
自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
「春の雛鶏」たちがやって来て、1ヵ月と10日。
どうやら歩荷農場の暮らしにも慣れたようで、皆一回り以上大きくなりました。
まだまだ鶏冠(とさか)も可愛いままですが、あとしばらくで小さな卵を産み始めてくれるはずです。
我が家の鶏肉は、純国産鶏「もみじ」のひね肉。1年間卵を産んでいた親鶏の肉です。
臭みがなく、旨味の強さは抜群ですが、とてもかたいのが難点。
「ささみ」や「むね肉」は、比較的柔らかくて食べやすいのですが、「もも肉」はかなりかたいので、今までは煮込み料理にするか、一度圧力鍋で炊いて柔らかくしてから利用するなどのひと手間(工夫) が必要でした。
そこで、”食感を柔らかくして、旨味を引き出す。” という「塩糀」のお手並み拝見。
通常1~2時間で食べられるとのことでしたが、ここは強敵「ひね鶏もも肉」、柔らかくなることを
信じて一晩漬け込むことにしました。
驚くことに、焼いた「ひね鶏もも肉」は、一般的な地鶏 (生後、約100~130日のそこそこ歯ごたえ
のある若鶏。)と変わらないほどの柔らかさに。さらには、熟成された深い味わいが・・・。
(「塩糀」に漬け込んだものを焦がさないよう火加減に気を付けながら焼いただけで、他の調味料は一切使っていません。)
恐るべし「塩糀」。
~「ひね鶏もも肉の塩糀漬け焼き」 畑の菜花を添えて~
4月15日発行の「一宮タウン情報誌 Egg(エッグ)」春夏号で、歩荷農場が紹介されました。
少し緊張気味の ”おすましメイ” も登場しています。
「塩糀」の仕込みから3週間。
糀の粒が簡単につぶせるぐらいに柔らかくなり、香りもまろやかに。
とろみ具合もほどよく、どうやら完成したようです。
仕込みからしばらくの間は、気温が低かったのか醗酵があまり進まず、予想以上に時間がか
かってしまいましたが、何とかよい塩梅(あんばい)に仕上がって一安心。出来上がった「塩糀」は、保存用のビンに移して冷蔵庫で保管します。(半年ぐらいは大丈夫とのこと。)
これからは、お塩の代わりに「塩糀」。お料理するのが、楽しくなります。
今年も ”地球に感謝する日” アースデイが、名称を「アースデイ愛知」から「アースデイ名古屋」
と改め、4月28日(土)、29日(日)の2日間、名古屋栄の久屋大通公園もちの木広場、テレビ塔周辺で開催 (10:00~19:00) されます。
私たち歩荷農場は、アースデイの ”すべての思想・立場・主義をこえて地球に感謝する” という趣旨に賛同、「アースデイ名古屋」を応援しています。
アースデイは、地球に感謝し、行動する日。
おいしいご飯、わくわくする音楽、すてきな家族や仲間。
当たり前のくらしの中にある、
たくさんの「感謝」を持ち寄った、年に一度の祝いの祭り。
あなたも参加しませんか?
「アースデイ名古屋2012 Around the tower」 公式サイト http://earthday-nagoya.com/
●お問い合わせ事務局
アースデイ名古屋2012 Around the tower 実行委員会
名古屋市北区清水5-10-8 グリーンフェロー1F みどりの屋根INUUNIQ内
TEL : 052-911-1003 FAX : 052-911-1003
E-mail : info@earthday-nagoya.com
「手作り味噌」番外編。
以前より、「手作り味噌」を貯蔵する時には、” 断熱効果が高く (温度変化の影響を受けにくい)、
環境ホルモンの心配がない陶器の甕が良いのでは” と思っていたことから、色々と探した末
ついに出会いました。島根県石見地方で作られている「石見焼」の切立甕です。
「石見焼」は、陶土が耐酸性なので高温焼成することができ、耐酸、耐塩、耐水性に優れているそうで、今も昔ながらの伝統的な製法で手作りされているとのこと。
(平成6年に国の伝統的工芸品として認定。ちなみにこの甕は、吉田製陶所のものです。)
手作りならではの素朴な風合い、独特な色と形に心惹かれます。
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