放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「秋雛導入準備  ②-2013」

2013/09/08 飼養管理

9月13日の雛導入に向け、鶏舎内の準備も順調に進んでいます。
備品や器具の洗浄も完了。破損や不具合がないかを確認します。

給水器は、パッキンなどの細かい部品一つ一つを丁寧に確認し、水漏れの起こらないよう
に組み立てます。

産卵用巣箱(ネスト)は、洗浄した網皿の中へ新しく切り出した麻布を敷き込み、巣箱本体
の各部屋に組み込みます。

自動給餌機の本体動力部分も可能な限り分解し、清掃点検。摩耗した部品は交換します。

鶏糞出しのために外してあった鶏舎内の給餌ラインは、水平を調整しながら復帰させます。

最後の仕上げは、酢酸と燃焼による床面消毒を行い、もみ殻を敷き詰めた後、EM活性
液を散布。給水器などの備品の取り付け調整を行えば完了です。

「月刊 なごや」

2013/09/05 マスメディア

北白川書房さんからのお誘いを受け、名古屋市内および愛知県内の各業種における一流店、一流企業によって構成される「百選会」の方々が中心となり企画される月刊誌「月刊 なごや」
9月号(NO.372)
の巻頭企画において、他3名の女性農業者の方々と「農業に生きる女性たち」 というテーマでの座談会に参加させていただきました。

私以外で座談会に出席されたのは、豊田市で農業生産法人「みどりの里」を設立され、お米や
イチゴ等を栽培されている野中さん、株式会社「寺田農園」でトマトや野菜、トマトジュースなどの加工品までを手掛けていらっしゃる代表取締役の寺田さん、三重県で無農薬のお米や野菜を生産し、「らでいっしゅぼーや」などに出荷されている「百合農園」遠藤さんの3名。

今回のように強い志を持って、同じ農業の分野に携わっていらっしゃる女性の方々とお話させていただく機会は初めてでしたので、とても良い刺激を受けると同時に、今後の意欲、活力の源とさせていただくことができ、心より感謝しております。

「ピッツァの日 Sep-2013」

2013/09/04 お知らせ

今月の9月18日水曜日は、「ピッツァの日」。
半年ぶりに、石窯PIZZA屋台「boccheno(ぼっけーの)」さんが来場します。

国産小麦粉と天然酵母の自家製生地を薪の力で焼き上げた本格ナポリピッツァ。
究極のスローフードをファストフードでお届けします。

定番「マルゲリータ」。

絶品「4種のチーズ」。

限定「歩荷のとろとろカルボ」。

他、季節の特別メニューもあるかも !!
歩荷農場駐車場にて、午前11時から午後3時頃までの予定ですが、売り切れの場合は
どうかご容赦くださいませ。(ピッツァ各種1枚700円~)

一般の方もお召し上がりいただけますので、お気軽にお立ち寄りください。もちろんテイクアウトもOKです。

「バターナッツ 収穫-2013」

2013/09/03

「バターナッツ」の収穫が始まりました。

はたから見ると「日本カボチャ」の状況と何ら変わりませんが・・・。
しっかりと苗の植付けから行った栽培野菜。決して一人生えではありませんよ。

「鶏ひき肉のミートソース」

2013/09/01

先日作った「トマトソース」と歩荷の平飼い鶏のひき肉で、久々に仕込んだ「鶏ひき肉のミート
ソース」。

牛、豚に負けない深いコクがありながら、さすがに鶏肉。あっさりしているので、ついつい食べ
過ぎても胃にもたれたりしませんよ。

先ずは、1.7mmのパスタでシンプルに。

● 材料(4~5人分) / トマトソース750g 鶏ひき肉300g 赤ワイン500ml 玉ねぎ大1個 
              セロリ1本 丸鶏スープ1L (コンソメスープで代用可)  醤油少々
              塩少々 黑胡椒少々 ローリエ(出来れば生) 1枚 なたね油適量 
              
 

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「見っけた」

2013/08/30

「見っけた」。

草むら、いや畑の中で、立派に育った「日本カボチャ」。
もちろん、一人生えですよ。

「飼料高騰 2013 追記」

2013/08/30 お知らせ

昨日の「飼料高騰 2013」、迷いましたが一部分を追記しました。

「飼料高騰 2013」

2013/08/29 飼料

アベノミックスの効果(?)で、この所、急激な円安が進み輸入品の価格は異常高騰しています。
家畜用の飼料も同様で、H20年 のリーマンショックを遙かに超える危機的「飼料高騰」という考えられない事態が続いています。
何事においても地に足の付いていない急激な行動、処置は何かと副作用を伴うことが多いのは今さら言うまでもないこと。

