放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「トマトハウス」

2011/06/18

容赦なき梅雨と当たらない天気予報のおかげで、我が家の畑仕事は思うに任せず。
雨の苦手なトマトたちのために・・・。

小雨の中、ようやく「トマトハウス」の完成です。

「カマ子」

2011/06/16 風景


「カマ子」?!

「初成り Jun-2011」

2011/06/14 農村ブログ

今年の「初成り」。

キュウリと水ナス。

異常に早い梅雨入りと台風による強風にも耐え、何とか無事に育ってくれました。

こちらのトマトたちは、もう少し先になりそうです。

「唐辛子 定植-2011」

2011/06/13

梅雨の合い間に、「唐辛子」を植え付けました。

無農薬、有機肥料のみで育てる我が家の「唐辛子」。
最近では、卵や鶏肉などと共にお料理店からもご注文をいただけるようになり、自ずと栽培にも力が入ります。

「緊急事態」

2011/06/11 農 [なたね]

先週刈り取った菜種は、ブルーシートの上で天日干しに。
昨夜は雨の予報のため、全面をシートで覆って万全のはずが・・・。

雨が漏ったのか、シート床面に何ヵ所かの水溜りを発見。
こぼれ落ちた菜種が蒸れて発芽してしまうといけないので、急いで水を掻い出し、風通しを良くして乾かすことに。

状態の良くない場所は、少しでも湿気を取り除くことができるよう、すぐ脇に新しいブルーシートを敷いて半分ぐらいの量を移動させることにしました。

私たちにとっては、まさに「緊急事態」。みんなで一生懸命刈り取った菜種、琥珀色に輝く油となるまでは、決して気を抜くことはできません。
しかしこの作業、毎度のことなのですが、心身ともに実にシンドイ。

「赤玉ねぎ 収穫-2011」

2011/06/10

甘みが強く生が美味しい、「赤玉ねぎ」。

水にさらさず、さっと水洗いしただけのオニオンスライスをしっかり冷やして、絶品です。

「メイの思い 110609」

2011/06/09 やぎ


2011年6月9日 PM6:30 晴れ 気温24℃ 満腹 

「なたね油 ①-2011」

2011/06/08 農 [なたね]

いよいよ、2011年「なたね油」作りが始まりました。
歩荷農場では、自家鶏糞を利用した循環型農業実践の一環として、愛知県「菜の花エコプロジェクト」に参加、約400㎡の畑で菜種の栽培を行なっています。
規模は大きくありませんが、地域の景観美化に止まらず、無農薬、有機肥料のみで育てた自家栽培菜種を利用し、すべて手作業による「なたね油」作りの取組みも行なっています。



今年は、以前農場見学にいらした「まゆもリビング」(名古屋を中心に 食や環境、農業などをテーマに「そとうちエコごはん」という活動を行なっているグループ)さんの協力を中心に、友人なども含め総勢20名程のスタッフで進めていくことになりました。
愛知県農業改良普及課、食育推進課の担当者さんのご指導、ご協力も加わり、先週末6月5日に第1回目の作業、菜種の「刈り取り」を行いました。



刈り取った菜種は、ブルシートの上で約1ヵ月天日干しに。
雨が降りそうな時は、ご覧のように全面にシートを被せて凌ぎます。



お昼ごはんは、「そとうち」の皆さんが、我が家の自家食材で「おにぎり」と「お味噌汁」を作ってくださいました。おかずは、参加メンバーそれぞれの持ち寄り。楽しくおいしい時間に、心より感謝。



今回、ご家族で参加してくださった おうちカフェ「an.」さんの差し入れにも感動。


(出典:菜の花プロジェクトネットワークHP)

私たち歩荷農場では、「食の安全」に強くこだわり、環境問題も含めた「人の暮らし」の本来あるべき姿を日々模索して参りましたが、現在我が国では、収束の見えない福島原発事故という悲惨な状況の中、想像もつかないほどの恐ろしい「命」、「食」、「環境」の危機を迎えています。

被災地では放射線による大地の汚染が深刻で、残念ながら復興にはきっと長い時間がかかることでしょう。そんな状況の中、未だに危険な状況にあるチェルノブイリでは、現地の農業復興のため、「菜の花」を利用した土壌の浄化プロジェクトが行なわれていると聞いています。

小さな力、小さな一歩かもしれませんが、私たちが取り組んでいる「菜の花エコプロジェクト」を通して、多くの方々に「食」、「環境」、そして、これからの「暮らし」について考えていただくきっかけを提供できたらと考えます。

「アカバナユウゲショウ」

2011/06/06 生物多様性

雑草の中にぽつりぽつりと咲いている淡紅色の小さな花。
「アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)」という魅力的な名を持つ野草です。

明治時代に鑑賞用として、南米から持ち込まれたものが野生化した帰化植物。
その名のように優雅な姿に、ついつい見とれてしまいます・・・。

●「アカバナユウゲショウ」赤花夕化粧(Oenothera rosea)/ アカバナ科マツヨイグサ属 多年草

「検査結果 110420」

2011/06/04 検査結果

4月20日に行なった第1回「鳥インフルエンザ」モニタリング検査の結果。

抗体検査、ウイルス検査ともに以上のとおり陰性です。

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