放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「なたね油 ④-2011」

2011/07/19 農 [なたね]

「足踏み脱穀」その3、連休に実施しました。
日射し対策で、新にテント登場です。

7月17日、「そとうち」メンバー4人と歩荷の面々。約12kgの成果。
7月18日、K夫妻。約3.5Kgの成果。(雨の影響により、お昼過ぎで断念。)
今回の合計15.5Kg。今までのトータル35.5Kgプラスα。
まだまだ続く、真夏の楽しい(過酷な?!) なたね踏み。

「安納芋 Jul-2011」

2011/07/17

6月の下旬に植え付けた「安納芋」の苗。
南国の芋なので、今年は1ヵ月ほど定植時期を遅らせてみました。

しかし、あまりの猛暑で、一度は半分(約30株)ほど植え直すことに・・・。
暑さと乾きに耐えた「安納芋」の苗たち、何とかしっかりと根付いてくれたようです。

「インゲン Jul-2011」

2011/07/16

「インゲン」の小さな薄紫色の花。

今年はつるあり「インゲン」、本格的に作ってみました。

種が艶々として黒い、丸莢種の「黒種衣笠」という銘柄です。

「梅仕事 しそ漬け-2011」

2011/07/15 梅仕事

6月下旬に塩漬け作業を行なった「完熟梅」を「しそ漬け」に。
赤しその葉を汚れが無くなるまで何回か水で洗い、乾かします。

半乾きの状態になったら塩でよく揉み、

しっかりと水気を絞ります。(この作業を2回繰り返す。)

水気を切って一塊になっている赤しその葉を梅酢でほぐし、塩漬け容器の上部を覆うように漬け込みます。

5月下旬に塩漬け作業を行なった「カリカリ小梅」も「しそ漬け」に。
「カリカリ小梅」は、色が付きにくいので塩漬けした容器を別のものに移し、梅の間に赤しその葉を入れ込みます。鮮やかな赤紫蘇色になったら食べ頃です。

「完熟梅」は、「土用干し」まで今しばらく・・・。

「ある日の昼食 110710」

2011/07/14

「なたね油」作り番外編。
「足踏み脱穀」その2、7月10日のお昼ごはん。

やはり欠かせない氷いっぱい、冷たい「たらい素麺」。
人が増えれば、それにつれ華やかにグレードアップ。大きな「たらい」も新調し、差し入れでいただいた薄紅色の「梅素麺」を彩りに。トッピングは、我が家の畑のミニトマト!!

本日のお手製持ち寄りごはん。
K夫人作、好評「稲荷ずし(今回は、ワサビ漬け風味)」と懐かしさ漂う「おかか巻き」。
「そとうち」ぱぐぐさんからは、「カボチャの煮物」と「ジャコとトウモロコシ、おかひじきのクミン風味」。気分はまさに Asian Summer !!

「なたね油 ③-2011」

2011/07/13 農 [なたね]

「足踏み脱穀」その2、先週末の7月10日に実施しました。
今回の参加者は、先週に引き続き友人のK夫妻、 「そとうちエコごはん」のまゆもリビングさんから2人。そして、歩荷農場のパートさん1人に私たちを加え、みんなで7人。



強い日射しの中、汗にまみれて大奮闘。4時間程の作業の結果、約10kgの成果でした。
やはり、菜種の出来はあまり良くないのか、思ったように収量は増えてくれません。これでトータル20Kgプラスα。
最終的にどれぐらいの「なたね油」にすることができるのか、はたまたできないのか・・・。
今のところまだ先は見えてきませんが、とにかく踏み続けて行かなければなりません。



作業の後は、我が家の畑で夏野菜の収穫を。心ばかりのおすそ分けです。

「夏トマト 収穫-2001」

2011/07/12

今年も何とか収穫までたどり着いた「夏トマト」。
しっかり冷やした「桃太郎」は、露地栽培ならではの旬の恵。

早い梅雨入りとその後の猛暑で、結果的に出来ばえ上々。
しかし、やはり異常気象ということなのか、例年お盆近くに出る虫が早くも出現、我が家のトマト畑をゆっくりと食害中。意外に早く収穫期を終えることになるかもしれませんが、今はただ、慌てず焦らず自然の成り行きを見とどけて行きたい気分です。

「いなほ荘」

2011/07/11 地産地消

稲沢市の三菱電機稲沢エレベーター製作所内、高層エレベーター実験棟の麓に位置する「いなほ荘」さん。歩荷の卵と鶏肉に出会える数少ないお店のひとつです。(少し入りにくい感じはしますが、一般の方も入ることのできるお値打ちで、気さくなお店ですよ。)

(個室になっているお座敷の窓から。)

名古屋は若鶏文化圏なので、ブロイラー(生後60~70日)のような幼い鶏のジューシーで柔らかい肉が好まれますが[コーチン(生後120日前後)も含めて]、大阪から西の地域では卵を産んでいた親鶏の肉、通称ヒネ肉(生後400日以上)も人気があります。このヒネ肉、食感はとても固いのですが、旨味は若鶏の及ぶところではありません。調理方法や食べ方を間違えさえしなければ、実においしいお料理に・・・!!!
というわけで、この「いなほ荘」さんは当地域では唯一、歩荷の平飼い鶏(もちろんヒネ肉です。)をおいしくお召し上がりいただける貴重なお店なのです。

「モモ肉のたたき」と「だし巻卵」。

こちらは、「セセリ(鶏の首)皮のポン酢仕立」。絶品です。
「セセリ皮」は、地産地消に力を注がれているご主人のためだけに、特別にご用意させていただいたものです。
地元稲沢産のトマトや生でもおいしい茄子などの他、お値打ちな一品料理も多数。

「鶏料理」をご所望の場合は、一応事前に連絡を入れていただいた方が良いかも !!

●「いなほ荘」
愛知県稲沢市菱町1 0587-21-1632
11:00~13:30 17:00~21:30
定休日/ 日・祝 土(昼のみ)

「棉畑 Jul-2011」

2011/07/09 わた仕事

5月末に苗を植え付けた今年の「棉畑」。

ほとんど進まない状態の「わた仕事」ですが、畑の苗は立派に育っています。

「小暑」

2011/07/07 暮らし

7月7日。

二十四節気の「小暑」。
そして、「七夕の節句」。
そろそろ梅雨明けの時を迎えているはずなのですが、今年も朝から雨が降り続き・・・。

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