放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「飼料米 搬入-2014」

2014/12/09 飼料米

平成26年度産「飼料米」の搬入が始まっています。

今年も丹羽郡大口町の服部農園さんに作っていただいた多収穫米の「ゆめまつり」。
約24tの「飼料米」を作付けしていただき、今後も輸入トウモロコシの約60%を愛知県産のお米
にすることが継続可能となりました。

「感謝を込めて 2014」

2014/12/07 直売

平素は、格別のお引き立てを賜り、ありがたく厚くお礼申し上げます。
さて、本年も我が国におきましてはアベノミックスによる円安により、リーマンショック時をはるかに超える飼料価格の異常高騰や増々深刻となってきた遺伝子組み換え作物の問題、そして全
く収束の見込みが立たない放射能汚染などに関わる様々な食の危機が指摘される中、 4月には消費増税に伴い価格改定を行わざるを得ない状況に陥り、 皆様には多大なるご迷惑をおかけすることとなってしまい誠に心苦しく思っております。 しかしながら、当農場におきましては変わらぬ理念と厳格な飼養管理体制のもと 「食の安全」 のみに強くこだわる姿勢に少しの迷いもございません。
11月中は皆様からたくさんのご注文を頂戴し生産が追い付かず、お届けまでに1週間~10日
ほどのお時間をいただくこととなってしまい大変ご迷惑をおかけいたしましたこと深くお詫び申
しあげます。 現在では、ようやく3棟3000羽のフル生産体制が整い、鶏たちも毎日元気に卵を
産んでおります。ご予約いただいているご注文も日に日に発送量が増えておりますので、お待
ちいただくお時間も徐々に短くなり、 新規のご注文にも何とか15日以降より順次発送させてい
ただける状況にまでなってまいりました。あわただしい年末もあとわずか、幸せな鶏たちから贈
られるかけがえのない安心を一年の「感謝を込めて」お届けいたします。
本年も年末年始のご贈答、お家使いにもぜひご用命をいただければとご案内申し上げます。

●ご贈答用卵、ぎふとセットの詳細はこちらからご覧ください。
(申し訳ございませんが、1羽分鶏肉セットは年内分完売いたしました。)

なお、相変わらず年末は大変混雑いたします。年内のお届けをご希望の方は、12月20日まで
にご予約、ご注文いただきますようお願い申し上げます。
また、当農場は、年中無休で営業いたしております。「お年賀」、お正月の配送も承りますので
何卒よろしくお願い申し上げます。

メール、FAXでのご注文も承ります。必要事項 (①ご依頼主様の お名前/ご住所/お電話番号 ②お届け先様の お名前/ご住所/お電話番号 ③商品名/数量 ④お届け希望日時 ⑤お支
払い方法[下記参照] ⑥「のし」の有無) をご記入の上お申し込みください。

●メールでのご注文はこちらから (「お問い合わせ」の項にお届け先様の必要事項、上記②③
④⑤⑥をご記入ください。)
●FAX注文用紙ダウンロード / 送料詳細はこちらから

■お支払い方法
お支払いは、請求書を発送させていただきますので、7日以内にお振込をお願いいたします。
振込手数料は、お客様のご負担とさせていただきます。(ゆうちょ銀行の口座からのご送金に
関しては、手数料が無料です。)
また、同時にご自宅使いをご注文の場合は、代金引換便 (宅急便コレクト)もご利用できます。
(代金引換手数料税込324円別途必要です。)

「仁義ある戦い」

2014/12/05

”菅原 文太” 死す。
実に残念でならない現実。

                (https://www.facebook.com/Chakura.Mayumi)

晩年における彼の生き方は、まさに「仁義ある戦い」。共感できる数少ない人物の一人。
「仁義」とは、「人のふみ行うべき正しい道」のこと。彼は死の直前でさえ、自らが思い病
であるにもかかわらず81歳の老兵の身で、在日アメリカ軍の辺野古地区への移設反対
派である翁長氏の応援演説に駆けつけました。
その言葉には、「仁義」を超えた深い人類愛を感じずにはいられません。

いち早く「脱原発」を唱え、その後も「特定秘密保護法案」、「集団的自衛権の行使容認」
にも積極的に反対、また農業においても国が進める農地の大規模集約化政策とは真逆
の有機栽培を推奨、実践。自らも大地に種を播いている姿がとても印象的でした。

                                (http://blog.goo.ne.jp/ortoasama)

迷走する我が国において、力の限り「仁義ある戦い」に挑み続けてきた菅原文太さんの
ご遺徳を偲び、心より哀悼の意を表します。

「初産み Dec-2014」

2014/12/04

立派に育った秋の雛鶏たち。

11月中旬頃から、少しずつゆっくりと「初産み」を始めています。

今週中には7割以上が元気な卵を産んでくれる予定。

体がしっかりと成長してから産卵を始めることができるように、初卵も抑制しているので
産み出しの時期は遅いのですが、初めからある程度大きくてしっかりとした卵を産んで
くれるため、現在「初生みたまご」の農場販売は行っておりません。
2週間ほどの限定販売となりますが、 ご希望の方にはお分けいたしますのでお気軽に
お問い合わせください。

