放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「夕焼け」

2011/09/22 暮らし

台風15号が過ぎ去り、被害もなく無事であったことに心より感謝。

久しぶりに、心に沁みる「夕焼け」です。

「台風15号」

2011/09/21 暮らし

「台風15号」接近中。

ご心配をおかけしておりますが、今のところ被害はありません。

「オリーブ」

2011/09/20 風景

歩荷農場の直売所前にある平和の象徴。

植えた時は、人の背丈よりも低かったはずの「オリーブ」の樹。
7年間の放任主義の成果 (?) でご覧のとおりに。

そして、今年ようやく、初めての立派な実が生っているのを見つけることができました。

「アレチヌスビトハギ」

2011/09/18 生物多様性

紅紫色のかわいい蝶形花があちこちに。
姿に似合わぬ凄い名は、「アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)」。

名前の由来は、実の形が忍び足で歩く盗人の足あとに似ているからだそうで・・・。

実はその正体、皆さんもきっとご存知のはず。
草地などを歩くと、気付かないうちに衣服にびっしりとくっついていることがある、あの厄介な
「ひっつき虫」です。

●「アレチヌスビトハギ」荒地盗人萩(Desmodium paniculatum) / マメ科ヌスビトハギ属 一年草

「唐箕」

2011/09/15 農 [なたね]

8月下旬に行なう予定が、雨のため延期になっていた菜種の「唐箕がけ」。
来週末、9月24日の土曜日に実施することに。「足踏み脱穀」を終えた菜種から、「唐箕」という道具を使って莢や塵を取り除きます。

「唐箕」は、風力を利用して稲の籾や藁くず、豆の殻などを吹き飛ばし、分別させるための道具。字の如く、江戸時代に中国から伝わり、明治、大正時代には、全国の農家に普及したということです。
ご近所からお借りしてきた年代物(昭和初期)の「唐箕」も細部の補修、汚れ落としを済ませ、活躍の時に備えます。

「農大派遣実習 2011」

2011/09/13 体験研修

今年で4度目の受け入れとなる「農大派遣実習」。
40日間に亘る過酷(?)な実習生活が始まりました。

今回の主役は、愛知県立農大養鶏専攻の鳥居くん。
さっそく汗にまみれながら、鶏たちの飼料作りに奮闘中 !!!

「秋の雛鶏 Sep-2011」

2011/09/09

「秋の雛鶏」たちが、無事入舎しました。


彼女たちが、とても小さな卵を産み始めるのは、11月の中旬頃です。

「カボチャ 収穫-2011」

2011/09/07

鈴生りに実をつけた今年の「カボチャ」たち。

3種の「カボチャ」で、テーブルの上がいっぱいに。

色や形が様々なように、味の個性も種類によってそれぞれ。
ホクホクとした食感の「坊ちゃんカボチャ」、シットリとして煮物向きの「小菊カボチャ」、栗のような味わいの「飛騨(宿儺)カボチャ」。料理するのが、楽しくなります。

「オクラ 収穫-2011」

2011/09/05

台風12号もようやく過ぎ去り、久しぶりに青空がのぞく我が家の畑。

にぎやかだった夏野菜たちもそろそろ終りを迎えようとしていますが、7月中旬から続いている「オクラ」の収穫は、まだまだ絶好調です。

「メイの思い 110903」

2011/09/03 やぎ


2011年9月3日 AM9:30 曇り 気温27℃ 台風12号通過(停滞)中 外は突風吹き荒び 

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