
自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
今年も ”地球に感謝する日” アースデイが、名称を「アースデイ愛知」から「アースデイ名古屋」
と改め、4月28日(土)、29日(日)の2日間、名古屋栄の久屋大通公園もちの木広場、テレビ塔周辺で開催 (10:00~19:00) されます。
私たち歩荷農場は、アースデイの ”すべての思想・立場・主義をこえて地球に感謝する” という趣旨に賛同、「アースデイ名古屋」を応援しています。
アースデイは、地球に感謝し、行動する日。
おいしいご飯、わくわくする音楽、すてきな家族や仲間。
当たり前のくらしの中にある、
たくさんの「感謝」を持ち寄った、年に一度の祝いの祭り。
あなたも参加しませんか?
「アースデイ名古屋2012 Around the tower」 公式サイト http://earthday-nagoya.com/
●お問い合わせ事務局
アースデイ名古屋2012 Around the tower 実行委員会
名古屋市北区清水5-10-8 グリーンフェロー1F みどりの屋根INUUNIQ内
TEL : 052-911-1003 FAX : 052-911-1003
E-mail : info@earthday-nagoya.com
「手作り味噌」番外編。
以前より、「手作り味噌」を貯蔵する時には、” 断熱効果が高く (温度変化の影響を受けにくい)、
環境ホルモンの心配がない陶器の甕が良いのでは” と思っていたことから、色々と探した末
ついに出会いました。島根県石見地方で作られている「石見焼」の切立甕です。
「石見焼」は、陶土が耐酸性なので高温焼成することができ、耐酸、耐塩、耐水性に優れているそうで、今も昔ながらの伝統的な製法で手作りされているとのこと。
(平成6年に国の伝統的工芸品として認定。ちなみにこの甕は、吉田製陶所のものです。)
手作りならではの素朴な風合い、独特な色と形に心惹かれます。
先月末の「料理とお酒を楽しむ会」でお会いした浦口水産さんからうれしい贈り物が届きました。
今年最後の「安楽島(あらしま)牡蠣」です。
伊勢志摩、鳥羽の海で昔ながらの養殖にこだわって育てられた「安楽島牡蠣」は、全てが加熱用。生食用の牡蠣が高級だと思い込んでいた私たちの概念は見事に覆されました。
海から揚げて間もない新鮮な牡蠣でも無菌処理していない限りは加熱用になるそうで、決して加熱用の牡蠣が古いわけではないようです。それどころか、生食用にするための無菌処理を行うことで、牡蠣本来の風味が損なわれてしまい・・・。
殻付き牡蠣は、蒸し牡蠣でいただきました。
大きくて食べ応えがある上に磯臭さがなくアクも少ないので、殻に残った汁も飲めてしまうほど。実に奥深い味わいは、”感動”の一言です。さらにこの「安楽島牡蠣」、驚くことに、しっかり加熱してもその身はほとんど縮みません。
今までわざわざ取り寄せていた某ブランド牡蠣とは、明らかにモノが違います。
型のそろった大きな剥き身は、茹で牡蠣(ポン酢)、牡蠣フライ、グラタンに。
特に牡蠣を1度ボイルしてから、その出汁を使って作る牡蠣グラタンは絶品でした。
どうやら今年の冬から、我が家の食卓の定番になりそうです。
愛知県畜産協会から「飼養衛生管理モデル農場」の継続認定証書が届きました。
平成19年7月に愛知県の養鶏場としては初めて、HACCP(危害要因分析重要管理点)方式の
考え方に基づく「飼養衛生管理モデル農場」として認定を受け、今年で6年目となりました。
今年はたまたま(おそらく異常な寒気の影響で、渡り鳥の行動範囲が変化したのでしょう。)
国内で鳥インフルエンザの発生は見られませんでしたが、依然それらの危機と隣り合わせの
状況であることは明らかな事実。私たちは、健康な鶏を育てることと同等以上に、常に危機感
をもって緊張感のある衛生管理を継続実践して行きます。
先週末、地元稲沢で歩荷の卵と鶏肉をご利用いただいている「いなほ荘」さんのお誘いを受け、一宮の酒のきまたさん主催「生産者さんを迎えて料理とお酒を楽しむ会」というイベントに参加させていただきました。
私たちの他に生産者としては、”生でもおいしい茄子”を育てる稲沢の丹下さんと ”こだわりの
安楽島(あらしま)牡蠣”、三重県鳥羽の浦口水産さんが参加されており、それぞれの生産物を食材としたお料理とそのお料理に合った日本酒を楽しむといった趣向です。
ほたるいか酢味噌 丹下さんの野菜(茄子・菜花・ミニトマト) 牡蠣ニラポン酢 もずく
蓬莱泉「空」 純米大吟醸(愛知県北設楽郡)
醴泉 純米大吟醸原酒(岐阜県養老町)
義侠「?」 純米吟醸原酒(愛知県愛西市)
鰹刺身 鰆の焼き霜造り 鱸の洗い
義侠 純米生原酒 兵庫山田錦60%
蛤汁
歩荷の鶏つくねハンバーグ 出汁巻玉子 鶏皮ポン酢
長珍 純米原酒 阿波山田錦65% 3年常温熟成(愛知県津島市)
浦口水産さんの牡蠣とたらの芽の天ぷら
天遊琳 手造り純米酒 伊勢錦2009 3年低温熟成(三重県四日市市)
丹下さんの野菜(ズッキーニ・茄子・トマト)と白身魚のオーブン焼き
長珍 純米吟醸生原酒 うすにごり 低温熟成 
浦口水産さんの牡蠣の炊き込みご飯
酒のきまたさんセレクトのお酒は、お料理との相性が絶妙。
久しぶりに心地よく、おいしい時間に酔わせていただきました。
「手作り味噌」、仕込み2日目。
1日水を吸わせて膨らんだ大豆を茹でます。


我が家では、時間がないため圧力鍋を使いました。30分ほどで十分に柔らかくなります。
それでも3Kgの大豆を茹でるのに9回に分け、5時間ぐらいかかりました。


茹であがった大豆を熱いうちにポテトマッシャーで潰し、たらいに移して冷まします。
この時、大豆の茹で汁はとっておきます。


潰した大豆が冷めるのを待つ間に、生米糀と海水塩を混ぜ合わせて塩切り糀を作ります。


冷めた大豆と塩切り糀をよく混ぜ合わせ、必要に応じて茹で汁を加え硬さを調整します。


甕に詰めやすいように玉状に丸めた味噌玉を作ります。
甕を焼酎で消毒し、空気が入らないよう注意しながら味噌玉を押しつぶして詰めていきます。


詰め終わったら振り塩をして、空気が入らないようにラップで覆います。
重石を乗せて蓋を閉じ、冷暗所で1年ほど熟成されば完成の予定。
今回は、初めての「手作り味噌」なので、10Kgの味噌を3つの甕に分け、「梅干し」のように3年、
5年と長期熟成にも挑戦することにしました。” おいしい味噌になりますように・・・。”
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