放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「鶏糞出し Feb-2026」

2026/02/04 飼養管理

1月中旬の「鶏出し」で空棟になった歩荷農場3号棟。

春雛導入に向けての「鶏糞出し」作業が無事終了しました。

 

 

「NOU café ぼっか」で使用する無農薬野菜を栽培するために、全ての鶏糞を自社圃場で処理する完全自社内循環型農業を実践しています。

 

 

各部屋の鶏糞層を20馬力のトラクターで粉砕し(2時間ほどの作業です。)、3日ほど放置し乾燥。

さらさらとした鶏糞に悪臭はありません。

 

 

ボブキャット(スキッドステアローダー)で抄い出し、軽トラダンプに積込み。

操作するのは弊社代表。
普段はカフェでオムレツ焼いていますが、今日は重機を自由自在に操ります。

 

 

これから野菜を栽培していくための圃場に直接運搬し散布。

そのままトラクターで畑に漉き込みます。

 

 

6部屋9tの鶏糞を2日で、自社圃場に還元。

これが循環型農業のあるべき姿だと汗まみれになりながら実感。

 

 

今回も恐るべし、歩荷の農業女子。

「自然卵歩荷の生パスタ“フェットチーネ”①」

2026/02/03 NOUCaféぼっか

「自然卵歩荷の生パスタ“フェットチーネ”」。

自然卵歩荷の全卵を使用し、小麦粉と塩、馬鈴薯澱粉だけで作った無添加の生フェットチーネ。

思考錯誤の末、ついに完成!

 

 

その第一弾は、“歩荷親鶏のボロネーゼ”。

歩荷親鶏の濃くと旨み、もっちもちの生パスタとの相性は抜群。

ここにしかない、 “歩荷親鶏のボロネーゼ” 。

「NOU café ぼっか」かふぇタイム(14:00~)にて、2月7日よりお召し上がりいただけます。

「寒のすぺしゃる“歩荷親鶏のグツグツぽっかぽか”ミートドリア」 

2026/01/24 NOUCaféぼっか

「NOU café ぼっか」 のランチ新メニュー、季節限定「寒のすぺしゃる “歩荷親鶏のグツグツぽっかぽか” ミートドリア」。

 

 

稲沢産釜炊きコシヒカリに歩荷親鶏の自家製ミートソースを敷き詰めクリームソースとチーズで包み込み込んだ“グツグツぽっかぽか”の熱々ミートドリア。

ソースの下には自然卵歩荷を落とし込み季節の野菜をトッピングして焼き上げました。

 

 

ここにしかない、 “歩荷親鶏のグツグツぽっかぽか ミートドリア” 寒のすぺしゃる!

きっと、身も心も温まりますよ。。。

「なたね畑 Jan-2026」

2026/01/16 農 [なたね]

1月中旬の「なたね畑」。

 

 

300㎡の畑一面、固定化一人生え。

既に開花を始めた株もちらほら。

どうやら、アントシアニンも蓄えられ、育成状況は良好のようです。

「鶏出し Jan-2026」

2026/01/13 飼養管理

今年初めてのドナドナの朝。

 

 

一年間卵を産んでくれた1,000羽の鶏たちとお別れです。

 

 

牛豚はもちろん、鶏においても第三者に提供する精肉処理に自らが携わることは法律で禁止されています。

歩荷農場でも衛生管理が徹底し信頼がおける豊橋の食鳥処理場に我が家の鶏たちの精肉全てをお任せしています。

 

 

空棟になった歩荷農場3号棟、3月の春雛導入に向けて鶏舎整備の日々が始まります。

「人日の節句 2026」

2026/01/07 暮らし

今日1月7日は、五節句の一つ「人日(じんじつ)の節句」です。
“ 芹なずな 御形はこべら 仏の座 すずなすずしろ これぞ七草 ”。

 

 

邪気を祓うために、初春の滋養に満ちた若菜(春の七草)を「七草がゆ」にして食し、1年間の無病息災を願います。

疫病退散!自家製八年熟成 “申年の梅干し”とだし醤油に半日漬け込んだ “歩荷の味たまご” を添えていただきます。

「大寒卵 2026」

2026/01/04 直売

今年の大寒は1月20日。
古よりこの時期(小寒から節分まで)の「寒卵」は、福を招く縁起物とされてきました。
特に大寒の日(1月20日)に産まれる「大寒卵」を食べると「その一年は幸せになる」と言い伝えられています。
そこでその由来を調べてみたところ、昔は寒さで鶏の産卵数が減ったため、その分1個の卵に蓄える滋養分が多くなることから「寒卵」を食べると「健康に暮らせる」すなわち「幸せになる」と言われるようになったそうです。

さらに中国では、大寒の頃から鶏が卵を産み始めるようになるため「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」と呼び、この時期に産まれる寒卵を「生気に満ちあふれた縁起物」として珍重したということです。 
※とや・・・鶏が産卵するための部屋のこと。

 

 

今年も申し訳ございませんが、大寒卵の全国発送は行いません。
1月20日当日、直売所にては販売できるよう準備いたしますが、何ぶん鶏たち次第の歩荷農場。
その日になってみなければどうなるのかは分かりかねます…。
という訳で、現時点では店頭お渡しのご予約も承りかねますので、当日お電話にてお問い合せ下さいますようお願い申し上げます。

“今年も皆さまがお幸せでありますように!!”

「穏やかに、生活。」

2026/01/01 暮らし

 

本年もよろしくお願いいたします。
(元旦から1月4日までは、10:00~16:00までの営業です。)

「大晦日 2025」

2025/12/31 暮らし

2025年「大晦日」。

〆は、いつもの “年越しそば”。

 

 

今年も無事に終えることができ、心より感謝。

“どうぞ皆さま、よきお年をお迎えになりますように” 。

「柳飾り 251230」

2025/12/30 暮らし

歩荷直売所、新年の柳飾り。

 

 

素敵なお飾りは、ささやかなお正月の楽しみ。

毎年、ラトリエ シュシュ L’atelier chouchouさんにお願いしています。

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