
自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
植え付けから5年目の我が家の「アスパラ畑」。
実は、昨年の秋にモグラの襲撃(厳密には、モグラの穴を通ってやって来る畑ネズミに、地下茎をかじられたようです。)に遭い、今年はあまり出来が良くありません。収穫できそうな太さのものがなかなか顔を出してくれず、半ばあきらめかけていましたが・・・。
ようやく立派な姿を現してくれました。
昨年のように豊作ではありませんが、やはり嬉しいものですね。
例年より、少し早めの「棉の種蒔き」。
種は、昨年収穫した綿から「綿繰り」作業で根気よく取り除いたもの。発芽し易いよう、前日の夜から水に付けておきます。
苗トレーに種蒔き用の土を敷き、一粒ずつ丁寧に蒔いて行きます。毎日水やりを欠かさなければ、1週間程で芽が出る予定です。
「そとうちエコごはん」さんのブログで知りました。
「脱原発×STOP浜岡」と「原発に不安を感じるママの会」の皆さんが主催する
「母の日×卒げんぱつ 感謝祭&パレードin名古屋」が、5月8日(日)の12時から名古屋、若宮大通り公園で開催されます。
「脱原発×STOP浜岡」は、この春まで女子高生だった方たちが立ち上げたプロジェクトだということ・・・。正直驚きもありましたが、感動しました。
これからの日本、まんざら捨てたものでもないような気がします。
「NO MORE FUKUSHIMA」。私たちの思いも共にあります。
● 転載大歓迎 ●
―もうそろそろ母の日だなぁ、…今年は何を贈ろう?? 🙁
毎年母の日には贈り物をする方も多いと思いますが、
私もこんなことを考えていた一人です。
東北関東大地震と津波で、福島原発震災が起き、安全神話は
もろくも崩れ、日本中に放射性物質が撒き散らされる事態と
なってしまいました。おなかに赤ちゃんがいる・絶賛育児中・
この先ママになるかもしれない、などなど(私自身、将来
ママになるかもしれない身なので、正直とても不安です…)
原発やその事故への、素朴な不安に揺れるママたちに、
はたして今年もカーネーションだけでいいのだろうか、
ママ・子どもたちが安心して生活できる世の中にすること
こそが”今”できる最高のプレゼントではないだろうか・・・
そうだ、5月8日を“卒げんぱつ”感謝祭を行い、持続可能
かつ、未来の世代に負担を押し付けないエネルギーへの
転換、つまり、原子力に頼らない経済や社会にしていく
きっかけを、ママたちに贈ろう!と考え今回のイベントを
開くことにしました。
怒っても、嘆いていても始まらない、これからの未来に
向けて前向きに考える、ポジティブアクションをモットーに、
脱原発を歩こうぱれーど・母の日特別音楽ライブ!・
子どもも楽しめる、学校では教えてもらえない楽器体験・
軽食ブースetc. 家族で来ても楽しめる、そんな一日を
すべてのママたちに愛と感謝をこめて贈ります。
今年は、カーネーションとともに明るい未来をプレゼント
しませんか?
