放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「春ジャガ 芽だし-2013」

2013/03/10

「春ジャガ」種芋の芽だし。

ただ今多忙につき、出番待ち。

「春雛導入準備  ②-2013」

2013/03/07 飼養管理

鶏舎の高圧洗浄中。

大忙しの毎日です。
春雛導入まで、あと8日。

「メイの思い 130305」

2013/03/05 やぎ

メイのバースデー・スペシャル。




2013年3月5日 AM11:00 晴れ 気温10℃

「今日のミツバチ 130303」

2013/03/03 養蜂

一雨ごとに春めいて。

我が家の「日本ミツバチ」、活動開始。

「メイの思い 130301」

2013/03/01 やぎ

お誕生日おめでとう。
メイ、7歳の春。

2013年3月1日 AM10:00 曇り 気温10℃ 

「検査結果 130123」

2013/02/27 検査結果

1月23日に行なった本年度第10回「鳥インフルエンザ」モニタリング検査の結果。

抗体検査、ウイルス検査ともに以上のとおり陰性です。

「うまいもの 山形村短角牛」

2013/02/24 お気に入り

日ごろ牛肉を食べない我が家がおすすめ、「うまいもの」。
柿木畜産さんの「いわて山形村短角牛」。
無農薬の牧草と国産飼料だけで育った純国産放牧牛。
旨みの強い赤身肉は、臭みも脂くどさもありません。いかにも健康な牛のお肉といった感じ
で歩荷農場の鶏たちに通じるものも多く、同じ生産者としても共感を覚えます。

肉用牛の国内シェアわずか1%と言われている短角牛の中でも、牛たちの健康だけを願って
昔ながらの飼育法で育てられた「奇跡の短角牛」。霜降りA5ランクに抵抗のある方にもぜひ
おすすめしたい思いです。

今回は、ヒレ肉を塩と黒胡椒だけでミディアムレアーにソテー。
タレはシンプルに塩、糀だれ、わさび醤油をお好みで。一般的に高級とされている黒毛和牛
では体験できない牛肉本来の深い味わいを実感できます。
(糀だれは、塩糀と醤油、ごま、赤味噌、酒各適量をすり鉢であたって作ります。)

復興支援と「食の安全」は全く別の問題。残念ながら原発事故以来、未だに東北の農産物全て
を手放しで受け入れることはできませんが、柿木畜産さんでは、放射能に関して、牧場、飼料、
水などの定期的な測定検査を実施されています。

「今日のニワトリ 130222」

2013/02/22

シンシンと冷え込みも厳しく、ニワトリたちの ”アングラチック” な夜。



天井の止まり木や梁に上って、寄り添いながら眠りにつきます。

「本日のピッツァ 130220」

2013/02/20 地産地消

今日は、今年2度目の「ピッツァの日」。
石窯PIZZA屋台「boccheno(ぼっけーの)」さん、”伊吹おろし” にも負けず歩荷農場で
開店です。

近くで電線工事をしていた職人さんたちにも大好評。

人気のマルゲリータ、4種のチーズに加え、本日の ”歩荷スペシャル” 。

いつもの「とろとろカルボナーラ」と思いきや・・・。

歩荷農場の親鶏ミンチと千秋ネギで仕込んだ甘辛風とりそぼろに産みたてとろとろ卵と
冬の味覚レンコンをあしらった親子丼風和風ピッツァ。

焼き立てのピッツァを切り分ければ、濃厚な卵黄がとろけます。

そして「本日のピッツァ」は、「ホタルイカとアスパラのピッツァ」。

旬を先取り、ホタルイカ。春は近し !!

「たまごアイス」

2013/02/18 食 [おやつ]

我が家の手作り「たまごアイス」。

卵と牛乳、生クリーム、きび糖だけの素朴なナチュラルアイスクリーム。もちろんバニラ
ビーンズなども必要ありません。

ボウルに卵黄を入れ泡立て器でほぐし、きび糖を加えて白っぽくなるまで混ぜたものと
鍋に牛乳と生クリームを入れ沸騰直前まで温めたものを合わせ、とろみが出てくるまで
よく混ぜ合わせながら弱火にかけて煮詰めます。(クレーム・アングレーズ)

出来上がったクレーム・アングレーズをボウルに漉し入れ、氷水を底にあてながら素早く
冷やし、アイススクリーマーにかけて仕上げます。

冷凍庫でさらに冷やすとしっかりとした食感になりますが、出来たてのソフトな舌触りが
やはり魅力的。自然卵「歩荷」ときび糖の相性も絶妙です。
そして、盛り付けにはゼロールのアイスクリームスクープがなかなかの優れもの。

宮沢賢治の詩「永訣の朝」で、賢治が病床の妹に食べさせたという ”天上のアイスクリーム”
をイメージして作りましたが、当時はおそらく生クリームを使っていないはずなので、本当は
もっとさっぱりとしたジェラート風のアイスだったんでしょうね。

● 材料 / 自然卵「歩荷」 よつ葉ノンホモ牛乳 よつ葉生クリーム 喜界島のきび糖
  今回は、各分量ヒミツです。ごめんなさい。

 

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