
自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
今日は、皆さんお待ちかねの「ピッツァの日」。
風もなく、うららかな春の日差しの中、石窯PIZZA屋台「boccheno(ぼっけーの)」さん
歩荷農場にて開店です。
今回から屋外イートインスペースも充実。
ちらほらと色づき始めた菜の花畑を眺めながら、やさしく美味しい時が流れていきます。


定番メニューは、もちろんのこと。
歩荷農場限定メニュー、お馴染み「歩荷のとろとろカルボナーラ」。
そして「本日のピッツァ」は、「塩糀チキンの和風ピッツァ」。
柔らかく風味豊かな塩糀チキン、シャキシャキした食感が楽しいレンコンとの取り合わせが
絶妙です。
味噌作りのために取り寄せた有機米の「生米糀」をちょっとだけ利用して、万能調味料と評判の「塩糀」なるものを仕込んでみました。
ボウルに糀を入れパラパラの状態にほぐします。
糀の重さの30%になるよう塩を量ります。今回は、味わいがとてもまろやかな非直火式低温製法による「奥能登海水塩」を使用。この海水塩も味噌作りのために取り寄せたものの流用。
ボウルの中で糀と塩をよく混ぜ合わせます。
容器を樹脂製のものに移し、全体が浸るぐらいの水を加えよく混ぜ合わせます。
翌日、糀が吸水し、水が減っているので、再び全体が浸る程度の水を追加。
1日1回程度かき混ぜながら、常温で2週間ほど醗酵。糀の芯がなくなり、甘い香りがしてきたら完成です。(夏場は、1週間。)
● 材料 / 生米糀500g 海水塩150g ミネラルウォーター500cc
来週の3月29日木曜日は、「ピッツァの日」。
4ヵ月ぶりに石窯PIZZA屋台「boccheno(ぼっけーの)」さんが来場です。
国産小麦粉と天然酵母の自家製生地を薪の力で焼き上げた本格ナポリピッツァ。
マルゲリータ。
4種のチーズ。
歩荷のとろとろカルボ。
歩荷農場駐車場にて、午前10時30分から午後3時頃までの予定ですが、売り切れの場合は
どうかご容赦くださいませ。(ピッツァ各種1枚700円~)
一般の方もお召し上がりいただけますので、お気軽にお立ち寄りください。もちろんテイクアウトもOKです。
今日、「春の雛鶏」たちが歩荷農場へやって来ました。
1月中旬から昨晩まで続いていた雛導入の準備作業もようやく終わり、”ほっと一息”。
鶏の銘柄は、ゴトウの「もみじ」。国内シェア、わずか6%の貴重な純国産鶏です。
昔の「もみじ」は、穏やかで飼いやすい性格だったそうですが、最近は育種改良の反動なのか
気性も激しく、とても神経質。飼育には、細かい気遣いとかなりのテクニックが必要となります。
一方、赤玉の一般銘柄(シェア90%以上)である「ボリスブラウン」などは、外国産鶏を主体に
多くの鶏種を交配した雑種ということもあり、驚くほど穏やかな性格でとても飼いやすい鶏です。
(歩荷農場では、以前「ボリスブラウン」を飼育していました。)
では何故、歩荷農場では、飼育に必要以上の手がかかる「もみじ」という銘柄にこだわるのか。それは、純国産鶏であるという意義以上に、私たちの知る限りにおいて、卵質、肉質ともに抜群に優れているからです。
生産者として妥協することなく、”納得できるもの作りを行う” ということは、容易なことでは
ありません。
「元気いっぱい」の雛鶏たちと共に、また新たな暮らしが始まります。
雛導入に向け、高圧洗浄が完了した鶏舎で床土を焼いています。
歩荷農場では鶏舎の飼育室内において、洗浄剤や消毒薬などを含む一切の薬剤散布を行いません。(その代わり鶏舎に入る人間に対しては、適切な消毒を行います。)
そのため、薬剤を使用しない消毒処置として、強力な高熱バーナーを使用して「燃焼消毒」を実施しています。熱に弱い細菌や虫卵などを焼いて死滅させる「燃焼消毒」は、極めて効果的な細菌、寄生虫対策の一つです。
〒495-0002 愛知県稲沢市祖父江町山崎上屋敷375-3 TEL/FAX 0587-97-7677
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