
自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
9月13日の雛導入に向け、鶏舎内の準備も順調に進んでいます。
備品や器具の洗浄も完了。破損や不具合がないかを確認します。
給水器は、パッキンなどの細かい部品一つ一つを丁寧に確認し、水漏れの起こらないよう
に組み立てます。
産卵用巣箱(ネスト)は、洗浄した網皿の中へ新しく切り出した麻布を敷き込み、巣箱本体
の各部屋に組み込みます。
自動給餌機の本体動力部分も可能な限り分解し、清掃点検。摩耗した部品は交換します。
鶏糞出しのために外してあった鶏舎内の給餌ラインは、水平を調整しながら復帰させます。
最後の仕上げは、酢酸と燃焼による床面消毒を行い、もみ殻を敷き詰めた後、EM活性
液を散布。給水器などの備品の取り付け調整を行えば完了です。
北白川書房さんからのお誘いを受け、名古屋市内および愛知県内の各業種における一流店、一流企業によって構成される「百選会」の方々が中心となり企画される月刊誌「月刊 なごや」
9月号(NO.372) の巻頭企画において、他3名の女性農業者の方々と「農業に生きる女性たち」 というテーマでの座談会に参加させていただきました。
私以外で座談会に出席されたのは、豊田市で農業生産法人「みどりの里」を設立され、お米や
イチゴ等を栽培されている野中さん、株式会社「寺田農園」でトマトや野菜、トマトジュースなどの加工品までを手掛けていらっしゃる代表取締役の寺田さん、三重県で無農薬のお米や野菜を生産し、「らでいっしゅぼーや」などに出荷されている「百合農園」遠藤さんの3名。
今回のように強い志を持って、同じ農業の分野に携わっていらっしゃる女性の方々とお話させていただく機会は初めてでしたので、とても良い刺激を受けると同時に、今後の意欲、活力の源とさせていただくことができ、心より感謝しております。
今月の9月18日水曜日は、「ピッツァの日」。
半年ぶりに、石窯PIZZA屋台「boccheno(ぼっけーの)」さんが来場します。
国産小麦粉と天然酵母の自家製生地を薪の力で焼き上げた本格ナポリピッツァ。
究極のスローフードをファストフードでお届けします。
定番「マルゲリータ」。
絶品「4種のチーズ」。
限定「歩荷のとろとろカルボ」。
他、季節の特別メニューもあるかも !!
歩荷農場駐車場にて、午前11時から午後3時頃までの予定ですが、売り切れの場合は
どうかご容赦くださいませ。(ピッツァ各種1枚700円~)
一般の方もお召し上がりいただけますので、お気軽にお立ち寄りください。もちろんテイクアウトもOKです。
「バターナッツ」の収穫が始まりました。
はたから見ると「日本カボチャ」の状況と何ら変わりませんが・・・。
しっかりと苗の植付けから行った栽培野菜。決して一人生えではありませんよ。
先日作った「トマトソース」と歩荷の平飼い鶏のひき肉で、久々に仕込んだ「鶏ひき肉のミート
ソース」。
牛、豚に負けない深いコクがありながら、さすがに鶏肉。あっさりしているので、ついつい食べ
過ぎても胃にもたれたりしませんよ。
先ずは、1.7mmのパスタでシンプルに。
● 材料(4~5人分) / トマトソース750g 鶏ひき肉300g 赤ワイン500ml 玉ねぎ大1個
セロリ1本 丸鶏スープ1L (コンソメスープで代用可) 醤油少々
塩少々 黑胡椒少々 ローリエ(出来れば生) 1枚 なたね油適量

長年にわたり、お金儲けばかりを重視してきた結果、強烈な副作用によって、農業や食生活のみならず、我が国があらゆる側面においてジワジワと蝕まれてきたことは今さら否定しようもありません。
我が家のハチミツを、おうちカフェ「an.」さんへおすそ分したところ、嬉しいことに「パリブレスト」
という素敵なお菓子になって里帰りしてくれました。
「パリブレスト」とは、フランスのパリからブレストまで往復するサイクリングイベント。
1891年に初めて開催された世界最古の自転車イベントだそうで、このイベントの開催を記念
して、シュー菓子の「パリブレスト」が作られたとのこと。その外見を自転車の車輪に見立てて
ドーナツの様な円環型に形作られているようです。
我が家のハチミツをふんだんに使って作られた「パリブレスト」。もはや、その美味しさを表現
することは無意味としか思えません。
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