
自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
11月の下旬、「いいともあいち応援団」というブログの取材を受け、先日ようやく歩荷農場の紹介記事がアップされました。(掲載日付は、取材日の11月29日になっています。)
「いいともあいち」とは、地産地消を推進するために愛知県が行っているプロジェクト(運動)
です。歩荷農場も5年前から参加し、農場直売所は推進店として認定されています。
「いいともあいち応援団」は、この運動を支援するために立ち上げられたブログで、歩荷農場
の取り組みや鶏たちのことも解りやすく紹介されていますので、ぜひご覧になってくださいね。
「Noel」。
今年もおうちカフェ「an.」さんからの嬉しいプレゼント。
我が家にもクリスマスがやって来ました。
「ノエル ピスターシュ」。
「ノエル フリュイ」。
「ノエル プラリネ マルコナ」。
そして、フランス、アルザス地方の伝統的なお菓子「ベラヴェッカ」。
たくさんのナッツとドライフルーツを練り込んだシュトーレンのようなクリスマス菓子で、
何日か寝かしてからいただくと、しっとりとした深い味わいが楽しめます。
先般ポーランドにて開催された国連気候変動枠組み条約第19回締約国会議(COP19)で、日本政府は、CO2 などの温室効果ガスの新しい削減目標を「2020年までに05年比3.8%減」と表明しました。これは、京都議定書基準年の1990年比だと実際には3.1%増になります。
前政権が、「2020年に90年比で25%減」と国際公約したことはともかくとして、現政府は、震災後に原発が停止したことを理由に、原発再稼働なしに温暖化対策を進めることは困難だとでも言いたいのでしょうか。
日本政府の削減目標は、EUの「90年比で20~30%減」、米国の「05年比17%減」と比べても明らかに低すぎるとしか言いようがありません。しかも再生可能エネルギーの導入目標すら明示されていないのです。
現在、日本国内で稼働している原発はありません。原子爆弾を投下され、原発事故を経験した我が国日本が、今だからこそ「しなくてはならぬこと」。
それは、再生可能エネルギーの導入と省エネを加速し、原発に頼らない温暖化対策に取り組み、実践して行くことなのではないでしょうか。
晴れ間に突然しぶき雨、冷たい風とお天気には恵まれませんでしたが、先日12月10日は
今年最後の「ピッツァの日」。クリスマス仕様の石窯PIZZA屋台「boccheno(ぼっけーの)」
さん、歩荷農場にて開店です。
気が付くと空のかなたに虹の橋、どうか良いことありますように・・・。
自家製天然酵母と国産小麦粉で生地を仕込む本格ナポリピッツァ。
お馴染みのマルゲリータ、4種のチーズに加え、本日の ”歩荷スペシャル” 。
歩荷農場限定、産みたて卵の「歩荷のとろとろカルボナーラ」。
ベーコン&ホウレンソウ仕立てです。
そして「本日のピッツァ」は、「お豆のキーマカリーピッツァ」。
キーマカリーのトッピングとは少々意外な展開でしたが、チーズも加わりマイルドなアジアン
風味、ピッツァの幅広い可能性を感じることができました。
11月中旬頃に、初産みが始まるはずだった「秋の雛鶏」たち。
1日10個程度は産まれていたのですが、それ以上産み出しが始まらず・・・。
体型も立派に育ち、食欲も旺盛。衰弱や病気の気配も全く見られないのですが、どうした
ことか? おそらくは急激な気候の変化で突然寒くなってしまったので、産み出しが遅れて
しまったのでしょう。
環境や気候の変化に敏感で、とても繊細な純国産鶏「もみじ」。
彼女たちも、このところの異常気象にはかなり困惑しているのでしょうね。
そして11月も下旬になり、ようやくいつもより半月遅れで初産みが始まりました。
ところが今回の「初生みたまご」、最初からかなり大きく見た目はすでに普通の卵とほとん
ど変わりありません。今では7割ぐらいが産卵していますが、こんな経験は初めてです。
まあ、結果オーライなのですが、
” まだまだ小さな「初生みたまご」” は、ますます希少になってしまいました。
オープン当初より、自然卵「歩荷」をご利用いただいている 無添加焼き菓子工房「Chrysocolla
(クリソコラ)」さんが、11月で2周年を迎えられたとのこと。先日、素敵なお菓子をたくさんお贈り
いただきました。
素材を厳選した手作りの ”からだに優しい無添加焼き菓子”。「変わらぬ安心」をいつまでも・・・。
我が家も心より、応援しています。
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