナ倉庫」を用意しました。
外観は、あまりきれいではないこの鉄製「コンテナ倉庫」。何のための倉庫か分かりますか?

11月下旬に収穫した「飼料米」を保存しておくための倉庫です。

今年の「飼料米」は、予定量を上まわり約11tも収穫することができました。収穫した「飼料米」は、丹羽郡大口町の服部農園さんまでトラック(3tユニック)で引き取りに行くのですが、とても1回で運べる量ではないため、4~5回に分けて搬送しなければなりません。そして先日、無事1回目の搬送が完了。約3tの「飼料米」が、歩荷農場へ到着しました。

これで歩荷農場で使用するトウモロコシの約20%(年間量)を「飼料米」に変換できることになるので、それに合わせてこれから新しい飼料の設計を行ないます。

ところで年季の入ったこの「コンテナ倉庫」。夏までに、庫内の温度上昇を防ぐため、化粧と防錆も兼ねて遮熱塗装をする予定です。

「正月野菜」

2010/12/07

年明け収穫予定の「正月野菜」各種。
お雑煮用の「正月菜」。

すき焼き、お鍋用の「菊菜」。

浅漬け、サラダ、お鍋用の「水菜」。

そろそろ霜よけと保温のために不織布のトンネル掛けを行ないます。

「つまみ菜」

2010/12/05

こちらは油用ではなく、食用の「菜花」。

そして、関東出身の「のらぼう菜」。

共に春先、とう立ちした花茎、蕾を摘みとって食べる「つまみ菜」系野菜。
収穫は、来年2月中旬以降の予定です。

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