
自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
本日から、第17回そぶえイチョウ「黄葉まつり」が始まりました。
全国一の「ぎんなん」産地である当地祖父江の恒例イベント。
推定樹齢250年と言われている天然記念物 「大銀杏」で有名な祐専寺境内の祖父江山崎
会場を中心として、11月30日までの約1週間にわたり開催されます。
銀杏の黄葉はまだ少しばかり早いようですが、たくさんの人で賑わいを見せています。
歩荷農場も週末のみ特設テントで出店させていただきすので、皆様のお越しを心よりお待
ちしております。(配送およびご予約でお待ちのお客様には、深くお詫び申し上げます。)
今年は横幕も新調し特設テントの雰囲気作りにも気を配って見ましたが、辺りを見渡せば
稚拙なご当地ゆるキャラや人数だけはやたらと多いご当地アイドル(?) ばかりが何かと目
につき、地域の活性化を盛り上げるためのお祭りにもかかわらず、 本来目指すべき目的
や本意を見失っているとしか思えませんでした。
出店数も以前に比べるとかなり多くなっているようですが、銀杏販売は当然として、本当に
地元中心の企業や特産品をアピールできているのでしょうか。
各地のイベントで人気の高いマルシェのプロ職人さんたちに出店していただくことは集客上
好ましいことだと考えますが、個人的な見解としては、もう少し出店者基準を厳しくし、真摯
な取り組みとして地元志向を強くしていくべきだと痛感しました。
今日はイベント会場で、人生始まって以来の不味い「たこ焼き」を食べた記念すべき日。
残念ながら、魅力も薄れてきたこのような理念の異なる地域活性化活動からは、そろ
そろ卒業する時なのでしょうか? 思案の時です。
心地よい小春日和に恵まれた歩荷農場。
昨日20日は、今月の「ピッツァの日」。
石窯PIZZA屋台「boccheno(ぼっけーの)」さん、歩荷農場にて開店です。
国産小麦粉と天然酵母の自家製生地を薪の力で焼き上げた本格ナポリピッツァ。
お馴染みのマルゲリータ、4種のチーズに加え、本日の ”歩荷スペシャル” 。
歩荷農場限定、今朝産みたての卵を使った「歩荷のとろとろカルボナーラ」。
特製手作り風ベーコン(高山の某有名店のものだそうです。) と旬のブロッコリをトッピング。
そして「本日のピッツァ」は、「桜えびとチーズのピッツァ」。
由比産の生桜えびを使った、五感に楽しい今だけの味覚。
薄桃色の鮮やかさにも増して、香ばしい風味、生桜えび独特の食感が食欲を刺激します。
次回の歩荷農場「ピッツァの日」は、12月18日の予定です。皆様のお越しを心よりお待ち
しております。
忙しさに紛れ、お知らせが遅くなってしまいましたが、あさって11月20日の木曜日は、
お待たせしました今月の「ピッツァの日」。
石窯PIZZA屋台「boccheno(ぼっけーの)」さんが、歩荷農場へやって来ます。
国産小麦粉と天然酵母の自家製生地を薪の力で焼き上げた本格ナポリピッツァ。
究極のスローフードをファストフードでお届けします。
定番「マルゲリータ」。
絶品「4種のチーズ」。
そして、歩荷農場限定。
その日の朝に産まれたばかりの放し飼い卵を使った「歩荷のとろとろカルボナーラ」。
他にも旬の素材を使った特別メニュー、「本日のピッツァ」もお楽しみに。
元気いっぱいの産みたて卵や厳選素材を使って、その場で焼き上げる石窯ピッツァ。
とってものどかな農場にて、みな様のお越しを心よりお待ちしております。
歩荷農場駐車場にて、午前11時から午後3時頃までの営業ですが、売り切れの場合
はどうかご容赦くださいませ。
一般の方もお召し上がりいただけますので、お気軽にお立ち寄りください。
もちろんテイクアウトもOKです。(ピッツァ各種1枚700円~)
立冬も過ぎ、朝晩はかなり冷え込むようになってきました。
そこで、今年初めての「鶏団子鍋」。我が家の冬の定番です。
鶏ひき肉は、もちろん歩荷の平飼い親鶏。濃厚な旨味と歯ごたえが自慢です。
ひき肉300gと全卵1個をボールに入れ、ネギのみじん切りとおろし生姜、醤油と黒胡椒
適量を併せ、お好みの硬さになるようお酒を入れて混ぜ合わせます。
今回は、昆布だしのお味噌仕立てでいただきます。(昆布だしとポン酢でも美味。)
先ずは鶏団子を食べやすい大きさに整えて、沸騰した土鍋に落し入れます。
後はお好みの野菜や豆腐、きのこなどを入れるだけ。
土鍋が再び沸騰したら食べ頃。
とてもささやかな寒い季節の幸せです。
● 材料 / 歩荷のひき肉300g 自然卵「歩荷」大1個 ネギ1本(団子用) 生姜少々 酒適量
醤油・黒胡椒少々 出汁用昆布1枚 味噌適量 水菜 菊菜 椎茸 エノキ しらたき
豆腐 ネギなどお好み鍋具材
18年間愛用してきた土楽窯の黒鍋(土鍋)もまだまだ元気ですよ。
〒495-0002 愛知県稲沢市祖父江町山崎上屋敷375-3 TEL/FAX 0587-97-7677
このホームページの内容および画像などの著作権はすべて歩荷に帰属します。無断転載、転用、引用は固く禁じます。