
自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
先週、歩荷農場へ”坂東 英二” さんと
”久本 朋子” さんがいらっしゃいました。
スタッフの皆さんにもしっかり消毒をしていただき、鶏舎の中で鶏たちの様子も紹介していただきました。(きっと、卵が産まれる瞬間も見られるはずです・・・。)
著作権の関係上、当日の来場風景は掲載できませんので、詳しくは番組放映をご覧ください。


上記写真は、後日再び撮影にいらしたスタッフの方々の様子です。
そこが知りたい特捜「坂東リサーチ」 11月10日(木) 夜7時より CBCテレビにて放映です。
中日ドラゴンズ優勝の関係で、11月17日(木)に延期されるとのことです。
「なたね油」作り番外編。
「唐箕がけ」、9月24日のお昼ごはん。
今回は参加人数が多いことに加え、ずいぶん日射しも和らいできたので、イベントの定番カレーを作ってみました。
ほとんど準備時間もなかったので、我が家の食材だけで作ることに。
使った材料は、「玉ねぎ」と「ジャガイモ」、そして「鶏のもも肉」のみ。とてもシンプルなチキン
カレーです。
お替りもできるように小さな寸胴鍋で、約25人分を煮込みました。
カレールウは、地元稲沢のオリエンタルさんの力作、「米粉カレールウ」を使ってみました。見た目よりもさらっとした口当たりで、小麦粉のルウに比べて幾分ヘルシーな感じに仕上がりました。
7月下旬に完了した「足踏み脱穀」から約2ヵ月。
歩荷農場の雛入れや天候の影響で、長らく延期になっていた「唐箕がけ」。先週末の9月24日にようやく実施することができました。


さわやかな秋晴れの中、約20人ほどのメンバーが参加してくれました。


この日のために手入れを済ませた「唐箕」を使って莢や大きな塵を風の力で吹き飛ばします。


たくさんの方々が集ってくれたので、一気に仕上の「篩いがけ」まで行なうことに。


目で確認できる塵を手作業で取り除く地道な作業の後、細目の篩いや木枠に網を張った自家製の道具で、さらに小さな塵まで丁寧に取り除きます。
今年の「なたね油」作り、最終的に仕上がった「なたね」は47.5Kg。
目標の半分以下の量しかできませんでしたが、参加していただいた方々のかけがえのない汗と努力の結晶です。みなさん本当にお疲れさまでした。
〒495-0002 愛知県稲沢市祖父江町山崎上屋敷375-3 TEL/FAX 0587-97-7677
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