
自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
「なたね油」作り番外編。
「足踏み脱穀」その4、7月24日のお昼ごはん。
毎度お馴染みの氷いっぱい、「たらい素麺」。
本日のお手製持ち寄りごはん。
K夫人作、こちらもお馴染み「おかか巻き」と「ミニトマト、キュウリ、大葉の胡麻和え」、「キャベツのピクルス」など我が家の野菜で楽しいバリエーション3種。
こちらは、我が家の新作「ささみの霜降りサラダ」。ドレッシングは、天然熟成「たまねぎの雫」。
「足踏み脱穀」その4、先週末の7月24日に実施しました。
「刈り取り」作業から皆勤賞のK夫妻 (拍手 !!!!) と歩荷のスタッフでがんばりましたが・・・。
この日の成果は、わずか7Kg。残念ながら予想を大幅に下回り、「足踏み脱穀」終了です。
今年の菜種の収量は、プラスα分も含めて合計52.5Kg。これから莢やゴミを取り除いていくと最終的には、ほぼ50Kgといったところでしょう。目標量の半分以下という悔しい結果になってしまいましたが、気を持ち直して「なたね油」作り、続けて行きたいと思います。
「農」という暮らしでは、努力が結果に結びつかないこともよくあるものです。大事なことは、決して ”あきらめない” こと。
さて、次の工程は「唐箕がけ」です !!
歩荷農場の卵と鶏肉をご利用いただいている横浜のイタリアン「Trattoria Bisi Basi」さんから、うれしい贈り物が届きました。
天然熟成手作りドレッシング「たまねぎの雫」。
「Trattoria Bisi Basi」さん厳選のこだわり素材を使用し、保存料や添加物、化学調味料など一切無添加の体にやさしいナチュラルドレッシングです。
淡路島「成井さんの完熟たまねぎ」をメインとし、埼玉県の大豆と小麦、天日塩で作られた無添加「天然醸造醤油」、京都丹後の無農薬米を使用した極上の「純米酢」に、「オリーブオイル」と「ヒマワリオイル」を併せた逸品。
良質な素材のみが持つ素朴で上品な味わいは、決して必要以上の強い主張をすることなく、我が家の畑の野菜たちを心地よく取りまとめてくれました。
●お問い合わせは
トラットリア ビシバシ
TEL/045-742-9400
横浜市南区宮元町3丁目51-8
11:00~ 月曜定休
無農薬、無化学肥料にこだわる尾張旭の「よもぎ農園」さん、おまけ編。
「よもぎ農園」さんで栽培した「こどもピーマン」という新種のピーマンをいただきました。
苦くなく、肉厚でジューシーな「こどもピーマン」は、ピーマン嫌いの多い子供たちのために開発された新種とのこと。確かに、今までに無いタイプの食べやすいピーマンかも。(もともとピーマン嫌いではないので・・・。)
何れにしても、我が家の鶏糞でおいしい野菜を育てていただけることに心より感謝。
通常、農産物直売所などで見かける野菜たちのパッケージ袋は、作業性の良い専用の結束テープで閉じられていることが多いのですが、「よもぎ農園」さんの野菜たちは、一袋ずつ丁寧な手仕事により、麻ひもで結ばれています。何気ないパッケージのこだわりにも大事に育ててきた野菜たちへの愛情が感じられ、私たちまでうれしくなります。
「なたね油」作り番外編。
「足踏み脱穀」その3、7月17日のお昼ごはん。
今日も氷いっぱい、「たらい素麺」。海苔巻き「お結び」梅干し入。(なぜか、「おにぎり」じゃなくて「お結び」って感じです。) そして、しっかり冷やした「茄子の揚げ煮」。
今年の初物、畑の甘~い「枝豆」も。
本日のお手製持ち寄りごはん。
「そとうち」Hさん作、「茄子の煮浸し」と「手羽先」(中央のタッパ)。
特にこの「手羽先」、メチャうまでした。
最後は、「そとうち」ぱぐぐさんから、「冬瓜のそぼろあんかけ」と「油あげの卵巾着」。
いつも美味しい手料理 、” ごちそうさま ”。
〒495-0002 愛知県稲沢市祖父江町山崎上屋敷375-3 TEL/FAX 0587-97-7677
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