放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「最も大切なこと」

2012/03/08 飼養管理

養鶏を行っていく上で「最も大切なこと」、何だと思いますか?
私たちが続けてきた「最も大切なこと」。
それは、「衛生的な飼養環境を継続すること」。つまり、「農場内をいつも清潔に保つこと」。
簡単に言えば、「掃除を徹底すること」に他ならないと考えます。

基本は毎日の掃除ですが、雛入れ前の鶏舎の洗浄は、いつものことながら実に大変な作業。
「鶏糞出し」の終わった歩荷農場1号棟では、3月19日の雛導入に向け、洗浄作業が大詰めを
迎えています。

清潔な環境を維持してこその「放し飼い」。
歩荷農場には、悪臭やハエ、ネズミの発生など養鶏公害は一切ありません。「食の安全」と
「鶏たちの健康」は、地道な清掃作業の継続によって成り立っているのです。

「菜花 収穫-2012」

2012/03/06

一雨ごとに春めいて・・・。
厳しい冬を静かに耐えてきた食用「菜花」が食べごろになってきました。

”ほろ苦い”春の味です。

「ナズナ」

2012/03/04 生物多様性

毎年、この季節になると「なたね畑」でたくさん見かけるとても小さな白い花。
春の七草のひとつ「ナズナ」です。

「ナズナ」は、解熱、止血、利尿などに効果のある薬草。
名前の由来は、夏になると枯れて無くなる「夏無(なつな)」、撫でたいほど可愛い花なので「撫菜(なでな)」などの諸説があるようです。また、果実の形が三味線の撥(ばち)に似ている上に、果実を茎から少しはがしてクルクル回すと「ペンペン」と音がすることから、これを三味線を弾く擬音語「ペンペン」に例え、別名「ペンペングサ」とも呼ばれています。

●「ナズナ」薺(Capsella bursa-pastoris) / アブラナ科ナズナ属 一年草(越年草)

「メイの思い 120301」

2012/03/01 やぎ

今日は、メイのお誕生日。6歳になりました。

2012年3月1日 AM9:00 晴れ 気温8℃ 穏やかな朝

「三寒四温」

2012/02/28 風景

「三寒四温」。

春近き里。

「アルファルファ」

2012/02/26 飼料

今まで歩荷農場では、ビタミン、ミネラルなどの供給源となる緑餌として、天然「ヨモギ」100%の乾燥粉末を使用してきました。ところが、中国での口蹄疫発生により、中国産「ヨモギ」の輸入が禁止されたことから、国産「ヨモギ」も品不足の状態となり、昨年末からついに入手困難となってしまいました。(在庫は、2ヵ月分ぐらいは持っていましたが・・・。)
季節により状況が異なり、除草剤や農薬などの心配がある雑草や野菜くずなどの生の緑餌に頼るわけにもいかないので、「ヨモギ」に代わる安全性の高い飼料用緑餌を探していたところ出会うことになったのが「アルファルファ」です。

 

 

「アルファルファ」は、マメ科ウマゴヤシ属の多年草で、和名はムラサキウマゴヤシ(紫馬肥やし)。 その名のとおり栄養価は非常に高く、タンパク質はもとより、「ヨモギ」と同じように殺菌、浄血作用があるクロロフィル(葉緑素)やマグネシウム、銅、鉄、マンガン、カルシウム、カリウム、亜鉛といったミネラルに加え、天然のビタミンとしてA、B群、K、C、Eなどを豊富に含みます。
歩荷農場で使用する「アルファルファ」は、天然「アルファルファ」の濃縮粉末を粒状に固めたもので、遺伝子組み換えを行っていない種子より栽培され、他の物と混入しないように製造、保管、輸送されていることの証明書が添付されています。
また、輸入「パプリカ」などに添加されている「エトキシキン」などの危険性が否定できない酸化防止剤も含まれていません。
ちなみにこの「アルファルファ」、ペルシア語で「最良の草」という意味だそうです。

「検査結果 120118」

2012/02/24 検査結果

1月18日に行なった第10回「鳥インフルエンザ」モニタリング検査の結果。

抗体検査、ウイルス検査ともに以上のとおり陰性です。

「なたね畑 Feb-2012」

2012/02/22 農 [なたね]

2月の「なたね畑」。

ようやく春の気配が感じられるようになってきました。
「なたね」たちの葉の一部が赤紫色になっているのは、厳しい寒さに耐えてきた証です。

「紅切干しの酢の物」

2012/02/20

「紅切干し」で「酢の物」を作ってみました。

コリコリというよりは、シャキシャキとした食感。
天日干しで凝縮された「紅くるり」の甘みに、梅と黒酢の酸味がほどよく合います。
それにしても鮮やかすぎる真紅の色合いには少々驚きかな・・・。

「紅切干しの酢の物」は、こちらと同じ作り方です。

「鶏糞出し Feb-2012」

2012/02/18 飼養管理

今日で「高須農園」さんの作業も終わり、今回の「鶏糞出し」も無事に完了しました。

歩荷農場のような自然養鶏における鶏糞は、土壌菌の作用ですでに発酵分解が進んでいるので、2次的な発酵、乾燥などの処理を行う必要も無く、鶏舎から直接畑に運び込み、そのままの状態で元肥として使用できます。もちろん悪臭もありませんので、畑周辺の民家の方にもご迷惑をおかけするはありません。

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