放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「雛導入準備 3」

2010/09/03 飼養管理

鶏舎飼育室床への「もみ殻入れ」も無事完了。

ネスト(巣箱)に産卵床となる網皿(洗浄清掃済)をセットします。

網皿には、汚れがひどくなったらその都度交換できるよう、麻布を切ったものを挟み込んでおきます。

養鶏公害の発生しない衛生的な産卵環境を維持していくことが、食の安全を守っていくための最も大切な基本であると考えます。

「雛導入準備 2」

2010/08/26 飼養管理

高圧洗浄で隈なく汚れを落とした後は、熱消毒を行ないます。
以前は、100℃の高温スチームで床面などを熱湯消毒していましたが、現在は、より強力で効果的なバーナーを使用して燃焼消毒を実施しています。

細菌や虫卵などを焼いて死滅させる燃焼消毒は、洗浄剤や消毒薬などを使用することもなく、環境に配慮した安全な細菌、寄生虫対策の一つです。

「雛導入準備 1」

2010/08/23 飼養管理

高圧による洗浄も完了間近。鶏舎内の浄化作業は順調に進んでいます。

9月7日の「雛導入」に向けて、今回も埃一つない清潔な飼育環境に仕上げて行きます。

「定期検査 100416」

2010/04/16 飼養管理

今日は、家畜保健衛生所に依頼している定期的な「鶏衛生検査」の実施日です。2月のサルモネラ環境検査に続き、今年2度目の「定期検査」となります。

3月にやって来た雛鶏たちの血液検査と全ての棟での糞便検査を行いました。
飼養衛生管理において最も大切なことは、鶏たちの健康状態をいつも的確に把握していることに他なりません。

「飼養衛生管理モデル農場 (22年度)」

2010/03/23 飼養管理

本年度も愛知県畜産協会から「飼養衛生管理モデル農場」の継続認定をいただきました。

放し飼いによる自然卵養鶏は、鶏がストレスなく健康的に暮らすための最も理想的な飼育方法には違いありません。しかしその反面、①「放し飼い」という特性上の問題対策(野鳥などとの接触や寄生虫など)、②緑餌、食物残さなどを利用した醗酵飼料を使用する場合の原料素材の明確性や安全性の確保、③衛生的な産卵環境の確立(地面や汚れた巣箱での産卵抑制)、④サルモネラ対策も含めた卵の集配全般に関わる衛生管理など多くの実践課題があることも事実です。
歩荷農場では、自然卵養鶏においてとかくなおざりになり易いこのような課題に取り組み、徹底した安全衛生管理を継続実践して行きます。

「飼養衛生管理モデル農場」に関する愛知県のホームページはこちらから

「雛導入前日」

2010/03/09 飼養管理

いつものことなのですが、「雛導入前日」になってようやく全ての準備が整いました。

明日、元気な雛たちと対面するのが楽しみです。

「もみ殻入れ」

2010/03/08 飼養管理

雛たちを迎え入れるための「床づくり」。1棟6室ある鶏舎飼育室の床全面に敷料となる「もみ殻入れ」を行ないます。

車載コンテナに満載した「もみ殻」をユンボで軽トラダンプに移します。

鶏舎に併設の運動場から、軽トラダンプに積んだ「もみ殻」を室内に運び入れます。
後はいつもの様に有用微生物の活性液を散布し、給水器をセットすれば導入準備は完了です。

「浄化作業完了」

2010/03/06 飼養管理

3月10日の雛導入に向け、鶏舎内の準備を進めています。
ようやく高圧洗浄などによる「浄化作業完了」です。

築6年の建物ですが、飼育室内、通路ともに埃一つない状態にまで仕上げます。

衛生管理の行き届いた清潔な鶏舎は、鶏にとっても人にとってもストレスのない快適な空間となります。大変な作業ばかりですが、手を抜く訳には行きません。

「床づくり」

2009/09/20 飼養管理

浄化作業が終わった鶏舎の床全面へ敷料としてもみ殻を敷き詰めます。

もみ殻は含気層を形成し、土壌菌による好気性醗酵を促進させるため鶏糞は効率良く醗酵分解され、悪臭の発生しない極めて衛生的な飼養環境が実現するのです。

仕上に有用微生物の活性液を散布し、良い土壌菌だけが活発に活動できるような「床づくり」を行ないます。地面の上で鶏たちを放し飼いにする自然卵養鶏においては、悪い病気にかからないようにするためにも地面の管理、すなわち「床づくり」がとても重要な作業なのです。

そのために歩荷農場では、有用微生物を活性液として培養することから行なっています。
これで受け入れ準備は全て整いました。後は元気な雛たちがやって来るのを待つだけです。

「鶏舎浄化作業」

2009/09/17 飼養管理

今月20日過ぎに雛を導入するため「鶏舎浄化作業」を進めています。

まず通路を含めた鶏舎内部全体を高圧洗浄し、埃や付着した鶏糞などの汚れをきれいに洗い流します。金網や木部もその艶を取り戻し、ご覧の通り新築と変わらない清潔な状態がよみがえります。

次に高温スチームで、床面や巣箱(ネスト)などを熱湯消毒します。高温スチームは約100℃で噴射されるため、万が一、大腸菌やサルモネラ菌が繁殖していたとしても容易に除菌できるのです。しかも洗浄剤など必要ないので、環境に優しく極めて安全です。

最後の仕上に、酢酸を使用した床面の消毒を行います。歩荷農場では、薬剤や消毒剤は一切使用しないので、酢酸のような天然の細菌増殖抑制物質を利用して除菌や寄生虫対策を行ないます。
酢酸による疾病防除を行なうにあたっては、様々な問題を克服しなければなりませんでしたが、酢の醸造メーカーである内堀醸造株式会社さんにご協力いただき何とか実施段階にまで至りました。多くの方々の志により、安全な食づくりが実践できることにあらためて深く感謝している今日この頃です。

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