
自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
「Noel」。
「パティスリーアン」さんからの嬉しいプレゼントは「ベラヴェッカ」だけではありません。
今年は意外にもサンタさんの飾りがついた、とっても可愛いクリスマスケーキ。
例年、過酷なほどに忙しいこの時期ですが、いつになく優しい気持ちでささやかな聖夜を過ごす
ことができました。変わらぬお心遣いに深謝。
本日予定しておりました石窯PIZZA屋台「boccheno(ぼっけーの)」さんによる「ピッツァの日」は、残念ながら大雪のため中止いたします。
誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承くださいませ。
今年もいただきました「ベラヴェッカ」。
「ベラヴェッカ」は、フランス・アルザス地方におけるクリスマス時期の伝統的なお菓子。
ナッツとドライフルーツをたっぷりと練り込んだスパイシーな味わい。
クリスマスにはあまり縁のない我が家へ、「パティスリーアン」さんからの優しいプレゼント。
明日14日は、「大義なき衆院選」の投票日。
今まで長年にわたり無党派層と呼ばれ政治に何一つ期待してこなかった私たち。理由は、信頼できる政治家がこの国に誰もいないから。たとえ考え方の一部分が共感できたとしても、この人ならと思わせる人徳や志は全く感じられない。 そんな人物たちにどうして大事な一票を投じなければならないのか。 国民の投票義務とは、決して適当なものであってはならず、 妥協で投票するぐらいなら棄権したほうがよほど正当であるという考えに全く変わりはありまん。
しかしながら、今回は今の今まで迷い続け、仕方なく重い腰を上げ投票する決心をしました。
作家・クリエーター「いとうせいこう」氏の「一羽の鳥について(あらゆる選挙に寄せて)」。
「アベノミックス」など所詮すでに失敗した実体の伴わないマネーゲーム。そんなくだらない経済談義などには何の興味もありません。しかしその陰に隠された、命にかかわる様々な重要課題を決して暗黙の了解にしてはなりません。違憲状態で行われる本来なら認められない選挙ですが、現政権は憲法などお構いなしで民意を無視した強行政治を断行、勝ちを見込んであと2年
の任期を4年に延ばそうとしています。
被災地の復興、原発問題、集団的自衛権行使容認、武器輸出三原則禁止解禁、 特定秘密保
護法の強行、沖縄米軍基地移設問題、TPPにかかわる農と食の安全、医療などの問題、 他に
も難問が山積状態の我が国。どう考えても現与党に任せておく訳にはいきません。
私たちも「一羽の鳥」。無力には違いありませんが、 ”お金より、命が大事。” という意志表示だ
けは明確にできると信じます。
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