
自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
例年より少し遅れましたが、春の雛鶏たちの「初産み」が始まりました。
若鶏たちは皆、卵が産みたくなると自らネスト(巣箱)に入ります。
産まれた卵は、通路側の網トレイに転がるので、放し飼い飼育であっても卵に泥や糞が
付くこともなく、衛生的な産卵環境が保たれます。
元気な若鶏が初めて産んだ活力溢れる「初生みたまご」。古より「福を招く」と伝えられて
きた縁起ものです。
歩荷農場では、本年度も3月から全ての飼料原料が平成24年度に収穫したものへ移行いたし
ました。
残念ながら、未だ一向に収束の気配すら見られない福島の原発による悲劇が続く中、鶏たち
に与える自家配合飼料には、お米(愛知県産)や米ぬか(愛知・三重県産)、カキガラ(広島県産)
など多くの国産原料を使用していることから、今回も昨年に引き続き、第三者分析機関による
飼料の放射能分析を実施し、ホームページ等において結果を公開することにいたします。
■ 放射能分析結果(2013年5月現在)
「歩荷」自家配合飼料から放射性ヨウ素(I-131)および放射性セシウム(Cs-134・Cs137)は検出
下限値以下であり検出されていないことをご報告申し上げます。
なお、「放射能分析」を実施するにあたっては、ゲルマニウム半導体スペクトロメトリーにより、
食品宅配業者等が独自基準としている10Bq/Kgよりも厳しい検出限界値1Bq/Kg以下で測定
しております。
昨年の3月末に仕込んだ我が家の「手作り味噌」。
1年ほどゆっくりと熟成させました。
有機大豆と米糀、海水塩だけで作った昔ながらの素朴な味ですが、お味噌汁を作っても
ほとんど出汁要らずで、伝統的な日本の醗酵食文化に今さらながら、あらためて感動。
そのまま生野菜やお豆腐に付けて食べても格別な味わいです。
「農林水産省大臣官房統計部管理課」という、少々緊張感のある霞が関のお役所から
取材を受け、歩荷農場が農林水産省のホームページで紹介されました。

「農山漁村女性に係る基礎統計データ(図説)」の「1. 日本の農業構造と女性」15ページ目で
活躍する女性の取組として掲載されました。
農林水産省のホームページの中で、この記事にたどり着くのは実に大変です・・・。
記事の詳細は、こちら(http://www.maff.go.jp/j/tokei/pdf/zusetu_01_1.pdf)からご覧になれます。
● 「営業時間変更のお知らせ」
平素は格別のお引き立てを賜り、ありがたく厚くお礼申し上げます。
さて、今月11日の土曜日より、営業時間を下記に変更いたしますのでお知らせいたします。
何卒ご理解の上、ご了承いただきますようお願い申し上げます。
■ 日~金曜日 10:00 ~ 17:00
■ 土曜日 10:00 ~ 12:00 (午前のみの営業)
以上、よろしくお願いいたします。
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