
自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
「なたね油」作り番外編。
「足踏み脱穀」その2、7月10日のお昼ごはん。
やはり欠かせない氷いっぱい、冷たい「たらい素麺」。
人が増えれば、それにつれ華やかにグレードアップ。大きな「たらい」も新調し、差し入れでいただいた薄紅色の「梅素麺」を彩りに。トッピングは、我が家の畑のミニトマト!!
本日のお手製持ち寄りごはん。
K夫人作、好評「稲荷ずし(今回は、ワサビ漬け風味)」と懐かしさ漂う「おかか巻き」。
「そとうち」ぱぐぐさんからは、「カボチャの煮物」と「ジャコとトウモロコシ、おかひじきのクミン風味」。気分はまさに Asian Summer !!
「足踏み脱穀」その2、先週末の7月10日に実施しました。
今回の参加者は、先週に引き続き友人のK夫妻、 「そとうちエコごはん」のまゆもリビングさんから2人。そして、歩荷農場のパートさん1人に私たちを加え、みんなで7人。


強い日射しの中、汗にまみれて大奮闘。4時間程の作業の結果、約10kgの成果でした。
やはり、菜種の出来はあまり良くないのか、思ったように収量は増えてくれません。これでトータル20Kgプラスα。
最終的にどれぐらいの「なたね油」にすることができるのか、はたまたできないのか・・・。
今のところまだ先は見えてきませんが、とにかく踏み続けて行かなければなりません。
稲沢市の三菱電機稲沢エレベーター製作所内、高層エレベーター実験棟の麓に位置する「いなほ荘」さん。歩荷の卵と鶏肉に出会える数少ないお店のひとつです。(少し入りにくい感じはしますが、一般の方も入ることのできるお値打ちで、気さくなお店ですよ。)
(個室になっているお座敷の窓から。)
名古屋は若鶏文化圏なので、ブロイラー(生後60~70日)のような幼い鶏のジューシーで柔らかい肉が好まれますが[コーチン(生後120日前後)も含めて]、大阪から西の地域では卵を産んでいた親鶏の肉、通称ヒネ肉(生後400日以上)も人気があります。このヒネ肉、食感はとても固いのですが、旨味は若鶏の及ぶところではありません。調理方法や食べ方を間違えさえしなければ、実においしいお料理に・・・!!!
というわけで、この「いなほ荘」さんは当地域では唯一、歩荷の平飼い鶏(もちろんヒネ肉です。)をおいしくお召し上がりいただける貴重なお店なのです。
「モモ肉のたたき」と「だし巻卵」。
こちらは、「セセリ(鶏の首)皮のポン酢仕立」。絶品です。
「セセリ皮」は、地産地消に力を注がれているご主人のためだけに、特別にご用意させていただいたものです。
地元稲沢産のトマトや生でもおいしい茄子などの他、お値打ちな一品料理も多数。
「鶏料理」をご所望の場合は、一応事前に連絡を入れていただいた方が良いかも !!
●「いなほ荘」
愛知県稲沢市菱町1 0587-21-1632
11:00~13:30 17:00~21:30
定休日/ 日・祝 土(昼のみ)
〒495-0002 愛知県稲沢市祖父江町山崎上屋敷375-3 TEL/FAX 0587-97-7677
このホームページの内容および画像などの著作権はすべて歩荷に帰属します。無断転載、転用、引用は固く禁じます。