放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「検査結果 120313」

2012/05/02 検査結果

3月13日に行なった昨年度最後の第12回「鳥インフルエンザ」モニタリング検査の結果。

抗体検査、ウイルス検査ともに以上のとおり陰性です。

「なたね油を味わう会」

2012/04/30 農 [なたね]

昨年は、とても少ない量しか収穫できなかった菜種。愛知食油さんのおかげにより、何とか油に仕上がって戻ってきた時には既に年末近くとなっており、参加メンバーの方たちと「なたね油」を味わう機会もなく年が明けてしまいました。
忙しさに紛れている間に、何と再び「菜の花」の季節になってしまいましたが、先週末の土曜日に遅ればせながら「そとうちエコごはん」の皆さんと「なたね油を味わう会」を開催しました。

当日は快晴の空に恵まれ、釜煎り「なたね油」独特の香ばしい風味を味わっていただくため、
屋外で揚げたて 「天ぷら」を食すことに !!

「天ぷら」は、歩荷の自家製塩糀漬けささみをメインにアスパラ、筍、揚げる直前に摘んだばかりのヨモギの新芽

せっかくの機会なので、「なたね油」で自家製マヨネーズとドレッシングも作りました。
「筍のなたねマヨネーズ木の芽添え」と「旬の野菜サラダなたねドレッシング&ウフ・マヨネーズ」。
ご飯ものは、あっさりと「とりそぼろのちらし寿し」。

散りゆく「菜の花」を横目に、手間ひまかけて作り上げた「なたね油」を満喫。
あらためて「なたね油」作りを続けていくことの意義、すばらしさを実感しました。

「今日のニワトリ 120427」

2012/04/27

「春の雛鶏」たちがやって来て、1ヵ月と10日。

どうやら歩荷農場の暮らしにも慣れたようで、皆一回り以上大きくなりました。

まだまだ鶏冠(とさか)も可愛いままですが、あとしばらくで小さな卵を産み始めてくれるはずです。

「ヨモギ」

2012/04/25 生物多様性

歩荷農場にある「ヨモギ」の群生では、新芽が勢いよく育ち始めています。

「ヨモギ」はミネラル・ビタミンが豊富で、漢方では効能の多い薬草。
古くから毒気、邪気を払うと信じられ、端午の節句に菖蒲とともに浴湯に入れたり、軒下につるしたりする風習が残っている地方もあるそうです。
また、葉裏の毛を集めたものを艾(もぐさ/燃え草という意味)といい、お灸に利用されるほど良く燃えることから、善燃草(よもぎ)と呼ばれるようになったという説もあります。

●「ヨモギ」蓬(Artemisia princeps) / キク科ヨモギ属 多年草

「ひね鶏もも肉の塩糀漬け焼き」

2012/04/24

我が家の鶏肉は、純国産鶏「もみじ」のひね肉。1年間卵を産んでいた親鶏の肉です。
臭みがなく、旨味の強さは抜群ですが、とてもかたいのが難点。
「ささみ」や「むね肉」は、比較的柔らかくて食べやすいのですが、「もも肉」はかなりかたいので、今までは煮込み料理にするか、一度圧力鍋で炊いて柔らかくしてから利用するなどのひと手間(工夫) が必要でした。
そこで、”食感を柔らかくして、旨味を引き出す。” という「塩糀」のお手並み拝見。

通常1~2時間で食べられるとのことでしたが、ここは強敵「ひね鶏もも肉」、柔らかくなることを
信じて一晩漬け込むことにしました。

驚くことに、焼いた「ひね鶏もも肉」は、一般的な地鶏 (生後、約100~130日のそこそこ歯ごたえ
のある若鶏。)と変わらないほどの柔らかさに。さらには、熟成された深い味わいが・・・。
(「塩糀」に漬け込んだものを焦がさないよう火加減に気を付けながら焼いただけで、他の調味料は一切使っていません。)

恐るべし「塩糀」。

~「ひね鶏もも肉の塩糀漬け焼き」 畑の菜花を添えて~

「鳥インフルエンザ検査 2012」

2012/04/21 飼養管理

昨年度から、月に一度の割合で実施してきた愛知県西部家畜保健衛生所による「鳥インフルエンザ」モニタリング検査。今年も4月から1年間、継続実施することになりました。

先日、第1回目の「鳥インフルエンザ」検査として、血液の抗体検査と粘膜におけるウイルス分離検査を実施しました。(今年も随時、検査結果の全てを公開していきます。)

昨年は、幸いにして日本国内での「鳥インフルエンザ」発生はありませんでしたが、中国や台湾などアジア各国では、継続的に発生しているのが現状です。
歩荷農場では、今後も決して気を緩めることなく、「隔離飼育」よりも衛生的で安全な「放し飼い」の確立を目指します。

「菜の花畑 満開-2012」

2012/04/19 農 [なたね]

一面に漂う甘い香り。

目に染みるほどに鮮やかな黄色。

絶え間なく続く、日本ミツバチの羽音。

「菜の花畑」、満開です。

「一宮タウン情報誌 Egg(エッグ)」

2012/04/18 マスメディア

4月15日発行の「一宮タウン情報誌 Egg(エッグ)」春夏号で、歩荷農場が紹介されました。

少し緊張気味の ”おすましメイ” も登場しています。

「塩糀 ②-2012」

2012/04/16 麹仕事

「塩糀」の仕込みから3週間。
糀の粒が簡単につぶせるぐらいに柔らかくなり、香りもまろやかに。
とろみ具合もほどよく、どうやら完成したようです。

仕込みからしばらくの間は、気温が低かったのか醗酵があまり進まず、予想以上に時間がか
かってしまいましたが、何とかよい塩梅(あんばい)に仕上がって一安心。出来上がった「塩糀」は、保存用のビンに移して冷蔵庫で保管します。(半年ぐらいは大丈夫とのこと。)
これからは、お塩の代わりに「塩糀」。お料理するのが、楽しくなります。

「メイの思い 120415」

2012/04/15 やぎ


2012年4月15日 PM5:00 晴れ 気温17℃ 「菜の花」八分咲き

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