放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
メニュー

■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「大晦日 2012」

2012/12/31 暮らし

2012年「大晦日」。
今年も皆さまには、格別のお引き立てを賜りありがとうございました。

休みなき我が家では、今日もこれから配達です !!

間もなく2013年。「どうぞ皆さまよきお年をお迎えになりますように。」

「なたね油 ⑧-2012」

2012/12/29 農 [なたね]

今年も無事「なたね油」が完成。110kgの「なたね」から600gのペットボトルで61本、約37Kg
の「なたね油」を搾油することができました。

琥珀色の「なたね油」は、香りも良く出来栄えは上々。

刈り取りから約5ヶ月の気の遠くなるような地道な手作業。
「なたね油」作りにご参加いただいたメンバーの皆さん、本当にお疲れさまでした。

これまでの「なたね油」作りの様子は、こちらからご覧になれます。

「桔香草 (きっこうそう)」

2012/12/27 地産地消

年の瀬もいよいよ押し迫り、あと数日で大晦日。
そこで今日は、こだわりのお蕎麦屋さんを紹介します。

自然卵「歩荷」と鶏肉をご利用いただいている一宮市大赤見のそば切「桔香草」さん。
国内産の玄蕎麦を石臼で挽いた自家製そば粉を昔ながらの手打ちで仕上げた「手挽十割
蕎麦」。先ずは、その十割を「もり」でいただきました。

挽き立て、打ち立て、茹で立てと実に気合いの入った仕事ぶり。
香りの良さは言うまでもありませんが、十割にしては細めで、コシの強さも見事です。
カツオの天然だしと返しを合わせたつゆも美味ですが、添えてあるお塩との相性も絶妙。
いや、何もつけなくても旨い。

こちらは、のど越しの良い二八。せっかくの機会なので、我が家の鶏肉で出汁を取った
つけ汁でいただく、「親鶏つくねもり蕎麦」を。

そして、熱々の「親鶏つくね南蛮」。身も心も温まります。

〆のデザートには、自然卵「歩荷」を使ったプリンをサービスしていただきました。

農家になる前は、お蕎麦が食べたくなるとすぐさま長野、山梨へ旅立っていたほどの蕎麦
好き我が家も大満足。稀有なご縁に感謝です。

○お値打ちなランチは、780円から。

● 「桔香草 (きっこうそう)」
一宮市大赤見字西四氏2番地 
TEL 0586-73-6886
11:00~15:00 (L.O14:30)
17:00~20:00 (土・日のみ)
売切次第閉店。
定休日 水曜

「メイの思い 121225」

2012/12/25 やぎ

「Merry Christmas」。

2012年12月25日 AM11:30 晴れ 気温9℃

「Noel 2012」

2012/12/23 暮らし

「Noel」。

「アマンド・ヴァレンシア」と「フリュイ・ノエル」。
おうちカフェ「an.」さんから届いた、とても嬉しいクリスマスプレゼント。

「冬至」

2012/12/21 暮らし

二十四節気、「冬至」。

そこはかとなく感じる一年の疲れ。
今日こそは、早く帰ってゆっくりと「ゆず湯」に浸かりたい気分でしたが・・・。

「継ぎ箱」

2012/12/18 養蜂

夏から秋へと立派な群れに成長してくれた我が家の「日本ミツバチ」。
巣箱の重さもいつしか20Kgを超え、それに伴いハチの巣の大きさも巣門(巣箱の入口)近く
まで広がる大きなものになりました。あと少しで巣箱の床底に着いてしまいそうな状況なの
で「継ぎ箱」をすることに。

我が家の巣箱は重箱式なので、ハチの巣が大きくなった時は、木枠を継ぎ足して空間を
広げることができます。先ずは、巣門のある最下段の枠を外します。

巣箱の上段部分を持ち上げると元気なハチたちの様子と大きくなった巣の状態が良く
分かります。

あらかじめ準備しておいた木枠を間にはめ込みビスで固定。これで「継ぎ箱」は完了です。

「継ぎ箱」により、3階から4階建てに増築された我が家の巣箱。
「日本ミツバチ」たちが、気分良く越冬してくれることを願います。

「とろっとろ。」

2012/12/14

「とろっとろ。」

10月に収穫した我が家の「安納芋」
ほど良く寝かせて糖度も抜群。

ぼっけ窯 と薪の力で・・・。

”究極の焼芋”。

「本日のピッツァ 121209」

2012/12/12 地産地消

今年最後の「ピッツァの日」
石窯PIZZA屋台「boccheno(ぼっけーの)」さん、クリスマス仕様で登場です。


初雪を予感させる冷え込みの中、優しげに炎を湛えるぼっけ窯。


定番マルゲリータ、絶品4種のチーズに加え、本日の ”歩荷スペシャル” 。

歩荷農場の鶏ミンチで、グレードアップした「歩荷のとろとろカルボナーラ」。
コクがあるのにしつこくない。うれしくなるほど ”深い” です。

そして「本日のピッツァ」は、「白魚とオリーブのピッツァ」。

上品な生白魚のやさしい味わいにオリーブの風味、トマトの酸味がよく合います。

  • カテゴリー

  • 最近の投稿

  • アーカイブ

 「歩荷 (ぼっか) 」は、卵と鶏肉の登録商標です。 Bocca

〒495-0002 愛知県稲沢市祖父江町山崎上屋敷375-3 TEL/FAX 0587-97-7677

このホームページの内容および画像などの著作権はすべて歩荷に帰属します。無断転載、転用、引用は固く禁じます。

PCサイトはこちら
スマホサイトはこちら