
自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
台風と草で、雑然とした状況の夏野菜畑。メイのおやつと化したミニトマトや倒れたまま
大きくなったナスなどの中で、ひときわ良い香りを放つ大葉(青ジソ)。
よく見るとシソの実がいっぱい。せっかくなので、「シソの実の塩漬け」を作ることに。
先ずは枝から実を取り、よく洗います。
4%ぐらいの塩水に半日ほど浸してアクを抜き。
もう一度よく洗い、しっかりと水気を絞り、残りの塩(30gほど)をムラなくまぶします。
重石をして、2日ほど漬け込めば出来上がり。
煮沸したビンに入れ、冷蔵保存。(1年近くは保存できるそうです。)
炊きたてご飯のお供(おにぎりの具やお茶漬けなども)や野菜の浅漬けに好適です。
醤油やお酒、味醂でジャコなどと煮てもご飯が進みますよ。
● 材料 / シソの実200g 塩50g 水約400cc
先日手作りした「桑の葉茶」、思ったよりたくさんできたので「くわ茶」として商品化することに。
自家生産の桑の葉だけを使用し、「手摘み、天日干し、手揉み。」とすべてを手作業で仕上げ
ました。化学肥料、農薬、除草剤はもちろんのこと、酸化防止剤、食品添加物も一切使用して
いません。また、ノンカフェインなのでお子さんやお年寄りの方、妊婦さんにも安心してお飲み
いただけます。ミネラル豊富で、漢方の効能もあると言われる薬膳茶。「くわ茶」は、数量限定
のおすそ分け販売ですのでご所望の方はお早めにお願いいたします。
● 歩荷の手仕事桑の葉 「くわ茶」 860円/100g
先週末の11日、12日に開催された円頓寺「秋のパリ祭・四間道秋祭り」で、 今年も大好評
だった「まねき寿司」さんの「とり玉ころーる」。
我が家の自然卵「歩荷」とその親鶏のひき肉で仕込んだ自家製「とりそぼろ」をふんだんに
使い、フランスの「トリコロール」をイメージしたパリ祭限定の太巻きです。
今年の「とり玉ころーる」は、「いなり寿司」と盛り合わせた助六バージョン。
助六寿司という名称は、今やパリのオペラ座でも大人気となった日本の伝統文化「歌舞伎」
に由来し、歌舞伎十八番「助六所縁江戸桜」の主人公「助六」の愛人が吉原の「揚巻(あげ
まき)」という名の花魁であったことから、油揚げの「いなり寿司」と「巻き寿司」を詰め合わせ
たものを「助六寿司」と呼ぶようになったそうです。という訳で、まさに文化の融合、パリ祭に
はふさわしい「とり玉ころーる」の助六バージョン。今年も有り難く、完売御礼。
メインとなる円頓寺商店街のパリ祭出店ブースも大盛況。
石窯PIZZA屋台「boccheno」さんもパリ祭仕様で登場です。
一方、四間道界隈の人通りも絶え間なく。
今年は、「とり玉ころーる」以外のメニューも充実です。
何時間もピッツアを焼き続けた「boccheno」さんもあったか「おでん」で束の間の休息。
もちろん自然卵「歩荷」も出張販売。
台風19号の接近も心配される中、何とかお天気も持ちこたえ今年のパリ祭も無事に終える
ことができました。2日間という短い開催期間にもかかわらず、わざわざお越しいただきまし
た多くのお客様方には心よりお礼申し上げます。
そして、「まねき寿司」のみなさん本当にお疲れさまでした。
今年もやります、「秋のパリ祭・四間道秋祭り」。
今週末の10月11日(土)、12(日)の2日間。名古屋西区円頓寺に多くのお店が出店します。
我が家の自然卵「歩荷」がお世話になっている「まねき寿司」さんや「ホンボウ」さんのある
四間道界隈も同時開催秋祭り。昨年もかなりの賑わいぶりでした。
歩荷農場は、四間道「まねき寿司」さんとの完全協力体制で卵の販売も行います。
(写真は昨年のものです。)
昨年大人気だった「とり玉ころーる」も復活。
パリ祭ブースに負けてはならじとスペシャル新メニューも登場予定。創業明治6年、老舗の
味をお気軽にご賞味いただけるこの機会に、みなさまのお越しを心よりお待ちしております。
■会場MAPは、こちらからご覧になれます。(PDF)
10月1日発行の「現代農業 11月号」で、歩荷農場の飼料米への取り組みが掲載されました。
「ジワジワ広がる、鶏にこそ飼料米」というコーナーで、飼料米を導入している養鶏場の一例
として紹介していただくことに。
今回は担当の方から執筆を依頼され、自ら原稿を書くことになってしまったのでかなりの変更
や削除を覚悟していたのですが(何しろ本音一筋で、少々過激な性分なので。)、タイトル以外
は意外に大きな変更もなく掲載していただけ、編集部のみな様には心より感謝しております。
本質的な鶏の健康や食の安全は、飼料米を導入しただけで決して守れるものではありません。
何万羽もの鶏をケージで飼養されている他の養鶏場の方々の記事と読み比べながら、人間
本位ではない本来あるべき姿の「鶏の健康と食の安全」、 そして私どもの生産に対する理念
の一端を少しでもご理解いただければ幸いに存じます。
■ 発行:一般社団法人 農産漁村文化協会
全国書店、インターネット等で販売中。
昨日は、石窯PIZZA屋台「boccheno」さんとのコラボ企画ということで、津島の天王通りで開催
されている「つしまさんぽ」へ参加しました。
イベントのメインは週末の3日、4日ということもあり、ここ蓮台寺さんの駐車場は、他のお店
の姿もなくて・・・。
ずいぶん寂しいピッツァ&卵や。
まるで、「2人マルシェ」状態。
平日なので、人出も決して多いとは言えませんでしたが、ありがたいことに多くのお客様に
お越しいただき、「boccheno」 さんは午前中から休む間もなしに(カッコ良く)ピッツァを焼き
続け、(とっても地味な)卵やもおかげさまでどうにか完売できました。
お天気も今一つ不安な状況の中、お越しいただいたみな様方に心よりお礼申し上げます。
国産小麦粉と天然酵母の自家製生地を薪の力で焼き上げた本格ナポリピッツァ。
お馴染みのマルゲリータ、4種のチーズに加え、本日の ”「つしまさんぽ」スペシャル” 。
歩荷農場限定、産みたて卵と親鶏ミンチで旨味凝縮「歩荷のとろとろカルボナーラ」も今回
は特別遠征です。
スペシャルピッツァの写真は忙しすぎて撮れませんでしたが、帰りがけに「boccheno」 さん
がサプライズ的にプレゼントしてくれた「あゆとブラックオリーブソースのピッツァ」。
(当然ですが、この日一番最初に売り切れになっていたメニューです。)
焼いた鮎をほぐし、ブラックオリーブのソースでまとめた手の込んだ逸品。美味しいおみやげ
をご馳走さまでした。
当日わざわざお越しいただいたM寿司さん。ランチありがとうございました。
来週のパリ祭・四間道まつりでは、「boccheno」 さんに負けないよう頑張りましょう!!!
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