放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「生産現場研修」

2011/05/21 体験研修

「鳥インフルエンザ」の多発に伴い、半年以上、農場内の見学は中止していましたが、ようやく再開することになりました。
早速、以前よりご予約をいただいていた「名古屋ユマニテク歯科製菓専門学校」からパティシエ志望の生徒さんたち約50名が、「生産現場研修」ということで見学にいらっしゃいました。

久しぶりに観光バスが登場。しかも50名以上の方たちが一度に見学されるのは初めてです。

さすがに鶏舎内の狭い通路では、2つのグループに分かれていただいても満員状態。場内での説明も行き届かないことばかりで申し訳なく・・・。



それにしても皆さん明るく元気いっぱい。何かと不安なことの多い昨今において、未来へつながる希望のようなものを感じました。
いつもなら「食の安全」や「農と暮らし」、「環境問題」などいくつかある得意ネタを披露するところなのですが、今回は小難しい話しは止めることにしました。



10代でなければ考えられないこと、感じられないこと、実行できないこと、たくさんあると思います。どうか皆さん、今しかできないことに精一杯チャレンジしてみてください。
いつの日か素敵なパティシエさんになれることを期待しています。

「アースデイ愛知2011 around the tower」

2011/05/19 お知らせ

5月28日、29日の2日間にわたり「アースデイ愛知2011 around the tower」が、名古屋栄のど真ん中、もちの木広場、テレビ塔周辺で開催(10:00~19:00 入場無料)されます。
私たち歩荷農場は、「アースデイ」の「すべての思想・立場・主義をこえて地球に感謝する」という趣旨に共感、「アースデイ愛知」を応援しています。

「family(家族)」と「farmar(農場者)」は familia というラテン語が語源といわれています。
つまり、私たちは遥か昔にさかのぼると、
全てが食べ物を大地でこしらえる「farmar(農場者)」であったといえます。

今年のアースデイ愛知では都会と田舎を繋ぎ、
「食」というエネルギーと同時に、「生きる為に必要なエネルギー」をあらためて考えていく、
そんな場づくりを目指しています。

私たちの生活に様々な問題を抱える時代となりましたが、あらためて出会い、学び、楽しみ、
そして地球の未来と未来を担う子供達の為につながっていきませんか?

さあみなさん、「Join us. Join Earth!」

(アースデイ愛知2011 公式サイト http://www.earthday-aichi.com/ より)

当日は、味噌仕込み・醤油搾り・菜種油絞りの体験コーナーなども開催される予定です。

お問い合わせ事務局
アースデイ愛知2011 around the tower 実行委員会 
名古屋市北区清水5-10-8 グリーンフェロー1F みどりの屋根INUUNIQ
TEL : 052-916-5390 FAX : 052-911-1003
E-mail : mainichi_earthday@yahoo.co.jp

「ジャガ畑 May-2011」

2011/05/18

土寄せをして、畝を整えました。

「ジャガイモ」の花が咲くまで、あとわずかです。

「棉の芽」

2011/05/17 わた仕事

種蒔きから約10日、「棉の芽」が顔を出しました。
写真は、発芽から1週間程経った「棉の芽」の様子。もうしばらくの間トレーで育成した後、今月末までには畑に定植します。

「サヤエンドウ 収穫-2011」

2011/05/16

今が旬。

「サヤエンドウ」と「スナップエンドウ」の収穫も始まっています。

我が家では、化成肥料を一切使用しないので、その甘さ感動的です。

「ステムブロッコリー 収穫-2011」

2011/05/15

春植え「ステムブロッコリー」の収穫が始まりました。 

「リーフレタス」と同じで、食べたい時に、食べたい分だけ、繰り返し収穫できます。これが自家用菜園の魅力。しばらくの間、我が家の食卓をにぎやかにしてくれます。

「開放」

2011/05/14 飼養管理

昨年から全国的に多発している「鳥インフルエンザ」に起因して、半年近くも鶏たちを外で遊ばせてやれませんでしたが、ようやく屋外へ「開放」してやることができるようになりました。

鶏たちを「開放」してやるにあたっては、今年の初めに降った雪で破れてしまった防鳥ネットを、野鳥などが侵入しないように全て張り直します。これで、スズメ1羽たりとも入ることはできません。

「放し飼い」といってもただ単に外へ出せば良いというものではありません。
鶏たちが、危険な外敵や病気のリスクから守られる安全な環境をしっかりと整えた上で、自由にのびのびと過ごせるよう「開放」してやることこそが、私たち自然養鶏家の最も大事な使命だと考えます。

「雨上がり」

2011/05/12 風景

惜春。

「雨上がり」。

「夏野菜 2011」

2011/05/11

今年の「夏野菜」たち。
いつもと変わらぬ顔ぶれです。



ナス、ピーマン。



キュウリ、トマト。
トマトの苗は、寝かせて植え付け主枝とそのすぐ下のわき芽を伸ばして2本立てに仕立てます。



シシトウ、スイカ。
それぞれ数種類ずつ、連休中に植え付け完了。

「なたね畑 薫風」

2011/05/08 農村ブログ

5月の「なたね畑」。

風薫る季節。
花の散った後の「なたね」。まだ青々とした莢ですが、少しずつ膨らんできました。

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