
自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
今月の11月19日火曜日は、「ピッツァの日」。
先月に続き、石窯PIZZA屋台「boccheno(ぼっけーの)」さんが来場します。
国産小麦粉と天然酵母の自家製生地を薪の力で焼き上げた本格ナポリピッツァ。
究極のスローフードをファストフードでお届けします。
定番「マルゲリータ」。
絶品「4種のチーズ」。
限定「歩荷のとろとろカルボ」。
他、季節の特別メニューもあるかも !!
歩荷農場駐車場にて、午前11時から午後3時頃までの予定ですが、売り切れの場合は
どうかご容赦くださいませ。(ピッツァ各種1枚700円~)
一般の方もお召し上がりいただけますので、お気軽にお立ち寄りください。もちろんテイクアウトもOKです。
さらに、11月24日の日曜日には、当地祖父江の第16回そぶえイチョウ「黄葉まつり」に出店。
そして、11月27日水曜日は、我が家もお世話になっているINUUNIQ VILLAGEさんにも初登場。
お庭で火を焚いて焼き芋、焼きりんごなども楽しめる「たき火カフェ」の開催です。
歩荷農場のお隣の田んぼでは、ただ今稲刈りの真っ最中。
刈り取った稲穂を天日干しするために、手作業で丁寧に束ね「はせ掛け」して行きます。
美味しいお米を作るためには、あたりまえだったはずの失ってはならない日本の原風景。
今では、専門の代行業者が大型コンバインを使い、刈取りから乾燥、脱穀までをもあっという
間に行って、農家には袋詰めされたお米が届けられるというのが高齢化に伴う悲しい実情。
どうやら減反政策も中止されるようで、小規模農家を淘汰する方針の現政府。近い将来には、
天日干した安全で美味しいお米を食べることも難しくなってくる様相です。
TPP参加で遺伝子組み換え作物の国内栽培が認められ、規制緩和による大手企業の農業進
出により、農地の集約大規模化が加速、 「ラウンドアップ」という名の恐ろしい農薬に汚染され
た異常なお米や野菜が全く普通の食品として、外国産の輸入米、野菜と隣り合わせで量販店
の棚を賑わすことになってしまうのでしょうか。
我が国の「農の行方」は、今最大の危機を迎えているように思えてなりません。
西区円頓寺にあるカジュアルフレンチと自然派ワインの「ホンボウ」さんが、今月8日(金)より、「お昼ごはん」を始めます。
円頓寺四間道の「まねき寿司」さんからの有り難いご縁で、我が家の自然卵「歩荷」を” 卵か
けごはん” としてご利用いただけることになりました。
さらに美味しいお米は、何と我が家の鶏たちもお世話になっている丹羽郡大口町、服部農園
さんからの直送ものです。
” 卵かけごはん” だけではなく、その日のおかずに合わせて、白米もあれば五穀米もあった
りとメニューは日替わり。シチューやカレーの日もあるとのこと。具だくさんの汁物も魅力ですよ。
○お値打ちな「お昼ごはん」は600円から。
● 「ホンボウ」 お昼ごはん
名古屋市西区那古野1-20-9
国際センタービル東側筋を北へ徒歩5分
11:30~L.O14:30
売切次第閉店
定休日 日曜・祝日
9月中旬に歩荷農場へやって来た「秋の雛鶏」たち。
ここでの暮らしにもすっかり馴染み、食欲も旺盛。
まだまだ小さな鶏冠ですが、体はひとまわり以上大きくなりました。
彼女たちの初産みが始まるのは、11月中旬頃の予定です。
我が家のおすすめ、「うまいもの」。
長良天然ワイン醸造さんの「長良ワイン その2」。
先日、長良天然ワイン醸造さんの蔵元をお訪ねしました。
ワイナリーの周りは、ブドウを生産している農場が数多くあるようで。
看板の先に、とても小さな直売所を見つけたので、とにかくお邪魔してみました。
そして出会った、今年2013年度産のブドウで仕込んだ新酒、nouveau(ヌーボー)2種。
有機肥料を主体とした栽培方法で育てられた高糖度の「デラウェア」を使った白のヌーボーは、さっぱりとした甘口。濃いピンク色をしたロゼのヌーボーは、新鮮な「巨峰」の雑味のない濃厚な甘さと香りが、口の中いっぱいに広がります。
この時期限定の特別なヌーボー。ご主人曰く、今年の出来はとても良いそうですよ。
帰りがけに、ふと見かけた軽トラの扉に記されたロゴ。
” Hikari no nakade sodachi mashita. Shizen no nakade nemuri mashita. ”。
あまりにも素敵に感じられてなりません。
〒495-0002 愛知県稲沢市祖父江町山崎上屋敷375-3 TEL/FAX 0587-97-7677
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