
自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
播種機「ごんべい」活躍の時。
今年も「菜の花エコプロジェクト」で、稲沢市から配布された「なたね」(ナナシキブ400g)を約400㎡の畑に播種しました。
来年は、土を休ませるため「なたね油」作りはお休みしますが、我が家の「日本ミツバチ」のため花が咲くまでは育てます。「菜の花」が散ったら、実が育つ前にトラクターで鋤き込んで土に還す予定です。
せっかくなので、久しぶりに大地一面の「ひまわり畑」でも復活させてみようかな・・・。
歩荷農場の「金木犀」の花が、満開になりました。
甘い香りが漂う中で、耳をすますと聞こえる羽音。
我が家の「日本ミツバチ」たちも大喜びかと思いきや(写真中央)。
よ~く見ると・・・???
何だか違う。
縦縞と横縞のバランス、目の大きさと質感、どっから見ても悪役っぽい。
ハエのように、揉み手などする仕草もあり得ない。
どうやら「日本ミツバチ」ではなく、「キゴシハナアブ」だったようで・・・。
「キゴシハナアブ」は縄張り意識が強いとのこと、大勢で「金木犀」を占拠した模様。
やっぱり悪役・・・???
●「キゴシハナアブ」 黄腰花虻 (Eristalinus quinquestriatus) / ハエ目 ハナアブ科 ハナアブ亜科
先週末の10月21日、予定よりも随分遅れましたが「唐箕がけ」の作業を行いました。
「足踏み脱穀」した「なたね」から、莢や塵を「唐箕」で風を送って吹き飛ばします。
「唐箕がけ」の終わった「なたね」は、いよいよ仕上げの最終段階へ。篩を使い、手作業で
さらに細かい塵を取り除いて行きます。
とても地道な作業なので、なかなか思うようにはかどりません。
という訳で、気を持ち直して今日のお昼ご飯。
「そとうち」ガールズ作、” 野菜いっぱいの鶏ミンチカレー”。歩荷の鶏肉とカボチャをメインに、
玄米粉のルーで仕上げたナチュラルでとても優しいカレーです。
こちらは、” 車麩のフライとさつまいものチップ”。
” 車麩のフライ”は初めてでしたが、ころもはサクサク、中はモッチリ。思っていたより遙かに
旨くて驚きです。
食事後もみんなで奮闘しましたが、さすがに全てを仕上げることはできませんでした。
今年最後となる次回は、11月11日に実施の予定。何とか頑張って完成を目指します。
昨日は、久しぶりの「ピッツァの日」。
石窯PIZZA屋台「boccheno(ぼっけーの)」さん、雨の歩荷農場で開店です。
残念ながら、お天気には恵まれませんでしたが、たくさんのお客様がいらっしゃいました。
本当にありがたいことですね。
定番マルゲリータ、絶品4種のチーズに加え、本日の ”歩荷スペシャル” 。
歩荷農場限定、お馴染み「歩荷のとろとろカルボナーラ」。
そして「本日のピッツァ」は、「小エビときのこのピッツァ」。
プリプリとした小エビの食感と秋を感じさせるきのこの風味、食欲をそそります。
爽やかな秋空の下、昨日からようやく始めた梅の「土用干し」。
今年も、またまた2ヵ月遅れの天日干しとなりました。
とても柔らかい「完熟梅」の「しそ漬け」と「白干し」。
3日ほどで干し上げた後、再び梅酢のビンに戻して漬け込みます。特に塩漬けしただけの
「白干し」は、3年以上寝かせてやることで、驚くほどまろやかな深い味わいに熟成されます。
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