どうやら、現政府は「日本を、取り戻す。」のではなく、原発54基を好き勝手に作ってきた経済至上主義、高度経済成長期の当時へ現状を取り戻すことを第一に、危機的な焦りの中で「日本を、もとに戻す」などという大博打を考えておられるようで・・・。
暫定税率もどこへやら、レギューラーガソリン160円台という我々庶民にはあり得ない状況の中、米国モンサント社などとつながりの深い経団連役員などとの関係を最重要視して、いわゆる弱者(我々のようなただの国民)、すなわち邪魔者などは、淘汰するといったお考えなのでしょね。
ちなみに、当農場で使用している遺伝子組み換えを行っていない単体トウモロコシは、通常の物(遺伝子組み換え作物)よりも1Kgあたり、10~15円高値の取引となります。

 

 

通常、家畜の飼料は、配合飼料として大手メーカーがすでに配合したものを購入して、そのまま家畜に与えます。もしくは、8割方配合されたものを購入し、2割ほどその農場独自の添加物を加え、特殊卵として販売しているのが現状なのです。
これらの配合飼料は、その内容が明確にされることはほとんどなく、その栄養価だけが保障されるため、実際は、どのような作物を家畜たちに与えているのかを生産者自体ですら把握できていないというのが真実なのです。
なぜならば、その時々で最も安価な素材を使用しなければ利益に影響を与えてしまいますから。

そして、この配合飼料では積立基金に入ることができ、基準以上に価格が高騰した場合は、その高騰分が補填されるようになっているのです。

今回の円安は、あまりにも極端な飼料高騰を招くことになってしまったことから、国も追加補填を行ったとのことです。
しかしながら、当農場のように素材原料全てを単体で仕入れ、100%完全自家配合している場合には、何の補助、補填も認められません。

国は、本当の安全性など重視していないのです。
ちなみに、私たちが農場を始めた当時(H16年)は、非遺伝子組み換えトウモロコシ1Kgが40円で、卵1個を50円で販売していました。

飼料高騰を招いたリーマンショックH20年の頃は、非遺伝子組み換えトウモロコシ1Kgが60円となり、卵1個を60円に値上げしました。

この当時からかなりの危険を感じて、飼料米の取り組みを始めましたが、当時誰も取り組んでいなかった飼料米が導入できるまでには2年の月日を要しました。
現在、非遺伝子組み換えトウモロコシ1Kgは、ほぼ70円近くになってしまい卵1個は税込60円のままです。

そして、おそらく(必ず)消費税は、上昇することでしょう。

適正利潤が得られない状況の中でどうやって私たちはこの農場を存続していけばよいのか・・・。
少なくともお客様に、鶏たちが食べている飼料の全てを説明出来ないような生産者だけには絶対なりたくありません。

長年にわたり、お金儲けばかりを重視してきた結果、強烈な副作用によって、農業や食生活のみならず、我が国があらゆる側面においてジワジワと蝕まれてきたことは今さら否定しようもありません。

それにもかかわらず、国民に目隠しをし、騙し続けてきたのは現与党です。
情けない事実ですが、自給率がたった40%にも満たないというのが、日本の食生活の現状。
TPPの問題も含め、我が国が米国型の農業から脱却しない限り、この国の食の未来が闇となることは明らかです。

飼料米への取り組みは、こちらからご覧になれます。

「秋雛導入準備  ①-2013」

2013/08/27 飼養管理

昨日の雨で幾分涼しくはなりましたが、まだまだ気温は亜熱帯。

鶏舎の中は35℃。この洗浄作業、過酷です。

「パリブレスト」

2013/08/25 食 [おやつ]

我が家のハチミツを、おうちカフェ「an.」さんへおすそ分したところ、嬉しいことに「パリブレスト」
という素敵なお菓子になって里帰りしてくれました。

「パリブレスト」とは、フランスのパリからブレストまで往復するサイクリングイベント。
1891年に初めて開催された世界最古の自転車イベントだそうで、このイベントの開催を記念
して、シュー菓子の「パリブレスト」が作られたとのこと。その外見を自転車の車輪に見立てて
ドーナツの様な円環型に形作られているようです。
我が家のハチミツをふんだんに使って作られた「パリブレスト」。もはや、その美味しさを表現
することは無意味としか思えません。

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