
自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
GWに入ったばかりの4月の最終日曜日のこと。
それは、何の前ぶれもなく突然始まった驚きの出来事でした。
全く見ず知らずの方が、” 「日本ミツバチ」をもらってくれないか。” と訪ねていらっしゃいました。
しかも、”今日の夜じゃないとダメです。” ということで・・・???
とにかく、その意味もほとんど理解できないまま、急いで巣箱を置く場所を整え・・・!!?
やって来たのは、立派な手作りの巣箱に入った約10,000匹の「日本ミツバチ」。
「驚きのプレゼント」は、2Kmほど離れた隣町で、養蜂を行っている方からのものでした。
「日本ミツバチ」は、この時期「分封」といって、新しい女王蜂が生まれたことで、一つの巣箱
から巣を分かつ群れができるそうで、私たちがいただいたのは、その群れを別の巣箱に導き
入れることに成功したものだということです。
居心地が悪くなるとすぐに逃亡する気難しい気性の「日本ミツバチ」だそうですが、うまく居つ
いてくれれば、来年の夏には蜂蜜をとることができるかも。
我が家の「菜の花畑」でもお馴染みの「日本ミツバチ」とはいうものの、まさか自らが飼うこと
になるとは思いもよらず。歩荷農場の新しい仲間「日本ミツバチ」との暮らし、果たしてどうなる
ことやら・・・。
今日の毎日新聞 「いっぴんゼッピン!」で、歩荷農場が掲載されました。
「国内原発稼働ゼロ」という42年ぶりの快挙が、一面を飾る5月6日の「あいち版」です。
記事の詳細はこちらからご覧になれます。
昨年は、とても少ない量しか収穫できなかった菜種。愛知食油さんのおかげにより、何とか油に仕上がって戻ってきた時には既に年末近くとなっており、参加メンバーの方たちと「なたね油」を味わう機会もなく年が明けてしまいました。
忙しさに紛れている間に、何と再び「菜の花」の季節になってしまいましたが、先週末の土曜日に遅ればせながら「そとうちエコごはん」の皆さんと「なたね油を味わう会」を開催しました。
当日は快晴の空に恵まれ、釜煎り「なたね油」独特の香ばしい風味を味わっていただくため、
屋外で揚げたて 「天ぷら」を食すことに !!
「天ぷら」は、歩荷の自家製塩糀漬けささみをメインにアスパラ、筍、揚げる直前に摘んだばかりのヨモギの新芽。
せっかくの機会なので、「なたね油」で自家製マヨネーズとドレッシングも作りました。
「筍のなたねマヨネーズ木の芽添え」と「旬の野菜サラダなたねドレッシング&ウフ・マヨネーズ」。
ご飯ものは、あっさりと「とりそぼろのちらし寿し」。
散りゆく「菜の花」を横目に、手間ひまかけて作り上げた「なたね油」を満喫。
あらためて「なたね油」作りを続けていくことの意義、すばらしさを実感しました。
〒495-0002 愛知県稲沢市祖父江町山崎上屋敷375-3 TEL/FAX 0587-97-7677
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