放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「MONSANTO ASESINO ARZANI COMPLICE」

2013/10/24

「MONSANTO ASESINO ARZANI COMPLICE(モンサントは殺人者)」と落書きされた壁。

米国モンサント社の「ラウンドアップ」という除草剤をまいても枯れない「遺伝子組み換え大豆」
を生産しているアルゼンチンでは、「ラウンドアップ」の影響により、がん患者や奇形児の出産が
急増しているそうです。この現実は、TPPに参加し「遺伝子組み換え作物」の国内生産を認める
ということが、我が国の人々の命、健康までをも急激に脅かすことになるであろうというまぎれも
ない証ではないでしょうか。

● 2013年10月22日(火)の毎日新聞掲載記事より

「安納芋 収穫-2013」

2013/10/22

「安納芋」の収穫。

大きな台風が2つも同時に接近しているので、急いで掘り起こしました。

草まみれのままで、手をかけなかった割には思いの外、良い出来。
1ヵ月ほど寝かせ、糖度を上げれば食べ頃です。

「食の戦争」

2013/10/18

いよいよTPPへの参加交渉が本格的に始まりました。
我が国の政府は、「聖域なき関税撤廃は認めない」などとあたかも国内農業を保護する努力を
行っているかのように装い、国民の目(関心)を逸らそうとしていますが、元より食糧自給率が39%しかない我が国においては、すでに海外からの食糧輸入は解放されているのとほぼ変わりありません。むしろその裏にある本当の危機的問題は、すでに経団連と手を組んでいる米国大手バイオ企業の市場拡大戦略による「遺伝子組み換え作物」の普及と公認なのです。
この第2の原発と呼ばれる「遺伝子組み換え作物」問題を中心に、今一番知っていただきたいことを解りやすく説いている、ぜひお勧めしたい1冊。この1冊で、なぜ私たちがTPPに反対しているのかをきっとご理解いただけるはずです。

TPPにより、「遺伝子組み換え作物」が認められてしまえば、知的財産権の侵害を理由に「遺伝子組み換え作物」使用の有無を表示できなくなる可能性さえ考えられ、「遺伝子組み換え作物」を否定する私たち歩荷農場のような弱小一農家が、とんでもない大企業に提訴されてしまうことすら起こり得る異常事態なのです。
「遺伝子組み換え作物」は、その安全性が未だ確認されていません。福島の放射能汚染と同様に、「遺伝子組み換え作物」を食べ続けた人の20~30年後にその答えはある程度分かるのかもしれませんが、この事実は、現政府を含めた一部の人間の目先の利益のため、恐ろしい負の遺産を未来を担っていく子供たちに残すことに他なりません。
政権が現与党に戻ってしまった今、もはやこの戦、背水の陣で臨むしかないのでしょうか・・・。
(ちなみに我が家は、完全なる無党派なので、前与党が必ずしも良いなどとは少しも思っていませんが。)

「食の戦争 米国の罠に落ちる日本」 鈴木宣弘著(文春新書) 本体710円+税

「秋のパリ祭・四間道秋祭り」

2013/10/15 地産地消

円頓寺商店街の「秋のパリ祭」 と「四間道秋祭り」は、たくさんの人出で大盛況。



おかげさまで、「まねき寿司」さんの「とり玉ころーる」も大人気。
1日100パック限定のはずでしたが、思った以上に売れ行きも絶好調。ひたすら卵を焼き、巻き
続ける大将の奮闘により、何とか140パックまでは数を増やし、2日で280パックを見事完売。

我が家の卵と鶏肉をこんな素敵な太巻きに仕上げていただき、ありがたい限りです。

2日目の昨日は、午後から助っ人として参上。
「とり玉ころーる」といっしょに販売させていただいた卵も全て完売することができました。
当日、足をお運びくださり、お買い上げいただきました皆様には、心より感謝申し上げます。
そして、「まねき寿司」の大将、女将さん本当にお疲れさまでした。

