放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「春雛導入準備 ④-2015」

2015/02/25 飼養管理

鶏舎の高圧洗浄作業。

金網などの細かい埃まできれいに洗い流します。
根気の必要な厳しい作業ですが、手を抜くわけにはいきません。

「春一番 2015」

2015/02/23 暮らし

各地では、「春一番」が吹いているというニュースを耳にしましたが・・・。

当地では未だに冷たい北風、まだまだ「伊吹おろし」のようですね。

「春雛導入準備 ③-2015」

2015/02/21 飼養管理

鶏舎各棟で1年に1度だけの「鶏糞出し」。

「春雛導入準備」における前半最大の重作業です。

まるで土木工事並みの大迫力。
搬出した鶏糞は、近所の農家さんに無償で提供しています。

「本日のピッツァ 150218」

2015/02/19 地産地消

晴天ながら少々風が強く、肌寒さを感じる歩荷農場。

昨日18日は、今月の「ピッツァの日」。

石窯PIZZA屋台「boccheno(ぼっけーの)」さん、歩荷農場にて開店です。

国産小麦粉と天然酵母の自家製生地を薪の力で焼き上げた本格ナポリピッツァ。
定番マルゲリータ、4種のチーズに加え、ここでしか味わえない本日の ”歩荷スペシャル” 。

歩荷農場限定、産みたて卵と親鶏ミンチで旨味凝縮の「歩荷のとろとろカルボナーラ」。

そして「本日のピッツァ」は、「さばふぐと菜花の黒オリーブオイルピッツァ」。

旬の菜花とさばふぐの塩気が相まって美味。黒オリーブオイルが”イタリアン” を主張。

「春雛導入準備 ②-2015」

2015/02/17 飼養管理

自動給餌器のラインを重機が入れるように片側だけ撤去。

給餌チェーンやトイの清掃も終わり、「鶏糞出し」の準備が整いました。

「鶏肉入荷 Feb-2015」

2015/02/15 直売

お待たせしておりましたが、ようやく各種「鶏肉」入荷いたしました。

■ 1羽分鶏肉セット(モモ・ムネ・ササミ各2枚入) / 1,296円
■ ひき肉300g / 540円
■ ささみ5枚入 / 648円
■ 丸鶏(腹抜き) / 1,080円
精肉処理後、全て即時冷凍しております。
冷凍便にて、全国配送も承ります。(卵と同時配送の場合、冷蔵便での発送となります。)

詳細はこちらからご覧になれます。

「ピッツァの日 Feb-2015」

2015/02/14 お知らせ

来週の水曜日2月18日は、今月の「ピッツァの日」。

石窯PIZZA屋台「boccheno(ぼっけーの)」さんが、歩荷農場へやって来ます。

国産小麦粉と天然酵母の自家製生地を薪の力で焼き上げた本格ナポリピッツァ。
究極のスローフードをファストフードでお届けします。

定番「マルゲリータ」。

絶品「4種のチーズ」。

そして、歩荷農場限定。
その日の朝に産まれたばかりの放し飼い卵を使った「歩荷のとろとろカルボナーラ」。

他にも旬の素材を使った特別メニュー、「本日のピッツァ」もお楽しみに。

元気いっぱいの産みたて卵や厳選素材を使って、その場で焼き上げる石窯ピッツァ。
とってものどかな農場にて、みな様のお越しを心よりお待ちしております。

歩荷農場駐車場にて、午前11時から午後3時頃までの営業ですが、売り切れの場合
はどうかご容赦くださいませ。
一般の方もお召し上がりいただけますので、お気軽にお立ち寄りください。
もちろんテイクアウトもOKです。(ピッツァ各種1枚700円~)

「メイの思い 150211」

2015/02/11 やぎ


2015年2月11日 PM2:00 晴れ 気温9℃

「なたね畑 Feb-2015」

2015/02/10 農 [なたね]

2月の「なたね畑」。

小雪舞い落ち、寒さひとしお。

「リフレッシュ休産」

2015/02/07 考[畜産]

昨年発行された 「現代農業2014年11月号」 でも記述しましたが、歩荷農場では以前から高産卵に育種改良されている鶏の産卵率を飼料米の配合比率を多くしてカロリーを低下させるなどの方法で意図的に10%ほど抑制する取り組みを行ってきました。
なぜならば、産み過ぎによる鶏たちの産み疲れも重大な健康阻害要因の一つだからです。
産み疲れを緩和してやることで、卵は格段に硬く、強い殻となります。

卵殻は内部を保護するという重要な役割を持っているので雑菌から卵黄や卵白を守る防御壁となり、衛生的な高卵質の維持に大きな効果を発揮することになるのです。

 

 

そしてもう一つ大事なことは、それでも産み過ぎてしまう鶏たちの疲れを癒し、卵を産むために使っていた栄養を自分の体に補充してもらうために産卵を休ませてやることです。
通常の養鶏ではこの行為を「強制換羽」と呼び、鶏たちの餌や水を絶つことで強引に産卵を休止させます。(かなり過激な手法なので当然死亡する鶏もでてきます。)
産卵が休止したのを見計らい再び給餌を始めるのですが、もう一度卵を産み始めるまでには数日から数週間(「強制換羽」の程度により異なります。)かかりますので、その間の栄養を体に取り込むことができ、古い羽を新しく生え変わらせることができるのです。
まさに強制的に換羽を誘導させる人為的な荒技で、 この効果で産み過ぎて脆くなり、 すぐに割れてしまいそうな卵殻は一時的に硬い殻に戻るのです。

 

 

歩荷農場では、このような強制的な換羽により鶏たちに苦痛を与えることも多大なストレス要因と考えることから、 卵を産むことのできないような低い栄養素の餌に切り替えることで休産させ、鶏たち自らの体に栄養を摂取できるように導きます。

当然、通常の 「強制換羽」の倍以上時間はかかりますが、生産効率よりもストレスのない健康的な鶏の育成を不変の理念とする歩荷農場では、これを「リフレッシュ休産」と呼び、産卵開始から8ヵ月ほど経った頃に様子を見ながら実施します。
リフレッシュを終えた鶏たちは見違えるようにきれいな色艶の羽に戻り、一段と硬い卵殻の立派な卵を産んでくれるようになります。
写真は昨年3月中旬に導入した鶏たちの産卵から8ヵ月目の「リフレッシュ休産」、すなわち羽の抜け替わる様子です。今後この鶏たちは後4ヵ月ほどの間、再び硬い殻の健康な卵を立派に産んでくれます。

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