
自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
我が家の冬の定番「大根ステーキ」。
掘りたての新鮮な大根を自家製「なたね油」で香ばしくソテーするだけの一皿。
大根は2cmほどの輪切りにし、フライパンで蓋をして弱火で10~15分。両面にしっかりと焼色
が付き、竹串がスッと通るようになるまで優しくゆっくり火を通します。
上質なお塩を一つまみ降っていただくと、大根の強い甘みが一層引き立ちます。
鰹の削り節を合わせ、お好みで少しだけお醤油をたらすのも味わい深く、また旨し。
今月の2月20日水曜日は、「ピッツァの日」。
先月に続き、石窯PIZZA屋台「boccheno(ぼっけーの)」さんが来場します。
国産小麦粉と天然酵母の自家製生地を薪の力で焼き上げた本格ナポリピッツァ。
定番「マルゲリータ」。
絶品「4種のチーズ」。
限定「歩荷のとろとろカルボ」。
他、季節の特別メニューもあるかも !!
歩荷農場駐車場にて、午前11時から午後3時頃までの予定ですが、売り切れの場合は
どうかご容赦くださいませ。(ピッツァ各種1枚700円~)
一般の方もお召し上がりいただけますので、お気軽にお立ち寄りください。もちろんテイクアウトもOKです。
歩荷農場が、社団法人中央畜産会から「農場HACCP推進農場」として指定されました。
「農場HACCP」とは、HACCP (Hazard Analysis Critical Control Point) すなわち「危害要因分析
必須管理点」という考え方を飼養衛生管理に取り入れ、生産される畜産物の安全性を向上させ
るためのものであり、危害要因の分析・評価 (HA) を行い、個々の農場の状況に応じた一般的
衛生管理プログラムや必須管理点 (CCP) を定め、適切な飼養衛生管理に取り組むことにより、
最終的な製品の危害汚染を防止しようとするものです。
いくら”ストレスのない健康的な鶏”を育てたとしても衛生管理をおろそかにしては、「食の安全」
は成り立ちません。歩荷農場では開業当初より、どうしてもイメージが優先してしまう放し飼い
や平飼いの養鶏において、とかくなおざりになり易い農場内の衛生管理を徹底させ、産卵環境
の清浄化に努めて参りました。その結果、平成19年7月に愛知県で初めての「飼養衛生管理
モデル農場」として認定され、5年が経過しました。
この度、愛知県西部家畜保健衛生所の多大なご指導により、更なる飼養衛生管理向上を目指し
「農場HACCP」の推進に取り組み、農林水産省による「畜産農場における飼養衛生管理向上の
取組認証基準」に基づく推進農場として指定を受けるに至りました。
今年1月現在において、全国の畜産農場(牛・豚・鶏)の中で「農場HACCP推進農場」は69農場、
その内養鶏農場は、わずか20農場しかありません。しかもそのほとんどが数万から数百万羽を
飼養する工業的企業養鶏場であることは言うまでもありません。
我が家のようなとっても小さな、たった3000羽の家族経営、しかも放し飼いで薬を使わない農場
が、推進農場として指定していただけるとは未だに信じられない気分です。
この結果に甘んじることなく、今後も「食の安全」を守るため尽力していく所存ですので、皆さま変
わらぬ応援よろしくお願いいたします。
■ 社団法人中央畜産会のプレスリリースは、こちらからご覧になれます。
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