放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「メイの思い 120513」

2012/05/13 やぎ


昨日までの強風が、まるで嘘だったかのような穏やかな五月晴れ。

2012年5月13日 AM11:30 晴れ 気温23℃ 

「サヤエンドウ 収穫-2012」

2012/05/12

「サヤエンドウ」と「スナップエンドウ」の収穫が始まっています。

朝から晩まで吹き荒ぶ強風にも負けず。

見事な鈴なり。

その甘さも格別です。

「なたね畑 May-2012」

2012/05/10 農 [なたね]

5月の「なたね畑」。
今年は、実入りの良い立派な「なたね」に育ってくれました。

ところが、最近の異常なほどの強風(突風)で、まるでUFOが着陸したかのように一部が倒伏。

どんなに努力しても自然の力には逆らえませんが、あとは昨年のような梅雨前の長雨になら
ないことをひたすら願い、立ち枯れの時まで見守ります。

「驚きのプレゼント」

2012/05/08 養蜂

GWに入ったばかりの4月の最終日曜日のこと。
それは、何の前ぶれもなく突然始まった驚きの出来事でした。
全く見ず知らずの方が、” 「日本ミツバチ」をもらってくれないか。” と訪ねていらっしゃいました。
しかも、”今日の夜じゃないとダメです。” ということで・・・???
とにかく、その意味もほとんど理解できないまま、急いで巣箱を置く場所を整え・・・!!?

やって来たのは、立派な手作りの巣箱に入った約10,000匹の「日本ミツバチ」。
「驚きのプレゼント」は、2Kmほど離れた隣町で、養蜂を行っている方からのものでした。
「日本ミツバチ」は、この時期「分封」といって、新しい女王蜂が生まれたことで、一つの巣箱
から巣を分かつ群れができるそうで、私たちがいただいたのは、その群れを別の巣箱に導き
入れることに成功したものだということです。

居心地が悪くなるとすぐに逃亡する気難しい気性の「日本ミツバチ」だそうですが、うまく居つ
いてくれれば、来年の夏には蜂蜜をとることができるかも。
我が家の「菜の花畑」でもお馴染みの「日本ミツバチ」とはいうものの、まさか自らが飼うこと
になるとは思いもよらず。歩荷農場の新しい仲間「日本ミツバチ」との暮らし、果たしてどうなる
ことやら・・・。

「いっぴんゼッピン!(毎日新聞)」

2012/05/06 マスメディア

今日の毎日新聞 「いっぴんゼッピン!」で、歩荷農場が掲載されました。

「国内原発稼働ゼロ」という42年ぶりの快挙が、一面を飾る5月6日の「あいち版」です。
記事の詳細はこちらからご覧になれます。

「スーパームーン」

2012/05/05 風景

5月5日のおまけ。
歩荷農場からの「スーパームーン」。

通常の満月より、14%大きくて30%明るい満月だとのこと。

「ブルーベリー園 May-2012」

2012/05/05

3年の間、鉢植えのままだった我が家の「ブルーベリー」。
先月、何とか準備を整え、ようやく露地へ移植しました。

ラピッドアイ系は、ベッキーブルー、ホームベル、サウスーランド、デライト、ラヒ。
サザンハイブッシュ系は、ピロキシー、パシフィックブルー、ブルードロップ、オニール。
ラビットアイ系、 サザンハイブッシュ系の「ブルーベリー」は、異なる品種から受粉しないと実が
生らないため、開花期の近い異なる2品種以上を混植。6月から8月下旬に亘り、色々な種類
の「ブルーベリー」が楽しめる計画です。

” 下草を鶏たちが啄ばむ小さな「ブルーベリー園」 ” を夢見て、どうにか第一歩を踏み出す
ことができました。

「ジャガ畑 芽かき-2012」

2012/05/04

5月上旬の「ジャガ畑」。

芽が伸びてきたので、「芽かき」をしました。
芽を多く残すと小さなイモになってしまうので、強い芽を3~4本残してあとはかき取ります。

「検査結果 120313」

2012/05/02 検査結果

3月13日に行なった昨年度最後の第12回「鳥インフルエンザ」モニタリング検査の結果。

抗体検査、ウイルス検査ともに以上のとおり陰性です。

「なたね油を味わう会」

2012/04/30 農 [なたね]

昨年は、とても少ない量しか収穫できなかった菜種。愛知食油さんのおかげにより、何とか油に仕上がって戻ってきた時には既に年末近くとなっており、参加メンバーの方たちと「なたね油」を味わう機会もなく年が明けてしまいました。
忙しさに紛れている間に、何と再び「菜の花」の季節になってしまいましたが、先週末の土曜日に遅ればせながら「そとうちエコごはん」の皆さんと「なたね油を味わう会」を開催しました。

当日は快晴の空に恵まれ、釜煎り「なたね油」独特の香ばしい風味を味わっていただくため、
屋外で揚げたて 「天ぷら」を食すことに !!

「天ぷら」は、歩荷の自家製塩糀漬けささみをメインにアスパラ、筍、揚げる直前に摘んだばかりのヨモギの新芽

せっかくの機会なので、「なたね油」で自家製マヨネーズとドレッシングも作りました。
「筍のなたねマヨネーズ木の芽添え」と「旬の野菜サラダなたねドレッシング&ウフ・マヨネーズ」。
ご飯ものは、あっさりと「とりそぼろのちらし寿し」。

散りゆく「菜の花」を横目に、手間ひまかけて作り上げた「なたね油」を満喫。
あらためて「なたね油」作りを続けていくことの意義、すばらしさを実感しました。

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