では、当日会場で待っています*
脱原発×STOP浜岡 代表 関口詩織
■今までの経緯
3月11日に発生した東北関東大地震による津波の影響で、
福島第一原発は大きな災害をもたらしました。私たち
“脱原発×STOP浜岡”は、未来を担う若い世代として
行動を起こさねばと思い、「世界でもっとも危険な場所に
立地する」といわれる「中部電力浜岡原子力発電所」
(静岡県御前崎市)の緊急停止を求め、中電への申し入れや、
400人を超える人数で『脱原発を歩こう~STOP浜岡!パレード』、
福島原発から逃れてきた方の話を聴く会『Dear friends
Voices From Tohoku』を開催してきました。
また、上記イベントに参加したママメンバーで“原発に
不安を感じるママの会”を立ち上げ、放射能学習会を
行い、100名もの参加者が集まりました。
今では、多くの方とつながり、ハートのあるエネルギー
へのシフトのためにできることを、小さくても一歩ずつ、
歩んでいきたいと思っています。
☆☆☆☆☆☆☆運営ボランティア大募集☆☆☆☆☆☆☆
「脱原発×STOP浜岡」と、「原発に不安を感じるママの会」
の共催で行うイベントの運営ボランティアを大募集します。
今回はパレードの参加人数が数千人単位になると予想され、
現在のスタッフだけでは人手が足りません。
卒原発・エネルギーシフトを目指す皆様、ぜひ、お手伝い
ください。
■ボランティア説明会
・日時 5月3日(祝・火) 13:30~14:30
・会場 ウィンクあいち 906号室(名古屋駅徒歩5分)
http://www.winc-aichi.jp/access/
・募集 100名
・申し込み・問い合わせ
volunteer_parade(@アットマーク)yahoo.co.jp へ
①お名前、②携帯電話、③メールアドレスをご記入の上、
お申し込みください。
■説明会に来れない方
・5/8(日)イベント当日、10:00に会場へお越しください。
・5月5日までに、volunteer_parade(@アットマーク)yahoo.co.jp まで
①お名前、②携帯電話、③メールアドレスをご記入の上、
お申し込みください。
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」は、「必要な物」を「必要な分」、「必要とする被災地」へダイレクトに届けることができる画期的な支援システムです。
「自分が送った支援物資は、無事届いただろうか。」とか「義援金は何に使われているんだろう。」などと思ったこと、きっとありますよね。
実際、被災地では、大きな避難所においては仕分けが追いつかないほど支援物資が山積みにされている一方で、小さな避難所や個人避難宅には充分な物資が届いていないというのが現状のようです。「ふんばろう東日本支援プロジェクト」では、被災者の人々が、今本当に必要としている物を迅速、かつダイレクトに届けるという理想的な支援のカタチを実現しました。
「歩荷の暮らし」で最も大変なのは、365日休めないことです。
見たいと思う映画があっても気軽に出かけるわけには行きません。そんな時は、DVDをレンタルするか、原作を読むか・・・。今回は、2冊の本を取り寄せました。
今年の1月下旬より全国で上映されていた「食」に関わる問題作、「フード・インク」と「 ありあまるごちそう」の単行本です。
「フード・インク」
” ごはんがあぶない”
カール・ウェーバー編
食べたら病気、死も近い!
儲け第一主義で人間の心を失った企業が世界を支配している。自分だけでなく次の世代の健康を守るために何をすべきか。この映画と本を見ることがその第一歩だ。
雁屋哲(「美味しんぼ」原作者)
工業化した食品業界がもたらす問題と、それに対して私たちができること。(「帯書き」より)
「ありあまるごちそう」
” 世界が飢えていくメカニズムがわかる”
エルヴィン・ヴァーゲンホーファー
マックス・アナス 共著
” 餓死は殺人に他ならない”
という作品中のコメントは、食糧輸入大国である日本への警鐘です。食糧という限られた資源を地球全体で共有するために、私たちに何ができるのか、考えずにはいられない作品です。
小暮真久(NPO法人「TABLE FOR TWO
International」代表)
この本は食品と個人の買い物との関わりについて議論します。私たちの食事が、他の人を飢餓に追いやっているのです。(「帯書き」より)
映画「フード・インク」、「 ありあまるごちそう」の予告編、これだけでも必見です。
(すでに上映は、終了しています。)
” 当たり前のことが素晴らしい。”
私たちが、10年前に強い思いで農家になることを決意した理由が、ここにあります。
昨年より、全国的に急増している「鳥インフルエンザ」の危機。
残念ながら絶対といえる対策はありませんが、できる限りの努力は続けていかなければなりません。その一環として、歩荷農場では、愛知県西部家畜保健衛生所の「鳥インフルエンザ」モニタリング検査に賛同し、本年4月から来年3月までの1年間にわたり、月1度の「鳥インフルエンザ」検査を実施することにしました。
昨日、第1回目の「鳥インフルエンザ」検査を実施しました。
本年度担当の尾関さんと美濃口さんが、①血液の抗体検査、②喉(気管)とおしり(肛門)の粘膜におけるウイルス分離検査を実施してくださいました。
消費者の皆様に ”少しでも多くの安心をお届けできるよう” 今後、検査結果もその都度公開していきます。
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