放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「秋雛導入準備  ⑤-2015」

2015/09/13 飼養管理

今回も何とか雛導入準備終了です。

十数年何度も何度も繰り返してきた、雛を迎え入れる過酷な作業。継続していくことの大変さ
を実感しています。後は、元気いっぱいの雛たちがやって来てくれることを願うのみです。

「秋雛導入準備  ④-2015」

2015/09/08 飼養管理

鶏舎の洗浄作業も無事完了。

秋雛導入まで、あと1週間。

「秋雛導入準備  ③-2015」

2015/09/02 飼養管理

鶏舎の高圧洗浄。

過酷な作業が続きます。

秋雛導入まで、あと2週間。

「秋雛導入準備  ②-2015」

2015/08/08 飼養管理

歩荷農場3号棟。

猛暑、砂埃、汗まみれ。

重機を駆使して奮闘中。

鶏糞出し、ピークです。

「秋雛導入準備  ①-2015」

2015/08/04 飼養管理

6月に鶏出しを終え、空棟になっている歩荷農場3号棟。

給餌用のトイを外し、乾いて固まった鶏糞をトラクターで粉砕。鶏糞出しの準備完了。

備品の洗浄は猛暑の中、優秀なパートさんが奮闘中!!

次の雛導入は、9月14日。今回も作業山積、気合を入れて乗り切ります。

「乗り切る気持ち」

2015/04/08 飼養管理

どんなことでもトラブルは付き物。今日は、久しぶりに大混乱の歩荷農場。
朝から井戸ポンプの電源が入らずに鶏たちも大騒ぎ。
仕方がないので軽トラにポリタンクを積んで水汲みに。バケツに水を移して手仕事給水。

3000羽の鶏たちもようやく落ち着いて・・・。

この作業あと何回 ? !

何度も折れそうになる心。それでも「乗り切る気持ち」を強く持ち、故障個所を発見。
マグネットスイッチの漏電と判明し、早速部品を取り寄せたところ、ショックなことに
1~2日の入荷待ち。

それでもあきらめず、スイツチボックスに一工夫。臨時の直結ラインを作り、ブレーカー
の入切りにより、手動でポンプを作動できるように改良。

これで何とか、”今日も1日乗り切ること” ができました。

「春雛導入準備 ⑥-2015」

2015/03/12 飼養管理

床の「燃焼消毒」を行い、酢酸を散布。
敷料の「もみ殻入れ」を雪中強行し、ようやく床の準備も大詰めに。

給水器などの備品を設置後、自動給餌器の点検や止まり木の高さ調整も丁寧に行い、今回も
前日までかかって何とか「春雛導入準備」完了。まさに疲労困憊、されど手抜き無し。

「春雛導入準備 ⑤-2015」

2015/03/07 飼養管理

高圧洗浄も完了し、汚れや埃も浄化された歩荷農場1号棟。

鶏糞出しの際、重機を入れるため取り外した給餌ラインの復旧作業。
左右、高低のレベルを丁寧に調整し、片側50mの餌樋を組み付けます。

「春雛導入準備 ④-2015」

2015/02/25 飼養管理

鶏舎の高圧洗浄作業。

金網などの細かい埃まできれいに洗い流します。
根気の必要な厳しい作業ですが、手を抜くわけにはいきません。

「春雛導入準備 ③-2015」

2015/02/21 飼養管理

鶏舎各棟で1年に1度だけの「鶏糞出し」。

「春雛導入準備」における前半最大の重作業です。

まるで土木工事並みの大迫力。
搬出した鶏糞は、近所の農家さんに無償で提供しています。

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