いよいよ来週から、年末年始の特需とご贈答用卵の発送に向けて、3棟3000羽がフル
生産体制に入ります。

「黄葉まつり 141130」

2014/12/01 地域活性

そぶえイチョウ「黄葉まつり」の最終日。
たくさんの人々で賑わい大盛況だったようですが、地元の住民全てが快く思っている訳では
なく、意外と迷惑だとの苦情も多いようで・・・。
当農場前面の道もご覧のように延々と続く両面路上駐車の列。人が多く集まれば、それだけ
自分勝手でルールを守らない人の数も増えるのは必然。
昨年も凄まじい路上駐車の中、自転車の老人も少なくない当地においては、見通しの悪い状
況が続き目前で事故が起こりそうな場面に遭遇、急いで110番。おまわりさんに対処をお願い
するはめに。

今年は事前にパイロンを設置し、警備員を増強するなどの対策をとっていただけるとの商工会
さんのお話でしたが、その約束もどこへやら。不本意ながら、またしても110番することに。
町が人で賑わい活性化することはとても素晴らしいことだと思います。現に歩荷農場も商工会
の会員であり、お祭り会場に出店までしています。しかし、町の活性化事業と訪れた人たちが
ルールを守るということは全く別のことであり、人が集まるからルールを守らなくても良いという
理屈は成り立ちません。商工会は主催者である以上、人々が地元住民に迷惑をかけないよう
に適切な管理を行う義務があることは言うまでもないこと。
おまわりさん曰く、「2度あることは、3度ある。来年は問題が起こらないよう商工会には厳しく
指導します。」とおっしゃっていただいたので成果を期待したいと思います。
もし、事故が起こっていたらお祭りどころではないはず。翌日の新聞には 「そぶえ黄葉まつり
で交通事故。商工会の管理不足。」などと記事にされ、当地のイメージも地に落ちます。
来年、万が一同じ状況が生じたならば、歩荷農場は「黄葉まつり」への出店を即刻中止し商工
会を脱会します。

「黄葉 2014」

2014/11/29 風景

当地祖父江では、銀杏の「黄葉」がピークを迎えています。

町中が黄一色に染まる中、明日は「黄葉まつり」の最終日。

「違憲状態選挙」

2014/11/28

「1票の格差」が最大4.77倍。2013年7月の参院選は、「違憲状態」との最高裁判決。
「違憲状態」とは憲法に違反している状態、すなわち「違憲」と同じこと。憲法は、国家が守らな
ければならない法規であり、国民が法律を守らなければ犯罪者となるならば、本来この選挙は
当然無効となるべきであり、 それを認識していながら選挙を行う国会議員もみな犯罪者と同じ
ではないでしょうか。

最高裁が、衆参両院選挙において「違憲状態」と判断するのはこれで4回連続。しかしながら、
たび重なる 「違憲状態」判決にもかかわらず、定数の抜本改革には着手しようとしない国会。
明らかに公正を欠いた選挙を認めてしまえば代議制民主主義は成り立ちません。
憲法第9条の件も含めて現総理は法を守る意思が全くないようで、一般国民にとってはとても
厳しいこの年末に、再び違憲状態のまま何百億もの税金を使って選挙を行おうとしています。
”大義なき違憲状態選挙”。我が国は、もはや無法国家と言わざるを得ません。

「ひこうき雲」

2014/11/27 風景

「ひこうき雲」。

冬空をどこに向かっていくのかな。

「鷹のつめ 2014」

2014/11/24 直売

今年の唐辛子が、ようやく仕上がりました。

無理をしないと決めた畑仕事でしたが、久しぶりに納得できる良い出来です。

せっかくなので、2年ぶりに販売することにしました。
もちろん、全て手仕事。農薬、除草剤、化学肥料は一切使用していません。

● 自家製手作り 「鷹のつめ」 300円/10g

「黄葉まつり 141122」

2014/11/22 地域活性

本日から、第17回そぶえイチョウ「黄葉まつり」が始まりました。
全国一の「ぎんなん」産地である当地祖父江の恒例イベント。

推定樹齢250年と言われている天然記念物 「大銀杏」で有名な祐専寺境内の祖父江山崎
会場を中心として、11月30日までの約1週間にわたり開催されます。

銀杏の黄葉はまだ少しばかり早いようですが、たくさんの人で賑わいを見せています。

歩荷農場も週末のみ特設テントで出店させていただきすので、皆様のお越しを心よりお待
ちしております。(配送およびご予約でお待ちのお客様には、深くお詫び申し上げます。)

今年は横幕も新調し特設テントの雰囲気作りにも気を配って見ましたが、辺りを見渡せば
稚拙なご当地ゆるキャラや人数だけはやたらと多いご当地アイドル(?) ばかりが何かと目
につき、地域の活性化を盛り上げるためのお祭りにもかかわらず、 本来目指すべき目的
や本意を見失っているとしか思えませんでした。

出店数も以前に比べるとかなり多くなっているようですが、銀杏販売は当然として、本当に
地元中心の企業や特産品をアピールできているのでしょうか。
各地のイベントで人気の高いマルシェのプロ職人さんたちに出店していただくことは集客上
好ましいことだと考えますが、個人的な見解としては、もう少し出店者基準を厳しくし、真摯
な取り組みとして地元志向を強くしていくべきだと痛感しました。

今日はイベント会場で、人生始まって以来の不味い「たこ焼き」を食べた記念すべき日。
残念ながら、魅力も薄れてきたこのような理念の異なる地域活性化活動からは、そろ
そろ卒業する時なのでしょうか? 思案の時です。

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