
自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
我が家のおすすめ、「うまいもの」。
長良天然ワイン醸造さんの「長良ワイン」。
岐阜県長良川の流域で、有機肥料を主体とした栽培方法で育てられたブドウを原料とし、ブドウ自体の持つ天然酵母菌によって自然発酵し醸造された貴重な国産天然葡萄酒。
一般のワインと異なり、一切の冷却強制ろ過を行わず、当然ながら酸化防止剤も無添加です。
「長良ワイン」との出会いは、友人のMさんから「赤の甘口」をいただいたことに始まります。
それまで我が家では、安価なものではタンニン独特の嫌な渋味が舌に残ることが多い赤ワインを好んで飲むことはありませんでしたが、この赤ワインにはその渋味が全くなく、まるで上質な葡萄ジュースを飲んでいるかのように果汁本来の自然な旨味を感じることができ感動。
甘口とは対照的、爽やかな酸味「赤の辛口」。とろみのある濃厚果汁「白の甘口」。さっぱりとキレのある酸味「白の辛口」。透き通る鮮やかな色合い、やさしく爽やかなやや辛口の「ロゼ」。
お料理や気分に合わせてバリエーションも豊富。
気難しいことを考えず、気軽に飲める健康派 ”おうちワイン” です。
別名「コメナズナ」と言われるように、遠目には「ナズナ」と見間違える白い小花。
田んぼの大切な季節時計、「タネツケバナ」が満開です。
昔は、この花が咲くのを合図に種モミを水に漬け、苗代の準備を始めたそうで、漢字で書くと
「種漬花」。環境変化の激しい現代においては、このような季節を捉える先人の知恵、習慣が
より一層意味あることに感じてなりません。
●「タネツケバナ」種漬花(Cardamine flexuosa) / アブラナ科タネツケバナ属 一年草(越年草)
4月から5月に起こりやすい分蜂(分封)に備えての「巣箱準備」。
昨年ハチたちが「逃去」した巣箱を解体、残っていた巣脾を撤去。
タワシやブラシを使って、付着した塵や汚れを水洗いします。
巣箱の内部まできれいになったら、よく乾かして再度組み立て準備完了。
今元気に活動している「日本ミツバチ」たちの巣箱から少し離れた所に設置し、巣を分離した
新しいハチの群れが巣箱として使用してくれるように導きます。
今日は、皆さんお待ちかねの「ピッツァの日」。
朝からすっきりとしない曇天でしたが、幸い風もなく穏やかな春日和。
石窯PIZZA屋台「boccheno(ぼっけーの)」さん、歩荷農場にて開店です。
定番マルゲリータ、絶品4種のチーズに加え、本日の ”歩荷スペシャル” 。
歩荷農場限定、お馴染み「歩荷のとろとろカルボナーラ」。
今回は、生ベーコン(パンチェッタ)と彩鮮やかニンジンのトッピング。
そして「本日のピッツァ」は、「しらうおとオリーブのピッツァ」。
ふんわり優しい白魚をオリーブを潰して仕込んだ香り良きオリーブソースで。
旬のアスパラがアクセント。春爛漫。
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