放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「春雛導入準備  ①-2013」

2013/02/16 飼養管理

1月に鶏出しの終わった歩荷農場2号棟。

3月の春雛導入に向けて準備が進んでいます。

雨上がりで地面がぬかるんでいますが、鶏糞の運び出し作業も順調です。

「農場HACCP推進農場」

2013/02/02 飼養管理

歩荷農場が、社団法人中央畜産会から「農場HACCP推進農場」として指定されました。
「農場HACCP」とは、HACCP (Hazard Analysis Critical Control Point) すなわち「危害要因分析
必須管理点」という考え方を飼養衛生管理に取り入れ、生産される畜産物の安全性を向上させ
るためのものであり、危害要因の分析・評価 (HA) を行い、個々の農場の状況に応じた一般的
衛生管理プログラムや必須管理点 (CCP) を定め、適切な飼養衛生管理に取り組むことにより、
最終的な製品の危害汚染を防止しようとするものです。

いくら”ストレスのない健康的な鶏”を育てたとしても衛生管理をおろそかにしては、「食の安全」
は成り立ちません。歩荷農場では開業当初より、どうしてもイメージが優先してしまう放し飼い
や平飼いの養鶏において、とかくなおざりになり易い農場内の衛生管理を徹底させ、産卵環境
の清浄化に努めて参りました。その結果、平成19年7月に愛知県で初めての「飼養衛生管理
モデル農場」
として認定され、5年が経過しました。
この度、愛知県西部家畜保健衛生所の多大なご指導により、更なる飼養衛生管理向上を目指し
「農場HACCP」の推進に取り組み、農林水産省による「畜産農場における飼養衛生管理向上の
取組認証基準」に基づく推進農場として指定を受けるに至りました。
今年1月現在において、全国の畜産農場(牛・豚・鶏)の中で「農場HACCP推進農場」は69農場、
その内養鶏農場は、わずか20農場しかありません。しかもそのほとんどが数万から数百万羽を
飼養する工業的企業養鶏場であることは言うまでもありません。
我が家のようなとっても小さな、たった3000羽の家族経営、しかも放し飼いで薬を使わない農場
が、推進農場として指定していただけるとは未だに信じられない気分です。
この結果に甘んじることなく、今後も「食の安全」を守るため尽力していく所存ですので、皆さま変
わらぬ応援よろしくお願いいたします。

■ 社団法人中央畜産会のプレスリリースは、こちらからご覧になれます。

「雛導入準備 Sep ③-2012」

2012/09/11 飼養管理

給水器を設置。

給餌ラインを調整。
ネスト(産卵巣箱)の網皿をはめ込み。

EM菌を散布して床の最終仕上。
ようやく雛導入準備完了です。

「雛導入準備 Sep ②-2012」

2012/09/09 飼養管理

雛入れまでの残り時間もあと数日。

小雨の降る中、敷料となる「もみ殻入れ」を強行。

何とか鶏舎飼育室全ての床に、もみ殻を敷き詰めることができました。

毎度ギリギリ、ラスト48時間 !!!

「雛導入準備 Sep ①-2012」

2012/09/03 飼養管理

9月12日の「雛導入」に向けて。

鶏舎の高圧洗浄が完了。

給水器やネスト(産卵巣箱) の部品も洗浄完了。

いよいよ仕上げのラスト1週間に突入です。

「鶏糞出し July-2012」

2012/07/19 飼養管理

6月に1,000羽の鶏出しを終えた歩荷農場3号棟。

9月の雛入れに向けて、「鶏糞出し」の作業が進んでいます。

1番乗りは、尾張旭の「よもぎ農園」さん。

初めのころに比べると随分手際も良くなって、今回より2部屋分の担当です。



大活躍、軽トラダンプの雄姿。
よく見ると、左右の泥除けに素敵な手仕事。愛着を感じますね・・・。

「鳥インフルエンザ検査 2012」

2012/04/21 飼養管理

昨年度から、月に一度の割合で実施してきた愛知県西部家畜保健衛生所による「鳥インフルエンザ」モニタリング検査。今年も4月から1年間、継続実施することになりました。

先日、第1回目の「鳥インフルエンザ」検査として、血液の抗体検査と粘膜におけるウイルス分離検査を実施しました。(今年も随時、検査結果の全てを公開していきます。)

昨年は、幸いにして日本国内での「鳥インフルエンザ」発生はありませんでしたが、中国や台湾などアジア各国では、継続的に発生しているのが現状です。
歩荷農場では、今後も決して気を緩めることなく、「隔離飼育」よりも衛生的で安全な「放し飼い」の確立を目指します。

「飼養衛生管理モデル農場 (24年度)」

2012/04/05 飼養管理

愛知県畜産協会から「飼養衛生管理モデル農場」の継続認定証書が届きました。

平成19年7月に愛知県の養鶏場としては初めて、HACCP(危害要因分析重要管理点)方式の
考え方に基づく「飼養衛生管理モデル農場」として認定を受け、今年で6年目となりました。
今年はたまたま(おそらく異常な寒気の影響で、渡り鳥の行動範囲が変化したのでしょう。)
国内で鳥インフルエンザの発生は見られませんでしたが、依然それらの危機と隣り合わせの
状況であることは明らかな事実。私たちは、健康な鶏を育てることと同等以上に、常に危機感
をもって緊張感のある衛生管理を継続実践して行きます。

「燃焼消毒」

2012/03/16 飼養管理

雛導入に向け、高圧洗浄が完了した鶏舎で床土を焼いています。

歩荷農場では鶏舎の飼育室内において、洗浄剤や消毒薬などを含む一切の薬剤散布を行いません。(その代わり鶏舎に入る人間に対しては、適切な消毒を行います。)
そのため、薬剤を使用しない消毒処置として、強力な高熱バーナーを使用して「燃焼消毒」を実施しています。熱に弱い細菌や虫卵などを焼いて死滅させる「燃焼消毒」は、極めて効果的な細菌、寄生虫対策の一つです。

「最も大切なこと」

2012/03/08 飼養管理

養鶏を行っていく上で「最も大切なこと」、何だと思いますか?
私たちが続けてきた「最も大切なこと」。
それは、「衛生的な飼養環境を継続すること」。つまり、「農場内をいつも清潔に保つこと」。
簡単に言えば、「掃除を徹底すること」に他ならないと考えます。

基本は毎日の掃除ですが、雛入れ前の鶏舎の洗浄は、いつものことながら実に大変な作業。
「鶏糞出し」の終わった歩荷農場1号棟では、3月19日の雛導入に向け、洗浄作業が大詰めを
迎えています。

清潔な環境を維持してこその「放し飼い」。
歩荷農場には、悪臭やハエ、ネズミの発生など養鶏公害は一切ありません。「食の安全」と
「鶏たちの健康」は、地道な清掃作業の継続によって成り立っているのです。

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