「メイの思い 131013」

2013/10/13 やぎ


2013年10月13日 PM5:20 晴れ 気温22℃

「本日のピッツァ 131010」

2013/10/11 地産地消

さわやかな清秋とは言い難い暑さですが、何と言っても食欲の秋。
昨日は、今秋2度目の「ピッツァの日」。

先月に引き続き石窯PIZZA屋台「boccheno(ぼっけーの)」さん、歩荷農場にて開店です。
自家製天然酵母と国産小麦粉で生地を仕込む本格ナポリピッツァ。

お馴染みのマルゲリータ、4種のチーズに加え、本日の ”歩荷スペシャル” 。

歩荷農場限定、産みたて卵の「歩荷のとろとろカルボナーラ」。

そして「本日のピッツァ」。

「きのことチーズのピッツァ」。
香り良き、旬のきのこに香ばしい松の実がアクセント。

「今日のミツバチ 131008」

2013/10/08 養蜂

本家は全滅してしまいましたが、今の所順調に頑張っている最初の分蜂群。

左右の巣門前で、あたかも風神、雷神のごとく睨みをきかせているのが、番兵です。
番兵がしっかりしている群は、働き蜂たちが元気に活動している証。

未だに昼中は、残暑が厳しい異常気象。
台風などの影響も心配ですが、唯々見守ることしかできません。

「五穀豊穣」

2013/10/06 風景

実りの秋。

「五穀豊穣」へ感謝。

「とり玉ころーる」

2013/10/01 お知らせ

10月13日、14日の2日間名古屋西区の円頓寺商店街で「秋のパリ祭」 、商店街と南北で
交わる四間道では、「四間道秋祭り」が同時開催されます。

円頓寺商店街は、200mほどのアーケードが架かる昔ながらの街並み。老舗の着物屋さん
や下駄屋さん、ここ数年にオープンしたスペインバルやイタリアン、ギャラリーなど、新旧の
文化が入り交じる商店街として注目されています。「円頓寺秋のパリ祭」では、フランスを感
じさせる食、雑貨、音楽などの文化をパリの「パッサージュ(商店街)」のごとく新たな魅力と
して発信していかれるとのこと。

明治六年に円頓寺商店街にて創業、四間道に移転されて3周年、我が家の自然卵「歩荷」を
ご利用いただいている四代目「まねき寿司」さんが、この素敵なフェステイバルで、ここでしか
手に入れることのできない限定太巻き「とり玉ころーる」を販売されます。どちらのブースにも
出店することなく、自店を解放されて店内での特別販売。放し飼いで育てた自然卵「歩荷」と
その親鶏のひき肉で仕込んだ自家製「とりそぼろ」をふんだんに使った力作。生産者と寿司
職人の思いと心意気、パリの「パッサージュ」にも恥じない日本の食文化だと自信を持って
お勧めいたします。フランスの「トリコロール」をイメージした優しいネーミング「とり玉ころーる」
ですが、気合い充分、本格派老舗の味を1コイン(500円)でご賞味いただけます。

「とり玉ころーる」は、1日100人前の限定販売。自然卵「歩荷」6個入も1日30パックを特別
販売します。さらに、ゆで卵の販売も予定しております。
10月11日には、中京テレビの新番組。金曜日朝9時25分からの4U(FOR YOU)で、「秋の
パリ祭」の紹介として、「とり玉ころーる」の調理風景などが紹介されますので、皆さんぜひ
ご覧ください。TV取材拒否、写真撮影、ブログ掲載お断りの「まねき寿司」。ついにテレビ
初登場。

そして、この素敵な「とり玉ころーる」宣伝ポスターは、まねき寿司さんの娘さんの秀作です。

● 「まねき寿司」名古屋市西区那古野1丁目36-54 
五条橋西詰、または円頓寺商店街東詰から四間道を南へ入り、歩いてすぐの所です。

「秋ナス 2013」

2013/09/30

「秋ナス」の旨い季節になりました。

今年は、ほとんど夏野菜を作ることが出来なかったので、「秋ナス」の準備もできませんでした。
この「秋ナス」も、ご近所さんからいただいた果てしなく続くおすそ分けです。素敵な田舎暮らし
に、またしても感謝。

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