放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「しなくてはならぬこと」

2013/12/20

先般ポーランドにて開催された国連気候変動枠組み条約第19回締約国会議(COP19)で、日本政府は、CO2 などの温室効果ガスの新しい削減目標を「2020年までに05年比3.8%減」と表明しました。これは、京都議定書基準年の1990年比だと実際には3.1%増になります。
前政権が、「2020年に90年比で25%減」と国際公約したことはともかくとして、現政府は、震災後に原発が停止したことを理由に、原発再稼働なしに温暖化対策を進めることは困難だとでも言いたいのでしょうか。

日本政府の削減目標は、EUの「90年比で20~30%減」、米国の「05年比17%減」と比べても明らかに低すぎるとしか言いようがありません。しかも再生可能エネルギーの導入目標すら明示されていないのです。
現在、日本国内で稼働している原発はありません。原子爆弾を投下され、原発事故を経験した我が国日本が、今だからこそ「しなくてはならぬこと」。
それは、再生可能エネルギーの導入と省エネを加速し、原発に頼らない温暖化対策に取り組み、実践して行くことなのではないでしょうか。

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